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観劇 東宝その他

2010年6月26日 (土)

クリエミュージカルコンサート・マチネ

 朝から祐さん。あっという間でした…。

 で、今日は肉眼でたっぷり堪能させていただきました。ありがとう!お友達!感謝!(^▽^)

 で、今日の二幕の祐さんはウィッグ仕様。地毛よりも短くて、ボリュームなし(笑)相変わらずカッコイイのには変わりないけれど、自分的には地毛を頑張ってセットしている祐さんに、愛が深まります(^^;)

 今日の出演者は昨日と同じ。
だけど、何度聴いても、やはり素晴らしい。ドイツキャストコーナーが増えているのもうれしいのだ。そして「愛していればわかりあえる」の二人の世界が素敵すぎる…。

 二幕は闇広と最後のダンスを歌う祐さんに打ちのめされるし…幸せだ?。前方で見ると祐さんの目線は上が多いけれど、おかげで大好きな三白眼が拝めるのだよ(*^^*)特に闇広前の階段上で佇む祐さんがタマラナイのだよ(笑)

 最後のダンスの後の拍手も楽しんで噛み締めている表情。照れは少なくなってるようだ(笑)

そして今日のトークは早くランチを食べたいらしく(笑)、すぐに終わらせたかったらしい(^^;とっとと袖に引っ込もうとしてた。
お腹すいてたのね?(笑)
 お腹からっぽ繋がりか、あたり狂言だかの話になって、先生にオマエはもともとからっぽだからとか言われたとか何とか…。で、すぐ去っていきました。祐さーん…。

2010年6月25日 (金)

クリエミュージカルコンサート

行ってきましたー!

 今日の最大の感想。

祐さん、超カッコイイ!!!(>▽<)

 先週、モッサイと言ってしまってすまんかったっ!
今日は髪型もしっかりキマリ、堂々としたエンターテイナーぶりで、めちゃくちゃ虜にしてくれました?(*´Д`*)惚れまくりです!

 歌声が何より安定していて素晴らしいし、全く、なんて素敵なんだー!最後のダンスを歌いきった後の破顔する様のなんと可愛らしいこと…。たまらんわい(^▽^)。

 今日は「オマエと♪」の指指し方向の席で幸せでした(v^-゚)

「闇広」のデュエットも息ピッタリになっていて感動しました!ハァ…。やっぱり祐さんはいいなぁ…。

今日のトークは自分で「どのバージョンがいいですか?」と武岡さんに聞いていました。やっぱりいろいろな山口祐一郎を演じてるのか?(笑)。

武岡さんが、「昨日はしみじみバージョンだったから、今日はいっちゃってるバージョンを」希望してくれました(笑)

祐さんはサッカーを夜には観ずに、今日の昼間観たらしい。ブブゼラの音を「ハエが飛んでる」とおっしゃっていました。
後、松澤さんが自分と歳が近いので、後輩に指導したり、チケット送るのに、一枚一枚手書きで宛名書いたりする姿に共感するものがあるらしい。公演の合間にホワイエで別の演目の練習してるらしい。このチームがサイコー(かなり意訳・笑)…みたいな話をテンション高くお話してくれました。歌っている時の色気が凄くて酔いしれていたのに、陽気なトークを展開されて、最後のダンスの余韻が吹っ飛びましたわ(笑)。

サブリナさんの「心の声」で感動して涙が出ました。

 また、大好きな「恐怖政治」の場面でマルグリットが河合さんでびっくりしました。

 出待ちで、パトリックさんが祐さんと一緒にハイタッチ乱入。祐さんが車に乗った後もお見送りしていて面白かったよ。

とにかく、本当に今日の祐一郎さん、格好よかった〜。

2010年6月21日 (月)

パトリックさんとサブリナさん

 …つづき。

でで。パトリックさんの影を逃れてのシャウトに惚れたぁ。スゲーよかった。下で歌ってる祐さんの陶酔しながら懸命に歌いまくっているお顔見ながら、パトリックさんのシャウトに悶えていた私…(笑)

 ところで、パトリックさんとサブリナさん。

 パンフレットを見て、この2人が、「三銃士」のダルタニアンとコンスタンスであることを知りましたっ!おいおい、そのハイライトCDなら何度も聴いていたんですけどー!!まったく今まで気づかんかった(@@;)

 CDのダルタニアンの声はとっても若造ぽくて甘い声なんだよ。5年前だからかな???

 不肖わたくしめはウヴェさんの声にやられていますから、彼の声はいい声だけど、惚れる声ではなかったんですがね?。

 しかし、ウヴェさんといい、パトリックさんといい、体が樽のようだから、すっごい良い声が出るのかな??

 話は戻ってコンサート。

 アンサンブルさんが持ち役じゃない役をやっているのがとっても面白くて魅せ場の一つでした。中山昇さんが、髪をバッサリ切っていて、最初誰だかわからなかったよ。MAの「恐怖政治」の音楽聴いたら血がたぎったよ。

 れなちゃんの歌の表現力がまた一段とアップしていてよかったし。お久しぶりの今さんのフェルセンもあいかわらずカッコよかった。

 しか?し、期待していた「ミルク」のルキーニの歌は今ひとつだったなあ。私の中でいつかルキーニやってほしい人なんだけどなぁ(*^^*)

 これまたお久しぶりの一路さんは、やはり、舞台映えのする方で、彼女の存在感やドレス姿はとても好きだと改めて思ったけれど、歌が、歌が…(??)。
 もともと彼女の声質は喉を絞ったような細い声で好みじゃないけれど、あんまり歌っていなかったのか、声が退化しているような気がしました。「夜のボート」は涼風さんで聴きたかったな…と思ってしまいました…。

 そだそだ。

 禅さんのルイ16世のメイクでうるるんリップがやたら可愛くて吹きそうになりました。
 禅さんと祐さんの「闇広」も違和感なくすばらしかったけれど、あんまり祐さんと合わせようという気はなさそうな禅さんの歌でしたわ(笑)

 祐さんの「王座に座るんだぁ!」をずーっと聴いていたい…。

2010年6月20日 (日)

クリエミュージカルコンサート

行って来ましたー!

なんかすご?く面白いものを観た気がします(>▽<)

カリオストロな祐さんは、顔は思いっきり役に入っているんだけれど、化粧は薄いから、ほぼ祐さんだし(いや正真正銘、祐さんなんだけれども…)、二幕はほぼ素に近い祐さんで、スーツなんだけれど、今ひとつモッサイ感じで(笑)、でも顔はがっつり役に入っている顔でめちゃめちゃ真顔で…(^^;)ホント不思議な感じでした。

 祐さんがコンサートをやらないのが、なんとなくわかった気がしました。

 祐さんは役を生きる時は超エンターティナーなのに、コンサートでの見せ方とかはあんまり得意じゃないんだなぁと思ったよ。でも一生懸命で祐さんらしさいっぱいだから、愛が深まりました(笑)

 「最後のダンス」はやっぱり、祐さん、サイコー!!!

 最初は超色っぽい歌声で攻めまくり、後半は体の動きがものすごいことになっているけれど(笑)、ガンガンにとばしまくり、聴いていて興奮しまくりました!

 渾身の力でトートになりきって歌いきったのに、司会の武岡さんに「ゲイカ」と呼ばれて、ちょっと現実に戻るのに混乱していました(*^^*)。

 その後のトークでサブリナさんが、裸足で歩いていると剣道をしていた学生時代を思い出して、先輩がカルピス飲みながら、「もっと声だせー」って祐さんたち下級生に激とばしていて、3時間声出し続けてたのが、今に生きている…といったような内容を祐さん独特のしゃべりで話してくれて面白かったです。話があらぬ方向へいったのに、回り回ってちゃんと戻ってきたので、武岡さんもホッとしていました(笑)。

 祐さんのトークはファンの方が慣れてるよね(^▽^)bダイスキ

 で。

 コンサートの盛り上がりはサブリナさんとパトリックさんが2人でもっていったような気がする…。メチャクチャ歌上手くて、これぞコンサート!というノリで歌ってくれました。意味わからないけど、ドイツ語の響きが好きダナ?。この方たちの歌を聞くだけでも価値があります!!

 パトリックさんは、声質は全くの別物ですが、体型がガッチリしているけど動けるキーヨに似ていて思わず好感度up(笑)

2009年10月11日 (日)

ソワレ「屋根の上のヴァイオリン弾き」

 前に圭吾さんや駒田さんが出演されていた時に一回観て感動したので、チケとりました。

 …そして、今日も期待を裏切らず、大感動でした。涙がちょちょぎれてとまりませんでした(:;)正直、昼間のレミゼよりも感動してしまいました。

 あの曲が好きなんだよな。しきたりの歌とサンライズ・サンセットは聞くだけでウルウルしちゃう。そして、父親の気持ちと夫婦愛、民族の誇りにも泣ける?。とってもよいミュージカルです。また観たいな。

市村さんは素晴らしいなあ。
オケもレミオケより上手いと思ってしまった…♪音楽自体があったかいよね?

2009年5月24日 (日)

ソワレ「シラノ」

 マチネでピアノ、バイオリン、チェロだけの音楽を聴いたので、ソワレはやっぱりフルオケを聞きたいなあっと思ったのと、お友達にも「いいよ。」というオススメをいただいていたので、鹿賀さんの歌苦手で散々迷っていた「シラノ」を当日券で購入。S席しか余っていなかったので、料金分の満足感を味わえますように〜と願う気持ちで観劇。

 結果は…。観てよかったーーーーーーーーーーー!感激したよ。

 ただ、鹿賀さんは歌はあいかわらず演歌調で酔っ払いみたいな歌だし、息継ぎ音めちゃくちゃ入るし、声裏返るし、それだけならまだしもセリフも聞き取りにくいんだよなあぁ。でも、シラノの格好はとっても似合っていて、舞台に映えて、カッコよかったです。やっぱり主役の貫禄があるのです…。
 良い歌の数々を歯がゆい思いで聞いていたけれど、ラストの演技を観て、鹿賀さんここにあり!!と思いました。あのラストは感動しました。あの凄みは他の役者さんではちょっとできない。。うん。すばらしい。

 でもでもでも…大好きな管楽器バーバー系(笑)、ワイルド・ホーンさんの歌い上げろよといわんばかりのステキな曲。できれば、歌でも感動したい…。歌ウマの綜馬さんのソロが少ないのでよけいに歯がゆいし。戸井ちゃんはその他大勢の人と混ざってるかんじ(笑)
 アンサンブルさんが皆さん歌ウマさんなのと、浦井くんの存在に私の心はかなり癒されました。浦井くんの声ってホントに天然の癒しがあると思います。
 そして、皆で歌う場面ってめちゃくちゃ血涌き肉踊りますねっ!!!それ聞けただけで、満足です。

 朝海さんは、あいかわらずキレイでとっても愛らしい。歌も情感あふれていてよかったよ。彼女のキラキラオーラは大好き!!!

 とにかく、ソワレもマチネも作品はとってもよくて、観劇ってサイコー!!と満喫することができました。めでたしめでたし。

2009年4月 4日 (土)

マチネ「ニュー・ブレイン」

東京さ行ってきたでがす(^^)v

今日は大好きなあの方を観る訳ではないので、ゆっくりと出掛けました。観る前の高揚感とかが桁違いに違うのはどういうことだろう?先週のお祭り気分とは大違いです。

 今日は思わず取ってしまった最前列センター(笑)。これが、祐さんの舞台だったら鼻血ものの席です!!

 キャストが皆、実力者ばかりで、生歌聞こえまくりの素晴らしい席でした!ホントに皆さん歌が上手いのよ!

…ただ、石丸さんが…なんだか見ていて痛々しかったよぉ。私はやっぱり彼は四季の中で生きる人だと思う…。周りの人達が芸達者過ぎて、石丸さんが埋もれてしまう…。この作品自体が、彼の持ち味で歌う曲ではなかったよ。
 
 もし仮に、アッキーがあの役をやったらきっともっと舞台が面白くなるだろうなぁと思っちゃった。石丸さんの歌い方が、曲調に合ってないんだよ。

 よくも悪くも、彼の殻は優等生過ぎて私にはつまらんかったです。

 樹里さんは、いつ見てもステキー!畠中さんも、いつ見てもサスガーにキメてくれます。

で。ムファサ好きな私はもちろん、田村雄一さんも好きな訳で。スッゴくよい声でした!

 パパイヤ鈴木さんも赤坂康彦さんも、キッチリと自分の個性を見せてくれて、面白いのだ。中村桃花さんも魅力的!

マルシアさんのパワーにはいつも驚かされます。

とにかくクオリティは高い舞台でした。

 しっかし、石丸さんって…ずっとこのまま行くのかな?ちょっとがっかり。面白味って大事なんだね…。


 はぁ。そう考えると…まだ、祐さん観てから、一週間しか経ってないけれど……、

 ……やっぱり祐さんの舞台が観たいや………。あの声が聴きたい……。

2008年8月31日 (日)

「宝塚BOYS」マチネ

 今日初見。ミューばっかり見ているからお芝居はひさしぶりでした。

 最初、柳家花録さんの演技がどうにも受け入れられなくてどうしようかと思った…。苦手なんだよね。ああいう演技する人。。。でも、そのうち慣れて物語に引き込まれたのでよかった。
 山内圭哉さんの絶妙なボケっぷりがおもしろかった!!そして、山路さん!!あいかわらずシブぃ。

 で、見終わって思ったこと。

 宝塚男子部に集まった人間がみんな圭吾さんみたいな人だったら、宝塚男子部はつぶれていなかっただろう(笑)

 踊りのキレと体の線が他の俳優さんたちと別物で、とってもキレイだった。。最後のレビューはなんというか…圭吾さんしか見ていない自分がいた(笑)
 
 面白かったけど、一回見て満足。
 
 やっぱり歌や踊りを思い切り堪能できるミューが私は好きだと再認識。

2008年8月18日 (月)

マチネ「ミス・サイゴン」

 今日は観劇チケットを何も持たないまま東京へ。

 四季劇場の前までとりあえず行ってみたんだけど、新キャストが気になっていた「夢から醒めた夢」は立ち見席も完売していたので、帝劇に移動し「ミス・サイゴン」を観てきました。
 行く途中、劇場近くで山田和也氏とすれ違いました。お仕事かな?ご苦労さんでやんす。

 で、今日のキャストは 橋本さとしさん、知念里奈さん、藤岡正明さん、岸祐二さん、鈴木ほのかさん、神田恭兵さん、菅谷真理恵さんでした。

 今期は今日が初めてのサイゴン。

 まず、どうにもこうにも藤岡くんと岸さんの並びを観ていると、GIの話ではなく、自衛隊の話に見えます(ビジュアルが・笑)
 一応、私にとっては2人とも高感度高い役者さんなのですが…、どうにも華がないよなぁと思いながら観ていました。藤岡くんの声はあいかわらずよい声です。サカケンさんジョンと組んだら似たもの同士に見えそうだなーと思いながら観ちゃいましたが、どうなんでしょうね?さらに自衛隊化しそうな気もするけど(笑)
 岸さんのブイ・ドイも上手いんだけどもさ、もっともっと感動できる人たちのブイ・ドイ知ってるとさ、ふーん。と聴いてしまう自分がいてさ。煮てさ。焼いてさ。食ってさ(笑)

 知念さんキムには、タムが出来てからは何か妙な説得力があって泣かされました。でも、やっぱり全体通して薄っぺらーい声質が気になってしまい始めると気になるのだ。もう好みでしかないの。ホント…。
 さとしさんエンジニアはかわいい。エンジニアを見て和んでいる自分がいましたわ。

 なんだかんだいっても、作品自体は大きな大きなドラマがあるので、涙が何度もちょちょぎれます。そしてホーチミン像が出てくると興奮します(^^;;

 「ミス・サイゴン」は曲は大好きなのに、救いようがない話でどうにも好きになれない演目だったんだけど、今日の観劇では、キムの死が前向きな死に見えました。子どもを託す母の目で見たのかな??
 何度も観る価値がある作品っていろいろな見方ができる作品だと思うけど、「ミス・サイゴン」もそういう作品なんだなと思えました。自分のその時のままの感情で受け止める楽しさが観劇の楽しさだよなーーーと。
 今日はそういう意味でしみじみと楽しみました。

2008年5月25日 (日)

ソワレ「ルドルフ ザ・ラスト・キス」

 ソワレは久しぶりに帝劇へ。何故か落ち着くのは何故??

 こちらは初見で2階からの観劇。

 いやあ。こちらも面白かった!!まず思ったのは…「フルオーケストラはいいっ!!」ってこと!!

 ワイルドホーンの曲は「ジキル&ハイド」しか知らないのですが、「ジキハイ」の曲大好きな私にとっては、やはり、「あっ。やっぱり同じ人が作ってるんだな〜。」と思うこといっぱいでした。ここのところリーバイさんの世界観に漂ってばかりいたので、それとは全く違う世界観を楽しめてよかったです。

 そして、空間の使い方がいい!!照明がステキ!!舞台装置の何もかもが大げさでゴージャス!!楽しくてしょうがなかったよ。他の演目とお金の使い方が違うんじゃないか???ってくらいのステキな舞台空間でした。
 ゴロゴロと動く部屋(?)は同じく亜門さんの「スウィーニートッド」の時も凄く好きだったんだけど、いろいろに動いて面白いです。セリ出したり、盆が回ったり…もいっぱいで面白い。ここのところ閉塞感のあるクリエ通いが続いていた分、この舞台転換の仕方がたまらなく快感でした。スタコラスタコラ役者さんたちも踊ったり、歩いたり、あっ宙に浮く人もいたり(笑)と、とにかく舞台空間使い切っているところがほんと気持ちよいのです。

 勿体無いと思ったこと!!

 何故に!!浦井くんは顔が塗りたくられているんでスカ!!せっかくのよいお顔が隠れて勿体無さ過ぎる(笑)これイチバン勿体無いと思った(笑)

 主役のお二人は、よくも悪くもいつもあんな感じなので(^^;;)普通に聴いていましたが、2人がこれから東宝を背負っていくのは確かなんだろうな…。舞台での2人は好きだけど、私の中では2人とも歌そのものには惚れる対象外なので、ちょっと物悲しくもある。。私としては、できれば、浦井くんに頑張ってもらいたいのだけど、2人と一緒に出演すると、どうしても歌の弱さが目だってしまうよね…。声質はとっても好きなのになあ。。。