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観劇「MOZART!」

2010年12月24日 (金)

マチネ「MOZART!」楽

 今日で今年の観劇納め(:;)

 最高に素敵な一日でした!ビックリ箱みたいな祐さんがまたいっそう好きになったよ(#^^#)

で。今日は最前列下手席。

 オペラグラスなしで観てきました?♪あー何て幸せなんだ(#´Д`#)。

 上手側で歌うことの多いゲイカですが、今日はカテコ挨拶もあったので、下手側に立つ祐さんもガッツリ堪能しました…ホント幸せ(そればっかり・笑)

 本編のコロレド様はいつものように美声を響かせていました。芝居中は楽だからといって変わったことはしなかったよ。

 ウェーバーの奥さんがアロイジアを紹介する時に「私から生まれた子なの」みたいなことを言って笑いをとっていました。

 そして、アルコ伯爵が「切られるなら手拍子をお願い」とか何とか言ったので「並の男じゃない」で倍速の手拍子が沸きました。

 その後、芳雄くんは片足上げておどけるところをいつもよりいっぱい回っていましたよ。

 今期、アマデを責めまくるヴォルフガングを一生懸命抱きしめて正気に戻そうとするHiroさんのコンスタンツェに泣ける私…。

 そして、いつも二幕最後の歌では素晴らしく美しい黒コロ様しか見られない愚かな私なのですが、今日は目の前が男爵夫人だったので、男爵夫人が満面の笑みで歌っているのにビックリしました。恐い顔して歌っている人が多いから、異質だったよ。黒コロ様もそこは無表情かうっすら音楽に陶酔顔のようななんとも言えないお顔だけれど…。

 男爵夫人は、モーツァルトを自由にする道しるべ役そのものとしての存在で歌っているのだろうか…?

…ああ、きっとこれだけリピートしても観ていないところが多そうだ…(^^;
シカネーダーが役人に石投げつけているのも今日知ったし…(笑)

そだそだ。ジャン=ピエールさんは墓穴をかなり一生懸命掘っていらっしゃいますので、ドクトル・メスマーさん、そんなにどならないであげてくださいませ(笑)

 カテコでは市村さんがコアラみたいに祐さんに抱きついてきて、祐さん、一瞬、目が点になってた(笑)

 挨拶でも大御所二人の仲良しなところが伝わってきました。祐さんが第二の人生をスタートした時の気持ちとか、なんか楽しい話だったけれど、考えるとジーンときました。

 パパの歌は苦手だけど、この二人の共演はまだまだ見ていきたいなぁ?。

ソワレ「MOZART!」

 ソワレはR列。でもサブセンター通路側席だったので、かなり快適な視界でした。

 育三郎くんの楽で彼も渾身の力で歌い上げるし、他のキャストも気合い入っているし、めちゃくちゃ泣けてしまいました。

 芳雄くんのヴォルフガングの方がどちらかと言えばお気に入りだった私ですが、今日は何だか、芳雄くんが失ってしまったものを育三郎くんに見た気がしてしまいました…(^^;

 真摯な姿勢でヴォルフガングに向き合っていて、ヴォルフガングが精神に異常をきたしていく姿に泣けた?。

 コロレド様はおトイレ行きたくなるシーンで「あふっ」と声が漏れちゃっててかわいかったよ。

 そだそだ。今日は登場シーンから十字架がずっと裏返ってたのにご本人も気づいたのか、馬車シーンでもやたらに十字架を気にして直すゲイカでした(笑)

 私的にソワレでいちばんキマッたと思ったところは「MOZART!MOZART!」のユニゾン。
「神よ何故許される」もお客さんの拍手がいつもより長かったけれど、私的にはマチネの歌い方の方が好きだったかな…。ほんのちょっとしたことでどちらも素晴らしいことには変わりないんだけどね(#^?^#)

 カテコの挨拶で祐さんも涼風さんや育くんに拍手を送っていました。オケにはいつも惜しみなく拍手を送っているけれど、キャストは身内という思いからか、いつも下向いてじっくり挨拶聴いていて、あんまり祐さんからキャストに拍手するのって見ないような気がしていたから「あっしてる!」と普通に思っちゃった。

2010年12月23日 (木)

マチネ「MOZART!」

 私の夢の中に生まれて初めてキーヨが御出演でビックリした。昨日、気分よいまま寝たからだね…。

しか?し、今日は朝から大大大好き祐さんday(#^^#)だったのだ!

マチネは上手サイド席。サイドなのに千鳥席なので、中央が人の頭で観にくい。
 でも、ゲイカの声が登場時から素晴らしい声で、私は早くも興奮気味に。

楽仕様の声の使い方になっていてウヒョウヒョ聴いていました。

「神よ何故許される」では「下がってよい!」とパパに怒鳴り付けるのがめちゃくちゃ早かったような…。
 その後の声の圧力も最高によかった?ぁ。祐さんってホントにどれほどの力を持っているのだろう…。

 芳雄くんも、前楽なためかやたらにテンションが高く、何だかいろいろ口走っていたような気がします(笑)あんまりテンション高くなりすぎると彼がなるから、どうかとも思うけれど…(^^;

私は芳雄くんはソフトに歌い上げた時の声がいちばん好きなので…。

…なので、ヴォルフガングの時は、最後に羽ペンを持って、「メジャーとマイナーコードにメロディーも?♪」と歌う歌声にいちばん聞き惚れます。

アルコ伯爵の「私は金属アレルギーなんだ」のアドリブを受けて、「金属入りま?す!」って言ってたよ。
緞帳下りてから亜美ちゃんと芳雄くんがサンタ帽かぶっていました。

2010年12月18日 (土)

マチネ「MOZART!」e+貸切

朝から和やか祐さん(*^^*)人(^Д^)

今日はコロレド様ファン的には寂しい上手サイド席。ほとんど半分ゲイカを背中越しに観る形になるので、視線がこなくて寂しい(TωT)

今日はファンクラブ席でもないので、近辺でゲイカにオペラグラスを合わせガン見する人なし…(笑)

でも、めけずにコロレド様の手とか見ながら惚れ惚れとしている私(^^;;
だってホントに手もキレイなんだよー!

レジデンツで「憐れ?なレオポルトォッ!♪」のとこをめちゃくちゃハジケて言ってキマッていました。聴いていて気持ちよかったです。

おトイレシーンは漏れそうになってアワアワした声をだしながら移動。サイドからなので折り曲げたついたての隙間をガン見(変態・笑)、気配的には座ってからはじっとしているみたいでした(笑)

私は黒コロ様の衣装が大好きなんだけれど、今日は「神よ何故許される」の時、照明や祐さんの歌う角度の位置的な関係か、前に垂らしているストールの十字架の光がキラッキラッと目にストレートに飛び込んできてなんか眩しかったよ。

最後の前に出て来る黒コロ様のなんと素敵なこと!
やっぱり惚れ惚れして観る私…。目も耳も申し分なく幸せにしてくれるゲイカですが…出番が少ないよぉ?。スピンオフでコロレド様の話をマジで作ってほしい(笑)

さて、その他の感想。
キャストの皆さんのアドリブも楽しいo(^-^)o

今日はナンネールは鏡を見ながら魚みたいにお腹の前と後ろで手をヒラヒラさせていました。
前にシコ踏んでたのも可愛いかったけど(笑)あそこ日替わりでいろいろやってるのかな?

アルコ伯爵はプラター公園で「スパッと切られよう」とか何とか言ったので、芳雄くんがそれを受けて「スパスパスパスパ」言いながら胴切りして面白かったよ。

そうそう、アンサンブルさんたちが大活躍の酒場でヴォルフガングを持ち上げても今日は「落とせ!」のシュプレヒコールなしでした。
その後のシカネーダー登場時、圭吾さん、思いっきり「ご存知かーねー?」のところを外し、びみょ?な空気が流れたぞ…(笑)いつも笑いが起きるのに、今日はシーン…。

そして、本日やっと三人目のアマデに会えました。璃七ちゃんアマデは動きがキッチリカッチリでしっかり者のアマデに見えました。

2010年12月11日 (土)

マチネ「MOZART!」

行ってきましたー!

まずはともあれ、私的メインのコロレド様のこと。

今期のゲイカはヴォルフガングをとても可愛いがっていると思う(*^^*)

だってヴォルフガングがはちゃめちゃしてても、怒りの中にも常に愛がある(笑)のを凄く感じます。

今日は「モーツァルト!モーツァルト!」の超絶難しそうな男爵婦人とのユニゾンがとてもキレイにキマったんだけど、その歌いっきった表情が、まさに心底モーツァルトの音楽に傾倒している感じの嬉しそうな満足そうな顔だったんだよ。

 おトイレシーンはついたてを立てるまでも待てないようで(笑)、あっという間に移動しちゃったきがする(^^;
 いつもより堪えて悶えること少なめなり。

 今日はめずらしく(^^;;センターでの観劇だったので、馬車から降りてマントバサっと前に出してキメるポーズがめちゃくちゃカッコよく見えたぞっ!!

 レジデンツでは、ヴォルフガングが投げた鬘を左手でキャッチしていましたよ。その後、両手でぎゅっと持ってみたりしていたけれど、最後、後ろ姿になる時は、また左手で持ち、後ろ手ができないからか、右手を軽くふってご自分から奥にちょっと歩いていかれました。

 黒コロ様はカッコイイの一言につきる。ほんと、あの衣装って祐さんに似合ってるなぁっとホレボレする。

 本編では、ずっとおすましさんなゲイカですが、カテコで、Hiroさんと場所交代するときに、両手で思いっきりヒゲを押さえなおしていたのが素の祐さんが垣間見られてカワイカッタな。

 ………さて…っと。コロレド様を語ったところで、その他のことをちょろっと。

 今日は2回目の育三郎くんヴォルフガングでした。歌はやっぱり芳雄くんよりもすんなり聴ける。「並の男じゃない」は育三郎くんの方が合っていて好き!…だけど、やっぱり、育三郎くんでは泣けなかった。何故なんだろう。

 涼風さんの男爵夫人。香寿さんとは全然違う役作りで面白いなー。ほんと、どっちも甲乙つけがたいです。物語にのめりこむなら香寿さん、きらびやかさと歌声爽快感なら涼風さん…かなぁ。どちらも私は好きです!

2010年12月 4日 (土)

マチネ「MOZART!」

いやぁ、十日ぶりに行ってきました。仕事でもいろいろ大変で祐さんに心底会いたかった?!

 なので、コロレド様登場の時、めちゃくちゃ興奮した?(いつも心拍数上がっているけど^^;)

 何故か、チェックしにきたコロレド様もえらくゴキゲンで、マチネにもかかわらず、ノリノリな(笑)怒りっぷりで、怒ってはいるんだけど、ホントのところはまだヴォルフガングをかわいいと思っている感じのゲイカでございました。

 とにかく、その歌いっぷりに気持ちよさを感じ、私の10日間分のストレスを全部取り払ってくれましたよ(*^◇^*)

 しかも、馬車シーンでは、ゲイカは後ろ髪を大きな赤いおリボン(お洋服と合わせて金の刺繍入り)で束ねていらっしゃいました!

 めちゃくちゃかわいいんですけど?(笑)いやぁ、変化があって嬉しいぞ。リピしているファンにお楽しみをありがとうございます。

 そして、おトイレシーンでは我慢する時に、情けない声も漏れてしまうので、口とあそこを押さえて移動していました。はぁ?可愛すぎる…(*´ω`*)

 コロレド様は私にとって、今日は完璧、癒し系(笑)
もちろん、歌でもウットリ!

 でも、いちばんウットリ聴いちゃった歌詞が「野垂れ死ぬぞ?♪」なのが、何というか…困りもんだ(^^;

 とにかく、ゲイカに関しては冷静な感想は今日は書けません!言えることはただ一つ!あなたが大好きだっ!!なんてチャーミングなんだっ!(笑)

 本編では、Hiroさんのコンスタンツェに感情移入しちゃって泣けました。ナンネールがパパの死を告げにきた時の歌も、パパと彼女の気持ちをおもんばかって泣けた?。香寿さんの歌でも泣けた?。今日は涙がいっぱい出ました。

 初めて湧久くんアマデをみましたが、あどけない顔なのが、逆にホントにヴォルフガングに憑依している感じでこれはこれでよいな?と思いました。 あどけなさたっぷりなのに、芳雄くんと対峙しても一歩も引かない感じが役者だった(笑)
 亜美ちゃんアマデは目力が凄くて意思をもったアマデに見えるので、支配感がさらに増す気がします。

 もう一人のアマデはまだ出会えていないので、観てみたいな?。

2010年11月24日 (水)

ソワレ「MOZART!」つづき

 今日はトークショーもありました。祐さんの話題はちょこっとだけ。

 一幕終演後、芳雄くん、市村さん、祐さん、阿知波さんがエレベーターで一緒になることが多いけれど、芳雄くんと阿知波さんは汗だくなのに、市村さんと祐さんは涼しい顔をしているそうだ。阿知波さん曰く、「よく観てると2人はあんまり動いてないから」とか何とかおっしゃっていたような…(笑)
 でも、市村さんは舞台上より袖の方がよく動いているらしい…。

 祐さんはー?(^^;;)

2010年11月23日 (火)

ソワレ「MOZART!」

今日はオペラグラスなしでも見える位置の下手側サブセン。

さて、感想のメインはとほーぜん祐さん(*^^*)

ヒャッホウ!こちらから観るとコロレド様が階段を下りてくる足元も見えるぜっ!と興奮して観ていました(バカ)

…だってね…コロレド様はなかなか出てこないから、出て来るときは何一つ見逃したくないのです…。

「守れぬやつはぁ↓」のところの低音が聴けてウットリでした。

 アルコ伯爵に(これこれそんなに怒らなくてもよいぞ)といいたげな最初の頃の手で制して目配せする顔がかわいいんだ。だんだんと自分がお怒りモードになるんだけど(^^;

 そして下手は去っていく時のマントバサっとしていく超格好いい姿を目の前で見られる幸せ(笑)

…しかし幸せの時間はわずかなり…。

 今日のおトイレシーン。「早く?」と言ってました。最後、馬車から降りる時、アルコ伯爵の手が触ってバッチそうなアクションは前からしていたけれど、今日は指に何か付いちゃったように、自分でとってたよ。

 その前に手洗いした時の水しぶきも見えたな…(笑)ちゃんと水につけてるんだね。でもチャチャっとだけど…(笑)

 お戯れの時って、祐さん、アンサンブルさんに手を触れなくって面白い…(^^;;今日は髪の毛を触ってるように見せかけようとしているんだろうけど、全然触ってなくて手が思いっきり浮いているゲイカを楽しみました(^^;;
 楽しみ方間違ってる???

 今日は2幕の「下がってよい。」は張り上げ声ではなく、渋めの声でした。

 ヴォルフガングは…育三郎くんと芳雄くんだったら…芳雄くんの方が好きな気がするんだけど(まだ、育三郎くんは観たの1回だけだからね…)、芳雄くんと市村さんの歌を聴いていると…とにかく…疲れるのだ…。うーん。例えるなら「天翔る風に」の再演を見たときの感じ?(どんな感じだよ!)

 ガナリが多くて多くて押せ押せ過ぎて…。まさしく親子だ?。と今日はある意味感じたよ…(??)歌とお芝居の力加減ってホントに難しいですね…。頑張り感が重たいというかなんというか…わかります??

 アッキー…。存在そのものが天才に見えるヴォルフガングがやっぱり観たいなぁ。芳雄くんとアッキーはホントに2人で1人のヴォルフガングだったような気が今ではします。
 

2010年11月14日 (日)

続きの感想

 一夜明けて、ずーっとボーっと昨日の観劇を思い返していたら感想の続きが書きたくなったので…こんな時間だけど続きの日記。

 私、ティンパニーの音が凄く好きなんだよね。ミューでティンパニーが鳴り響く展開ってドキドキのときでしょ?(笑)特に「MOZART!」の楽曲ってティンパニーの使い方が効果的だと思うんだ。(もう一つティンパニーが目立つのでお気に入りの演目は「TDV」なんだケドモ・^^)

 上手前方席はパーカッションが近くってティンパニーの迫力をガッツリ腹で感じられてよかった(笑)!!音バランスとか重視する人向きではないんだろうどさ(^^;;
「神何故」の迫力に感動したのも、このパーカスと祐さんの声の圧力との相乗効果って感じだ。
 亡霊パパの登場シーンのところとかも。おお!ティンパニーキターーー!って感じ(笑)

 うん。生ってステキ(*^^*)

 島袋寛子さんのコンスタンツェも凄くいいです。オトナになったなあって感じ(笑)彼女なりにヴォルフガングが好きだった気持ちが凄く伝わってきます。

 アンサンブルさんもみーんな歌ウマさんばかりだし、楽曲がホントにスバラシイし、大真面目に贅沢なミュージカルだ。…ただ、ただ…コロレド様の出番が少なすぎるのが…残念すぎる…(そればっか・笑)

 

ソワレ「MOZART!」

 ソワレは大好きな人のいる帝劇へ(^^;;上手の最前席。クサッテモ最前だった(笑)オペラグラス使わず観劇できる幸せを堪能。箱の上を見上げる形になることが多いので、首痛いけど(笑)

 お初の育三郎くんでした。男爵夫人は涼風さん、アマデは亜美ちゃんと初日に見た方たち。

 えっと。育三郎くんは歌は歌えているし、一生懸命なのは伝わってくるけれど、根本的にお芝居の表現方法が一辺倒で、一幕は若さがあふれていてなかなか好感が持てたけれど、2幕のいつも泣けるところで何故か全然泣けなかったのだ…。うーん。そして…体が重そう(笑)芳雄くんの身のこなしが身軽でキレイだからそう感じちゃうのかな?

 でも、パパとナンネールとは本当の親子みたいだった。天才というよりはやんちゃ坊主なだけのような気がしないでもないけど…(^^;;パパがたぶん、芳雄くんヴォルフより可愛がってる感じ?

 私的メインのコロレド様。

 今日はマントの翻しもバッチリ決まっていました!馬車のマントかけるのはアルコ伯爵が慌ててあんまりきれいにかけてくれなかったので、自分で治して最後キメてたけれど(^^)

 コロレド様って基本、おひげのついた顎をちょっと上気味に上げて威張ってらっしゃるのだけど(笑)、そのお顔がやっぱりメチャクチャキレイでかわいい。

 おトイレシーンでは、アルコに「早く?」と言いながら、なんとも情けない声を漏らしながら便器に向かっていきました。近くでマジマジ馬車のシーンを見ていると、あれだけ揺れながら歌い続けるって実は結構大変そうだな?と思って見ちゃった(*^^*)

 紫のガウン姿でヴォルフガングを追い出せと命じた後、蹴られるヴォルフガングを見ながら両手を乙女のように合わせてその実心配そうに見ていたのがカワイカッタ!

 「神よ何故許される」はとてもよかった!! パパに「下がってよいっ!」っていう時も凄く怒った声で鋭くいいつけたんだけど、その流れから「猿でもっ!!」も叫んでいて、最後の絶叫も凄かったし、とにかくよかった!!あー祐さんだっ!!っていう満足感を与えてくれました。

 最後、自分の席位置からコロレド様がものすごく至近距離で歌ってらして幸せすぎました!歌い終わって暗転するときに満足そうにゆっくりめに目を閉じたお顔が最高にステキだったぞ!!こういうの見られるのってやっぱりクサッテモ最前だっ!