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観劇 劇団四季

2011年5月28日 (土)

ソワレ「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスクバージョン

ソワレは四季劇場へ。実はこれが今日のメインでした。

 先月エルサレムバージョンを前方端席で観て、芝さんの顔芸にちょっと引き気味だった私(笑)ですが、今日はお顔白塗りのジャポネスクバージョン。しかも、12列のどセンター席なので、少し後方から全体を肉眼で見渡せる位置。これなら芝さんジーザスでもイケルかもしれない。と意気込んで観劇。

 これが正解でしたね。エライ。席を選んだ私(笑)。ジャポネスクバージョンは大八車の構成の様もカッコよいから正面から見るのがイチバンだよねー。

 芝さんの白塗りのお顔はやなぴーみたいな魔法はかかっていなかったけれど(笑)、表情が見えなくてエルサレムのときより絶対よい(笑)

 えっと。でもね。芝さんはやっぱり、私の求めるジーザスじゃないの…。だって、戦ったら、絶対に天下取れると思うの(笑)何故戦わないの?と思っちゃうの…(笑)

 上手く説明できないけれど、芝さんのお声って陽性のような気がするのです。好きな押しの強い声なんだけれど、私の求めるジーザスは陰性の声の持ち主でいてほしいのだ。思い入れが強いのも困りものです。。。。

 芝さん自体は好きなのよ〜。スンラさんのユダ聴きながら、ホントは芝さんでユダが観たいと思ってしまっている自分がまたいたよ〜。

 そして、今日も、ムラさんピラトが興奮のるつぼに陥れてくれました。もう、ほんとムラさんのお声がステキすぎる…。他の人と格が違いすぎる声だ。

 ででで。今日の助六ヘロデは…下様ですわよーーーーーーーーーーーーー!!

 顔がニヤケテしまってたまらんかった。ほんと、下様サイコー!もう全部場をさらっていってくれました。ほんと今まで、煮ても焼いても食えないような面白みのないヘロデさんばかりだったので、マジうれしかったです。

 ムラさんと下様で私の体感温度は確実に4度は上がったぞ。

 なんだかふざけた感想ですが、エルサレムバージョンよりもジャポネスクバージョンの方が数段面白いと感じた今期でした。

2011年4月16日 (土)

マチネ「ジーザス・クライスト=スーパースター」

新幹線に乗っていたら、地震の影響で少し止まったけれど、10分遅れぐらいですみました。よかったです。乗客の携帯で一斉に緊急地震速報の音が鳴るからすごくビックリしますよね…。

 腹ごしらえして、足長ピエロさんたちを横目で見ながら自由劇場に到着。

ゴルゴダの丘?が幼稚園の砂場のように小さく感じるこじんまりさ(笑)

そこに群集が寝転ぶといっぱいだよー。

 芝ジーザス。顔芸が凄くて萩原流行さんみたいだったよ…。

 芝さんのことかなり好き…な私だけれど、やはりジーザスにはどうしてもみえなくて、感情移入できずに終わってしまいました…(:;)ミスキャストもよいとこだ!

 だって…マリアと絶対寝たな(笑)と思ってしまうほど肉感的だし(^^;;、捕まったら役人ボコって逃げそうだし…(笑)

 うーん。私のもともと持っている芝さんのイメージがいけないのかしら?でも醸し出すものが絶対そんな感じなんだもん…。

声は好きなんだけれど、あれは…私の求めていたジーザスではない…。

 スンラさんはさすがにユダ歴長いだけあってよかったのだけれど…彼の声はあんまり好きではないの…。高木さんへの苦手意識も拭い去れず…。

 村さんのピラトが唯一私の心を掴んで放しませんでた!村さんよかったー!!素晴らしいっ!!!

 ヘロデが四季の中ではカッコよい部類に入る(と思われる・笑)北澤裕輔さんでした。お顔はカワユイヘロデさまでしたが、感想は…可もなく不可もなく。

 えっと、群集で三角になるとき、一番前になる方(最後に笑う女の方)は磯津さん…なのかな?ベテランさん。やっぱり上手いのだ。。。他の群集との違いを感じます…。

…ということで、全体的には大好きなジーザスなはずなのに、かなり消化不良でした。

2011年4月 9日 (土)

ソワレ「夢から醒めた夢」

 ダダ泣きしてしまいました。いつ観ても泣けるよい作品だなぁ…(:;)

ロビパフォにアバターにでてきそうな獣さん(笑)がいたけれど、いつからいるのだろう…?

今回は役者さんも納得のキャストなので大満足でした!

 私の夢醒め観劇歴史上、5人目のピコの岡村美南さんはとてもガタイのよい方で誰よりも大きいのが…(笑)でもキレイに伸びるステキな声でよかったです。

夢の配達人もよいお声の持ち主で四季役者の中では好きな役者の道口さん。スカー役で見た以来にお会いしましたわ。

 彼のデビルは観たことないんだけれど、配達人はなかなかでした。あの格好だと格好よくちゃんと見えるし(笑)

祐さんバルジャンのときの涙はバルジャンの気持ちをおもんばかって何とも言えない胸が張り裂けそうな感じで鼻がツーンとしてくる涙なんだけれど、夢醒めでの涙はキレイにボロボロ流れます(笑)どちらも心の洗濯にはもってこいだわ。

2010年12月18日 (土)

金曜ロードショー「オペラ座の怪人」

 私、この映画版「オペラ座の怪人」のコレクターズ・エディションをしっかり持っているのですが(^^;;、今日は劇団四季の方々の吹き替えを楽しみに観ました。

 あまりにも声と顔が一致せずに違和感アリアリでさらに怪しいワールド全開になってたけど(笑)、その違和感を楽しみましたよ。

 高井さんはやっぱりエエ声だ。高井さんの声でお顔がジェラルド・バトラーってちょっと凄くない?(笑)ファントムはなかなかよかった?。舞台では歌い上げるところで歌い上げなかったり、ちゃんとセリフもカッコよい声だったり、ちょっと新鮮だったゾ。

 クリスティーヌとラウルはまったく声質と顔が合っていなかったような気がする…。

 舞台版のCDを聴きまくっているせいか、映画にあわせて歌うのが随分とゆっくりでまどろっこしくて、途中夢の世界にいざなわれてたけど(^^;;そんなうつらうつらも気持ちよかったです。。。。

2010年11月13日 (土)

マチネ「ライオンキング」

 朝から祐さん(*^^*)の後、何だかむしょうにムファサパパに会いたくなっていたので、久しぶりに観てきました。たぶん、「モーツァルト!」もある意味父と子の物語で「ライオンキング」も父と子の物語なところがあるでしょ?だからだと思うんだけど、なんとなく。

 今日はムファサは内海雅智さん、スカーは深水彰彦さん。シンバが田中彰考さん。

 ムファサが大好きなのは以前から常々言っている私ですが(^^;;、あれ?今日のムファサさんはパパ度が低くって声が高めで、なんか私の欲しているムファサの強さとかたくましさとかとなんか違って残念だった。スカーが深水さんだったからかな?彼の方がガタイがよく、豊かな低音だしね。

 でも、シンバが田中さんだったので、ちゃんと細かな葛藤や思いの表現も伝わってきてよかった。前に見たシンバさんは棒セリフだったりしたからね。そういう人は今日はいなかったので、よかった。ちゃんと感動できた。ザズーがテンション低めの人だったけど(笑)

 プンヴァとティモンを見ているだけで幸せになれるし(笑)、構えずに気楽に見られるからやっぱり定期的に見たくなります(*^^*)

 でも、ロングランのものってやっぱり役者さんが一丸となって伝えようとするものすごいテンションはなかなか保てないだろうから、役者さん同士の一体感を感じてカタルシスを得るようなあの感動はなかなか難しいんだろうな。よくやってるよ。ほんと(笑)

2010年8月22日 (日)

劇団四季「アイーダ」マチネ

 ひさしぶりに四季劇場へ。

アイーダ:江畑晶慧 アムネリス:鈴木ほのか ラダメス:渡辺正 メレブ:吉賀陶馬ワイス ゾーザー:田中廣臣

 という布陣。

うーん。やっぱり、曲は好きなのに燃え上がるものが…ない。 アムネリスが女王として一皮向けるときはとってもよかったのですが…。

 アイーダも濱田さんの歌を聴いていると濱田さんがイチバンではあるけれど、江畑さんもなかなかまあ、よかったのですが…。

 だけど…やっぱり、ラダメスの人が…。前回よりは聴けたような気はするけれど、ほんっとに感情が伝わってこない歌い方をする人だなあ…とあきれるほどつくづく思ってしまい、あきらめモードで聴いていました(??)。

 ゾーザーの田中さんもおサルさんみたいで、せっかくのカッコよい歌なのに、声が軽くってあっていなかったし…。彼の持ち味に合わなすぎる役なのでは…??

 ふにゃにゃにゃ。

 まあ、今日は姉のお付き合いで観たからね。いいんだけどね…。やっぱり私的には不完全燃焼でした。

 なので、勇み足でソワレはホームグランドへ移動(^^;;

2010年8月 6日 (金)

「マンマ・ミーア!」静岡公演初日

 行ってきました!

 やっぱりそこから段差がついているので、狙った7列目の席は当たりだったよ。見やすかったです。

 お隣りがオタク入った熱い爆竹拍手オジサンだったけれど…。まあ、初日だからね(^^;;

 希望通り、濱田さんドナだった。よかったよかった(v^-゚)ほんとエエ声だ!

 でも、私の脳内は思いっきり知寿さんのドナが強烈に残っていて、こんなしっとりとした芝居だったっけかなぁ?と思ってしまった。ソフィの谷口あかりさんもかわいいけれど、線が細いというかなんというか、さっぱりしている印象だからかな?

 笑いの絶妙さは知寿さんドナを越える人はいないだろうなぁ…(笑)あと八巻さんとか思い出した。懐かしいな…。あは。

 阿久津さんがサムで鈴木涼太さんがスカイで年齢差あんまりないけれど、ま、豪華っちゃあ豪華だからいいか…。久しぶりに聞く涼太さんの開口台詞回しがキモかったけれど…(笑)

 他の主な役も青山さん、八重沢さん、野中さん、明戸さん…としっかりベテランさん揃えてくれて大満足!楽しませていただきました。上手いよね?。やっぱり、笑いの間が。

 なかなかに盛り上がった静岡初日でしたよ。
 
  楽しかった?!

 …ブログいろいろ覗いていたら、石丸さんがトート用にネイルアートしてもらってるとか…。そういや、武田君とかもちゃんとやってたよねー。

 祐さん!一緒にやってもらいなさい!あの誰よりもすばらしくキレイな手がいっそう引き立つようにっ!!!

 って絶対やらなそーーーーーーーーーー(笑笑笑)

2010年5月 9日 (日)

ソワレ「サウンド・オブ・ミュージック」

久しぶりの四季劇場。

 観てよかった〜。やはり、このお話自体が心洗われます。自分の仕事の原点みたいなものが詰まった作品だよなぁと思います。子役がちと臭くても許そう(笑)

 四季の口調も最初からこういうものだと思って見れば、すんなり観られます。綜馬さんもしっかり四季口調でしかも違和感がない。そして今まで観てきた綜馬さんの中で、イチバン格好よく見えちゃったよ。

 四季の俳優さんの中では断トツでハンサムさんだし(笑)、歌もぴか一だし、大佐役ピッタリ!

 芝さんの大佐も逆に観てみたくなりましたけど…(^^;)

 智恵さんの台詞回しが浅利さんの奥様にそっくりに感じてびっくりしました。

 今まであんまり感じたことはなかったけれど、そういえば、智恵さんは歌ばかりの演目でしか観ないからなぁと思ったよ。

2009年10月17日 (土)

ソワレ劇団四季「アイーダ」

 久しぶりに学芸会を観てしまった…気がします。拍手するのも嫌になったくらい…。何じゃ?あのラダメスはっ!!酷すぎる…。歌は超がつくほど下手くそ、セリフは棒、下手でも下手なりに熱いものが伝わってくれば、まだ許せるものを、本当に何も伝わってこない演技でした。体つきや姿勢も全然イケてないし…(TT)

 どうしてアイーダが彼に惚れたのかがまったくわからないので、ラブストーリーが成り立たないんだもん。あんな役者を何故四季は主役に使うのだろう??
 濱田さんの歌声がなかったら、マジで金返せ!状態でした。

 私の四季観劇史上、吉原シンバ以来の憤慨沙汰ですっ!!!!マジで怒りがこみ上げてくるひどい有り様でした。なのに、隣の人がラストで鼻をすすりあげて泣き始めてよけいに腹立たしかった自分にも嫌気がさしたくらいです(??メ)。何故に泣けるんだっ!!アレに感化できる人が信じられん。好み云々の話ではないのですよ。ホントにっ!!

 ついでに、メレブも棒で、目を見開いたままずっと歌っていて気持ち悪かったし…(:;)ひどいよ。。

 濱田さんの歌は久々に聴いてやっぱりよかったです!!お顔じっくり見ると恐いけど(^^;;、アイーダの気持ちには感情移入できました。五東さんもさすが。ただ、年齢的にどうよ。と突っ込みたくなる気持ちもありますが…。そこは私の愛するご贔屓も今後の演目で言われそうだし(笑)黙っておこう。とにかく役としてはさすがっ!!です。

 
 …あのゾーザーを祐さんがやったら…きっともっとカッコイイだろうな…とちょっと妄想してしまいました(笑)
          すいません。

 今日が「アイーダ」初観劇でしたが、曲はブロードウェイ版CDを持っていて結構聴いていて、いい曲揃いで好きなんだけど、演出は…これで…いいのか???衣装も舞台装置もお金かかってなさそうだし、なんとなく安上がりな舞台に思えました。オケも録音だしね。せめてパーカッションだけでも生だと迫力が違うんだろうけど…。

 リピートは…たぶんしない…な。

濱田さんの声がまた聴きたくなって、なおかつ、ラダメスが違う役者さんだったら…行く…かもしれないけど…。当分いいや。

2009年9月26日 (土)

マチネ劇団四季「アンデルセン」

 地元にほど近い沼津市民文化センター公演。近いので、ゆっくりしていたら、ほぼギリギリの時間になってしまいました。しかも出がけに今日はリハーサル見学会があることを知ったョ。アルプをしっかり観ていなかった自分が悪いのだけど…。何せ、心は博多へと飛んでいたからね〜(^^;;

 で。しょうがないから観劇のみ。

 今日のキャストは

ハンス:味方隆司 マダム・ドーロ:斉藤美絵子 ペーター:有賀光一
ニールス:岩崎晋也

 私の中では永遠の猫のカーバゲッティ(笑)である斉藤翔さんもいました!!あと、知った顔では青山祐士さんもいました。

 劇団四季物は久しぶりの観劇だったので、オケが録音なこととか、あの独特で退屈なセリフ回しとか、最初は違和感ありありでしたが、サスガ私。観ているうちにすっかり順応して、物語を楽しむことができました。アンデルセンは偉大です(笑)

 味方さんのセリフの声って岡さんに似てるなあとか、岩崎さんのバレエ見ていたら、シャオチャンさんに思いを馳せてしまったりとか、有賀さんはあいかわらずシャクレだなあ?(笑)とか、余分なことが頭をよぎったりしていましたが…。

 とにもかくにも、何も考えずに楽しめるミューはいいねっ!!!

 心が熱くなるミューや、魂ぶち抜かれるあの方の歌声を聴くのとは全く異なるジャンルだけれど、気分転換にはもってこいでした。ファミミュー(ファミミューというくくりでOK??)は心あったまるしね。

ドーロ役の斉藤さん。おキレイでした…。

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