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観劇「レ・ミゼラブル」

2011年5月28日 (土)

マチネ「レ・ミゼラブル」

祐さんのいない帝劇に行ってきました…。「祐さん=帝劇」な感じの日常なので、祐さんがいないのは寂しいものだよ(:;)

しか〜し、今日はキーヨと今さんと新妻さんと笹本さんと野島さんを観るのが目的だったのです。

朝は当日券の列に並びながら、「三銃士」の楽チケのためにテレザに電話しまくっていました(^^;;
さすがに近いだけあって、地元でかけるよりツーツー音が多かったけれど、結局、マチネ開始までねばってもつながらなかったよ…。ガックシ。

で、肝心の観劇感想。

キーヨバルジャンは久しぶり過ぎて、囚人で列になってきたとき、「小さい!」と思ってしまいました(笑)祐さんも吉原さんも後ろのジョリさんたちがぶら下がってる感じなぐらいデカイから(#^^#)

えっと、キーヨバルジャンも、ずーっとバルジャンしてるだけあるっ!というか、歌の感情の乗せ方がスッゴく自然なのです。相変わらずよいお声で、そこにバルジャンがいる感じ。でも面白みがないかもな…と思ってしまったけれど。

キーヨバルジャンはパパ度が高いので、コゼットとからんでいるときが好きです。自分の胸の中に迎え入れて背中サスサスしている図がたまりません。ついつい、ムフゥ(#´Д`#)となります(笑)ご臨終もコゼット抱きながら最後、マリウスと目配せして逝くの〜。泣けた〜。バルジャンも鼻水流して泣いていて、コゼットも鼻水出して泣いていて(笑)、いいラストでした。なにせお迎えのファンテとエポが新妻さんと笹本さんですよ!素晴らしいハーモニーでした。

「彼を帰して」も原曲キーで歌うのが、そーだ、キーヨだわ〜と聴き入りました(#^^#)。ひたすら見えない神様に向かって訴えている感じだったなあ…。祐さんの彼帰の神懸かり的な神聖さとは全くの別物だけど、キーヨの歌もステキだったよ〜(:;)

あれ?吉原さんのキーはどうだったんだろう?違和感感じなかったということは、祐さんと同じキーなのかしらん?

新妻さんファンテは…。うーん。ファンテあってないかも〜。私は彼女の声大大大好きだけど、ファンテの歌を聴いていると、なぜかサイゴンのキムを思いだすのです。不幸さが先に来すぎて、可憐さが少ないような…。私は知念ちゃんファンテがやっぱりイチバン好きかも…。

笹本さんのエポは…貫禄ありますよ〜。バリケードに向かうときのコート翻し技がよかった。バリケードとも今日でお別れだと勝手に感じてそのシーンでジーンときちゃいました(笑)

野島さんマリウスは…。えーっと、ホントにマリウスっぽくないマリウスですよね?キラキラがない…かも(^^;;

今さんは…今さん!今期スッゴくオヤジくさいジャベさんになってますよね〜。何故か、今期の今さんでププっとなってしまうところができてしまったんですけど…(^^;;

 「対決」の後のボコボコにやられた後、必ず1回立ち上がってからぶっ倒れるのねん。祐さんのときもおかしかったけど、キーヨともそうだったわ(笑)なんかそのままお倒れになった方がよいような…。あと、「スターズ」のときの「スタァ〜♪」の歌い方!!ごめんね。今さん。でも好きだから許して!

 これで、今期のレ・ミゼラブルは見納めです。別所さんバルジャンとスペシャルな皆々様方以外はすべて観ることができたのでヨシとします。さようなら、バリケード。さようなら。盆。


2011年5月 8日 (日)

マチネ「レ・ミゼラブル」祐さん楽

…終わってしまいました…。

カテコの挨拶で祐さんが、「明日がこなければいい…」発言をしていましたが、ホントに私も寂しいです…。祐さんのバルジャン。最高だったよ〜。

今日の感想。

今日は2階のA席からの観劇でした。

祐さんは、もの凄く丁寧に、そして全身全霊でバルジャンになって存在していらっしゃいました。

独白の身を切るような叫びを聴いたら、拍手やめられないよ…(:;)

 お客さんの思いは皆同じで、かなり長い間拍手がありました。


 そして私が今日一番ジーンときたのは、プリュメ街の屋敷で「お前、淋しい子よ。いつも悲しそうだ♪」の辺りを歌うあの声です!

 「独白」や「彼を帰して」も素晴らしいけれど、こういう場面の声の一つ一つがなんと美しくて染み入る声なんだー!!と思って泣けました…。こんなに繊細な歌声を出せる人は後にも先にも山口祐一郎一人しかいないだろうなぁと思うのです。

 なんかね、もうね。大好きなのはわかっているんだけれどね、涙が出るくらい好きな声なのです…。

 祐さんがバルジャンでいてくれてよかったよ(T-T)

 「彼を帰して」では、最初はこれ以上ないくらいソフトな歌い出しで、ホントに全霊かけて歌っている感じがしました。祐さんの魂が歌に溶けて無くなっちゃうんじゃないかと思うような丁寧さでした。まさに祈りの歌。歌い終わってもギュっと手を合わせたまま祈り続けていました。もちろん拍手は続くよどこまでも〜。

 拍手といえば。
 今日はリトルコゼットのお着替えを終えて、群集の中に消えていくときに大きな拍手が起こりました。ここの場面で拍手が入るのって初めてのような…。でも、つい拍手しちゃったよね。うん。きっと今日集まったほとんどの客が祐さんとリトルコゼットのからみが大好きでしょうがないのだろう(笑)

 今日は遠い席だったので、ガッツリ祐さんをオペラグラスで捕らえて切り取ることが多かったため、周りの人の表情とかを追えない部分もあるので、昨日のようには物語には入り込めなかったのが、残念だなあ。

 でもね。祐さんバルジャンを目に焼き付けておかなくては…という使命が私にはあったのさ。昔から「三度の飯より好きなバルジャン」だから。

 はー。明日から私は何をお楽しみに生きていこうかな…。喪失感大きいよ。

2011年5月 7日 (土)

マチネ「レ・ミゼラブル」

 もうすぐしばらくお別れになるので朝から頑張って祐さん(・。・)/\(^◇^)

 センター席で全体が肉眼で見渡せる位置だったので(笑)、感動の度合いもちょっと違いました。やたらに泣けた〜。

 初めての経験で我ながらビックリしたんだけど、下水道の三波さんテナルディエのソロを聴いていたら悲しくてそこで涙がボロボロ出てきました。

 この人が歌っていることって至極真っ当だな…って(:;)思ったんです。

「死んだらあいつらと同じ」「神様見ないふり」

 そういう状況におかれているからこそ、そういう考え方でしか生きられないテナルディエが悲しかったのです。今回の震災のこととかもフラッシュバックして、時代がテナルディエみたいな人を作ったんだなと思うと悲しくて悲しくて…(TOT)

 自分の信念の中でしか生きられなかったジャベールと並んで、今日の観劇の中では一番レ・ミゼラブルな人だと感じました。

 バルジャンは司教様に出会えて幸せだったと思います!祐さんバルジャンの司教様を見る眼差しを思い出してもジーンとします…(:;)自分を初めて受け入れてくれた人への驚きと畏敬の念も含まれたようなあの表情…。バルジャンにとっては雷が落ちたくらいの衝撃だったんだろうなぁ(:;)

 二幕、バルジャンがマリウスに告白するとき、バルジャンが「話があるのだ…」といいかけたら、原田さんマリウスったら、ワクワクした表情で話を聞こうとするんだもん。それを見た祐さんバルジャンが、なんとも言えない寂しい顔をしたのー一!さらに泣けました(TωT)

 そしてラスト。マリウスとコゼットを後ろから見守る三人(エポ、バル、ファンテ)の表情見ていたらダーダー涙出ちゃいました。こんなにもこの二人は愛されているんだっ!って…。自分の母親の事もそこでシンクロして、ホントに泣けてしまったのです。コゼットを支えているマリウスがちょっとシャキッと一皮むけたような顔をしていたのもまた、よかった。皆の愛に守られて今度はマリウスとコゼットが強く生きていくんだなぁ…と。

とにかく今日はいつにもまして感動度合いが高い観劇でした。

残すは後一日。大好きな祐さんバルジャンの最後の日。

2011年5月 4日 (水)

マチネ「レ・ミゼラブル」

今日は日帰りで行ってきました…。お出かけなのに携帯を家に忘れてしまうという痛恨のミスを犯してしまいましたが…。ご迷惑をおかけした皆々様すいません。

 で。なんだか、すっごく久しぶりに祐さんを観る気がしてワクワク。4日前に観たハズなんだけど、チャリティーイベントとか観られなかったし、メビ観て泣いたりしてたし、会いたい気持ちが募っていたらしい…。

 だから、今日はいつも見てるのに、改めて祐さんバルジャンのカッコよさにホレボレしました…。腰から足にかけてのラインとか…。今日は胸はだけたのもよく見えたし(笑)。祐さんバルジャンは何から何まで大好きすぎて何が何やらもうわからんわい!(*´д`*)

 今日はファンテの涙をジャベールが歌っている最中にいったん戻って顔を見ながらそっと拭いてあげていました。(もちろん、彼女の死に顔を隠してしまわないように右頬だけですよん。)死んでしまったファンテに心の中でこれから自分のやることを約束している感じがして凄くよかったです。

 今期見た中ではいちばんリトルコゼットのお着替えに余裕があって、「おいで」とちゃんと誘ってくれていました(笑)

 そして、本日は折井さんコゼット。折井さんだと、祐さんバルジャンは彼女の顔を手で触りながらいろいろ諭すので、すごくステキなんです(*^^*)

 あ?。ホント好きすぎる…。

 しかーし、今日はお気に入りの田村さんブリジョンではなく、病み上がりの清さんでした。腰まだ痛そうでお気の毒だ…。

 そしてそして、禅さんジャベール。吉原バルジャンのプレビューで1回観たきりだったんですね…。

 吉原バルジャンとはガンガン伸びる歌対決していて気持ちよかったんだけれど、祐さんとはガチンコ芝居しているなあと「対決」とかまでは楽しんでいたんです。
 でも、「スターズ」とかになってくると「なんだなんだ?すっごいコブシが回っているような歌い方になってないか?」とか思い始めてダンダン受け付けなくなってしまい、わざとらしさに涙も引っ込むというか、笑いを誘うというか…。最後「自殺」を観ていて自分のテンションが素に戻ってしまうのを感じました(ーー)

 禅さんの声はスバラシイけれど、芝居の方向性は昔からあんまり好みではないの…。申し訳ないけれど、今日のは絶対やりすぎだよ…。

 前回が大好きな人揃い踏みだったからなぁ。。

2011年4月30日 (土)

ソワレ「レ・ミゼラブル」

ソワレは大好き祐さんバルジャン!!今期初の2階。A列。音がやっぱりよい!

 違う役者さんが演じるバルジャンを観るとよけいに祐さんの良さを感じることができるので、感激もひとしおでした(*^^*)。

独白や裁きの時のドラマチックな歌の表現力が、祐さんってやっぱり凄いです…。グイグイ歌で感情をもっていかれてしまうのです…。

「彼を帰して」に関しては、祐さんが紡ぎだす歌はもう別物の歌だと思います…。歌が上手い…と語るレベルじゃなくて…魂レベルで何かが決定的に違う…と思います…。それくらい聴いた後の心の振動度が違うのです…上手く言葉にできないけれど。。。

 祐さんは相手の役者さんを綺麗に見せたり、目立たせたりするために場面によって立ち位置とかすごく計算しているのも感じます。そしてハモりも相手とのバランス考えているんだよ。改めて凄い人だと思う…。小物の扱い方も好き!

 シルクハットの持ち方とか、キレイ。吉原さん、いつもシルクハットの中側客席に見せてるから結構気になるのよ(笑)

トランクにしまう小物の扱いも祐さんのはタマラナイのだ(*^^*)

 ただ一つ、リトルコゼットお着替え場面だけは…吉原さんの方が余裕があったわ(笑)

ワタワタしてるのも祐さんって感じで好きだけどさ(笑)

あれ?結局、祐さんへの愛しか叫んでないじゃん(笑)

ホントホントに祐さんバルジャンが大好きーーー!

 そだそだ。マチマチソワ観たけれど、ずっと田村雄一さんでした。清さんの代わりで連投お疲れ様です?。私的にはうれしいことなんだけど(^^

 今さんジャベール。冒頭で「盗人!」という言葉を言い忘れた(?)ので、祐さんバルジャンが唐突に「パン一つだっ!」とメチャクチャ力強く罪を言う形になってしまいました(笑)

 でも、後は、今さんは今さんでステキでしたぁー。この方も祐さんと同じで相手に合わせる芝居をする人なので、好きなの。祐さんと今さんの組み合わせは、だから聞いていて気持ちよいです。

 そういえば、岡さんは「スターズ」で「おれ(ブレス)はーーー!」が定着しちゃっているのね…(??)
 今さんはそこはノンブレスで歌ってくれますが、その分、「はーーーー!」の息は抑え目で、途中歌い方切り替えて出してます。どちらがどうとかはいえないけれど、、、、難しいのね。そこ。

マチネ「レ・ミゼラブル」

無性に観たくなっていたので、プレビュー以来の吉原バルジャンを当日券で観ました。

ジャベールが岡さん。歌声張り上げ系対決な布陣(笑)

吉原バルジャンってホントにバルジャンっぽいのだ。
特に怪力なとこがスッゴく頼もしいの。楽しいよん?ッ!

プレビューの時と比べてかなり落ち着いたからハアハァ息の音は少なくなって、さらに聴きやすくなったような気がします。

砦の中でバルジャンか゛戦いに積極的に参加しているのも新鮮です。やたら学生に弾を渡しています(笑)
祐さんバルジャンはマリウスのことだけを追いかけますが、吉原さんバルジャンはアンジョルラスも助けようとします。(駆け寄ろうとしてるの…)

「彼を帰して」を歌う時も、祐さんはマリウスしか見ていないけれど、吉原さんはマリウスから結構視線をそらして歌います。

吉原さん、真っ正面からバルジャンという役に向かい合っている気がするから観ていてとても好感もてます…。朴訥そのもの…で熱血。祐さんよりさらに横幅もあるから見るからに大男なんだけれど、動きが若くてヨイヨイ(笑)

でも、歳とらないから、いつでも歌声も一緒なんだなぁ…。

2011年4月29日 (金)

マチネ「レ・ミゼラブル」

今日からゴールデンウィークということで、今宿です。

今日は今期お初の今さんジャベール!どうやら生の今さんは「アラカルト」以来のようです。

今まで岡さんジャベールが続いていたので、今さんが小さく見えました(笑)

今日の祐さんバルジャンはガルガル度(笑)が高くて、独白の叫びも多めでした。
「対決」では今さんが背中向けた祐さんバルに警棒でたたき落とせそうに迫っていました。バルジャンが椅子壊して暴力振るいそうになったとき、ジャベールが「ほらみたことか悪人め」といわんばかりに不敵に笑ったのが、印象的でした!

そしてベガーズシーンでは、田村さんチェック!

鼻かんだビラをガブローシュの頭になすりつけてたっ!どんだけ悪人なんだ(笑)バリケードの高いところ行こうとして足滑らせちゃったのも見ちゃいましたよ(^^;お気をつけて…(笑)そんなコアなところをガン見しているので、マリウスとエポニーヌのやり取りは耳で聞いて見ていない私…。邪道かのう…(笑)
祐さんの宿屋での高音や「ワン・デイ・モア」での「明日はー♪」も力強くよく出ていて聴きほれました。ジャベールとの「明日は裁きの日♪」もしっかり言葉があったのも嬉しかったぁー!気持ちヨイヨイ!

今日、何と言っても、一番よかったのは下水道の出口でのバルジャンとジャベールのやり取り!

「譲れっ!ジャベールッ!」と迫る祐さんの迫力と声の圧力がハンパなかった!
あのバルジャンになら、思わず通しちゃうジャベールの気持ちもわかる。そしてそこから今さんジャベの自殺に至る過程もまたよかった?。

そんでもって、最後の民衆の歌をめちゃくちゃ力強く張り切って歌う祐さんの姿がまたよかった。今日はコーラスにすごく厚みがあって祐さんも熱かった(*^^*)

とてもよい公演でした。

カテコでは祐さんと田村さんが手をつなぐ場面もあって二度おいしい(笑)思いをしました。あっ!カテコの今さんも爽やか過ぎて困ります(笑)
大好きな人揃いぶみの嬉しい観劇でした!

2011年4月24日 (日)

マチネ「レ・ミゼラブル」

お泊りして今日も観劇。またもや下手(笑)

プリンシパルキャストが昨日と全く一緒の日。アンサンブルさんが違うので、今日は田村さんは堪能できず…(ーー;

 祐さんバルジャンは、絶好調でございました!

 岡さんジャベにいびられて自分の帽子をぎゅうっと握って耐えている姿からしてすでに愛しいの…(病気・笑)

 市長様の時、フォーシュルバンを助ける際、アンサンブルさんたちが密集し過ぎていて、祐さん、近づくのちょっと遅くなっちゃったような気が…(笑)

 ファンテの死で涙を拭いてあげていました。めちゃくちゃ優しいバルジャンからその後のジャベとの対決の対比がすごくて迫力満点でよかったー!

 リトルコゼットのお着替えの時の祐さんバルジャンも大好きなのですが、今日は(も?)いつもよりワタワタしていて、ぐるぐる回しで芯がブレブレだったぁ(笑)

 「ワン・デイ・モア」の時の最後の伸ばしも祐さんの力強い歌声が判別できて大満足でした。

もう…ね。2幕のバルジャンは何処もかしこも好き過ぎて…たまりません。

 「俺のものじゃない♪」とマリウスとコゼットを見つめながら出てくる時のバルジャンが、めちゃくちゃ背中丸めて出てきて小さく見えて…泣けるよぅ(:;)

 ダメだ。好き過ぎる…。感想が感想になってない(^^;;

カテコでは今日も下手の祐さんをガン見できて幸せ過ぎな観劇dayでした。

 必ず叫びたくなる…。恒例の…

 祐さん、大好きーー!

 そだそだ。思い出したから書いておこう。2幕のエポニーヌのソロ「オン・マイ・オウン」のときにコイン投げるときになんだか派手にウィンドチャイムが鳴って目立ってた。川に投げたときの効果音だろうか…??
 観劇していると、時々、新鮮な音が私の耳に飛び込んでくるんだけど…。いつもあったのかは定かではない(^^;;

2011年4月23日 (土)

マチネ「レ・ミゼラブル」

e+貸切公演。今日はバルジャンが「野良犬?泥まみれだぁ?♪」とへたりこむ真ん前の席。下手。

クサッテモ最前席でした\(^▽^)/

レミゼで一番印象的な音を奏でる楽器(だと思っている)oboeちゃん(笑)が近くでウヒウヒ。

舞台上の歌声も楽器演奏も生で感じられるって、やっぱりすっごーい幸せ。

そして、エピローグの祐さんバルジャンとコゼットのやり取りと背後から見守るファンテの顔まで一直線上で目に入れることができて、幸せでした!下手のよいとこ(^^)b

そして「彼を帰して」を歌う前から(正確にはマリウスをみつけてから)ずーっとマリウスから目線を反らさず見つめつづけるバルジャンの表情で早くもジーンときてしまいました。

…カテコも幸せだったよ?。ジェニファーさんからアイコンタクトしてもらって花束も投げてもらいました。幸せ?ありがとうございます!

花投げの後は下手だと祐さんが目の前にいるし…(笑)モリクミさんの「ありがとね」の言葉も染みました?。なんか勝手に一体感感じられて何回もいっちゃうけれどマジ幸せだったよ?(笑)

2011年4月16日 (土)

ソワレ「レ・ミゼラブル」

 マチソワ観劇だけれども、ジーザスは上演時間が短いので、祐さんの入りにもギリギリ間に合い、遠くから眺めさせていただきました。凄くラッキーな気分になりました(*^▽^*)

で。本編。

 今日は唯一のKENTAROさんジャベール。凄くよかったー!改めてKENTAROさんの声の良さに気づかされました。そして演技がすっごーいよい。ジャベールの心情に素直に入り込めるのです。そして祐さんバルジャンが輪をかけて優しく感じられた舞台でした。この二人のタッグが一回しかないなんて残念です…。

 KENTAROさんジャベール。「スターズ」を直立不動、仁王立ちで歌うのがひっかかっていたのだけど、2幕の自殺の時におろおろと動き回りながら自分の考えが崩れていくのを表現する姿を観た時、「やられたっ!」と思いました(笑)スゴく計算された演技だったんだーって感じなのです。
 
 祐さんバルジャン。今日は「彼を帰して」の時に歌いながら鼻から涙(だと思おう^^;)。歌い終わってシャツの袖でグィッと鼻の下を拭っていました。プレビューの時は心の叫びのように聴こえたこの歌。今日は鎮魂歌のように染み渡る「彼帰」でした。いつ聞いても素晴らしいなぁ…(:;)

 エピローグのバルジャン。ご臨終の前に「…私は父じゃない」という時に泣いて擦り寄るコゼットの顔をぐいっと掴んで自分の方に向かせて語っていたのー(T◇T)泣ける?。パパだよ?。

 対決のときの「誓ってやりとげよう?♪」のとき、ジャベールが合わせやすいようにいつもより口形をハッキリさせて歌っていた祐さん!その後の大立ち回りでは最後ちょっとエアたたきで倒しちゃったのがバレバレになっちゃったけど(笑)動きはカッコよかったのよ(^^)b

 そだ。一幕最後の「ワンデイモア」の「明日はーーーーーーー♪」を今期(といってもまだ祐さんバルは2回しか見てないけど^^;;)はよく伸ばして歌っていて、今日は力強く歌うのではなく、皆の声に溶け合うように…けれど、透明感のある声で歌っているのがとっても印象的でした。

 カテコではKENTAROさんをめっちゃ優しく迎え入れて自分からハグしていました。最後の最後ではKENTAROさんを押し出し?(*^^*)

 ホントに本編からカテコまで何から何まであったかい祐さんを感じて幸せ過ぎる時間をもらいました。ありがとうございます。

 恒例の叫び。

 祐さん、大好きーーー!!

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