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観劇

2020年3月22日 (日)

3/22劇団チーム・ユニコン「エール!」マチネ

 消毒しっかりして、劇場内へ。

 

 久しぶりの小劇場。今さんは、小屋の大小を問わずに、いろんなお芝居に挑戦してくれるので、楽しい!!

 

 私自身は、小劇場に入ると昔貧乏生活を送って芝居かじってた妹の出演舞台を気恥ずかしい思いで観ていた記憶が蘇って、こそばゆいです…(^◇^;)小劇団の苦労とか、わかっちゃって、ツライとこもあるしね…。

 

 

 

 さて、この演目、再演らしいですが、初演は観ていないので、今回お初の観劇です。

 

 

 

 内容は震災の避難所の話。私自身は、ボランティア精神が希薄な輩なので、どう観れるかな?と、思っていたけれど、仕事柄、物凄く役場目線では観られた…(^-^;アハ。

 

 避難所という非日常の場での、小さな日常と小さないざこざが主なお話だけれど、それが実は本当に重大で、当人にとっては、重い話。でも、やっぱり滑稽で、プッと笑っちゃうお話。よくできてたな。。


 ピンクの電話の竹内都子さんが、いちいちよい感じで笑わせてくれる。家族の絆、助け合った仲間との友情。そういうのを、ひしひしと感じました。近江谷さんがエールをおくるときは、涙、涙でした。なんというか、大好きなミュージカルでも感じるけれど、人の声の圧には、思いが乗るよね。思いが乗っている言葉や歌を紡げる人が上手い役者さんなんだよな。と思う。当たり前だけど、その当たり前が難しいのも、知ってる。

 

 近江谷さんの言葉の一つ一つに想いの圧を感じました(*´ω`*)

 

 さて、今さん。今さんは、やっぱり格好いい。つなぎ着てNPO法人のボランティアやってる姿が、格好良いなんてね…ヾ(o´∀`o)ノでも、肩から腕にかけての筋骨が、ガシッとしてるのが、ホントステキなのだ…(//∇//)

 

 そして、いつもいつも観ていて思うんだけれど、やっぱり、優しさが滲み出てる…(´ー`)

 

 役とオーバーラップして、ぴったりだったな!
懺悔し過去を乗り越えて行く松本さんにエールを送りたくなったよ。

 

 

 

 

 久しぶりの観劇だし、いつものミュージカルではなく、お芝居だったけれど、私にとっては、なくてはならない非日常でした!!!

 今度また観劇するのは、一ヶ月後くらいかな??

その時には、世間はどうなっているのでしょうか?それまでは、感染に気をつけて、とにかく粛々と仕事に励むのみ。。。

 

 全く先の読めない日々ですが、演劇業界が先細ってしまいませんように…。明るい未来きてね。。。

2020年2月22日 (土)

2/22「DEATH NOTE THE MUSICAL」in清水マリナート ソワレ

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今日は、にゃんにゃんにゃんの日なので、山口祐一郎さんにもらった「ありがとう」キャンディを開封して食べました(なんのつながり?そしてなぜ今頃・笑)

 

 

 で。

 

 

  地元静岡に来てくれている「デスノート」に行ってきました(^o^;

 

 月が村井良大くん。Lが高橋颯くん。

 

 感想は…

 

 リュークがよかった!リュークがよかった!リュークがよかった!

 

 初演、再演ときて、今回のリュークがいちばんよかったよーー。

 

 とにかく存在の仕方が、一番しっくりきた。最後のシメなんかゾクゾクきた。芝居の押し引きと、声の使い分けとがさすがでした。
 そして、衣装の翻しも、いい感じなのだ。ホント死神ぴったりだったぁ!

 

 そして、コンダクター塩ちゃんが、相変わらず元気だった(笑・二番目の感想がそこかいっ!)

 

 近くの席の若いお姉さんたちが、「指揮者の人がいちばん楽しそうだねー」って、話してたのがツボですヾ(o´∀`o)ノ

 

 村井くん、高校生を熱演。なぜか、制服着るとオジサンぽく見えるのは、等身の関係かな?(^-^;
 だんだん狂気を帯びてくる感じがやっぱり(・∀・)イイね。ちゃんと、役者さん。歌声もとってもヨカッタ(*´ω`*)

 

 Lの人、最初は、いいなと思って観ていたんだけれど、あんまり伝わってくるものがなくて、Lみたいな感情のなさそうな人を演じるのも、難しいんだろうけれど、小池徹平ちゃんの時は、ちゃんとぐいぐい引き込まれていたのに、今日の人のは、ちょっと、退屈に……。歌はちゃんと歌ってるんだけれど……。ミュージカルのお芝居って、ほんと難しいですね……。

 

 そして、それは、レムにも言えて……。スッゲー歌ウマなのは、歌い出し聴いただけでわかるし、雰囲気も素敵だし、スゴイ声量の幅があって、とにかく日本人にはここまで歌える人いないと断言できるけれど、やはり、言葉で伝える部分は、どうしても弱いので、ミサミサへの思いが、あんまり伝わってこなかった。。あっけなく砂になっちゃった。。でも、とにかく歌声はもっと聴いてみたいと思いました。ほんとに桁違いで素晴らしい……。

 

 ミサミサの人もパワーのある声だったな。最初のアイドル衣装がこっぱずかしく感じたけれど(笑)

 

 で。川口さんが、思いっきり芝居ぶっ込んできていて、さすがでした(笑)目頭抑えながらの刑事さんたちのやりとり…好き。

 

 そして、キーヨ。ごめんなさい。キーヨ。最初はお腹ばかりきになっちゃったよσ(^◇^;)八神パパったら、捜査してるとき、手を腰にあててお腹ばかり突き出すんだもん(笑)

 

 息子を思う歌にはバルジャンみを感じましたわ。歌声は、相変わらず別次元です……温かいんだよね。キーヨの声(//∇//)

 

 とにかく、演奏は豪華だし、新生キャストさんでも、また、面白く観ました。でも、後味悪い演目だから、私的には、やっぱりその都度1回で、十分満足……デス。
 なんというか、栗山さんの演出だなぁ~ってのが随所にある。そこがミュヲタの好き嫌いの別れるところかな。

 

 あ。長尾の哲平ちゃんのドアップヨカッタです……(≧▽≦)

2020年2月10日 (月)

2/9「天保十二年のシェイクスピア」ソワレ

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 ソワレは日生劇場へ。
こっちは、昨日初日で、今日マチソワという始まったばかりの演目。

 

 蜷川演出の時の映像を観たことがあって、面白かった思い出だけがあり(笑・内容忘れた)今回チケット取りました。

 

 こっちの演目も実力者勢揃いだったなぁ。ベテランがキッチリ固めていて魅せる芝居。オジサンたちが大活躍で時代劇好きな私はウホウホです。

 

 上演時間が長い演目。一幕はやはり長く感じたけれど、二幕は面白かったなぁ。ほんとにまあ、シェイクスピア悲劇をこれでもかっていっぱい詰めこんで、人がバタバタ死んでいくから、好き嫌いはあるだろうけれど、やはり面白ーい!よく作ったもんだと思うよ(笑)

 

 浦井のけんちゃんが出てくると、途端に華やかなミュージカルになるのは、さすがだなぁ(笑)
 王子ッぷりが板についていて、出てくると楽しい心のオアシスでした(笑)太ももチラチラサービスありまくり(笑)

 

 高橋一生さん、映像で観る限りはあんまり好きなタイプではなかったんだけど、さすが!でした。

 

 そして阿部兄が阿部兄で楽しかった(*´ω`*)

 

 樹里さんも間違いない!し、木場さんさすがだし、ホント楽しかった。

 

 音楽作った宮川さんご自身も演奏してるんですね。曲も楽しい。

 

 そういえば、昼と夜と全く趣が異なる演目を観たんですが、オケが上にあって、両サイド上に字幕があるのは同じだったな…(^◇^;)アハ

2/9「CHESS THE MUSICAL」千穐楽

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 国際フォーラムC。たぶん、最も早い段階でチケットを取ったけれど、当たったのがA席だったという…。気づけば3階席のチケット(^o^;。

 

 でも、この演目、上から観るのとってもヨカッタかも!要所要所で字幕を見つつ、演奏もオケが上にのってるから音もいいし、フォーメーションも観やすいし、映像もバッチリだし、よい案配でした(*´ω`*)

 

 ラミンの生声を聞くのは、前回来てくれた時のジーザス…のコンサートのチケットを泣く泣く無駄にした……から……、たぶん「エビータ」ぶり!!!(≧∇≦)b

 

 エエ声聞くのは、私にとって最高のご褒美です!

 

 なんというか、オペラチックな歌ウマさんの中で、ラミンさんもサマンサさんも、ルークさんも、あきらかに発声が違うよね。あの力強さ。これがたまらん。特に、ラミンさんは、ちゃんと3階席にも目線がくるのよ。ここぞ!の時の届けようとする底力が違う(//∇//)

 

 ホントに、みんながみんな上手い人たちの集まりで、上垣さん率いる演奏もよいし、耳が幸せでした。
 
 お話自体は、亡命とか、祖国とか…という話は、ずっと日本人として生きている私にとっては、やはり遠く感情移入しにくいところがあるけれど、曲がどれもこれも聴きごたえあってよかった!モロコフ役の増原さんものモロオペラ声のエエ低音声もよかったデス。

 

 今まで、海外のカンパニーごとごっそりやってきての字幕つき上演は、結構何回か観ているけれど、日本人も英語で、海外スターさんたちだけを呼んで上演ってのは、やっぱり新しい感じ。でも、これもありだなって思いました。みんな上手い!よかった!

 

 たぶん、四季以来(というか、四季の猫以来というか…笑)観てなかったと思うけど……武藤寛さんがいた!イデタチが似合ってて格好ヨカッタ!ってか、元四季たくさんいた。やはり実力者ばかりだからか……。

 

 千穐楽だったので、主なメンバーそれぞれに挨拶あり。でも、みんな短く、楽しい感じ。手でハートをいっぱい送ってくれました(笑)

 

 客がはけ始めた後も舞台上では、幕の向こうから、にぎやかな声がいっぱい聞こえてました(≧▽≦)

 

 お疲れ様でした!幸せをありがとうございました!!

2020年2月 2日 (日)

2/1「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」ソワレ

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 久しぶりに東京行ってきました。

 

 ゆっくり出掛けてソワレ1本だけの観劇。シアタークリエ。いつぶりかは、わからないけれど、向かう途中で、知らない新しい店ができていたので、そこで腹ごしらえ。

 

 私自身の「音楽座」のイメージ……というと、シンセサイザーで作った電子音での音作りが少々苦手なイメージもあったけれど、今日は、生音もあってよかった!

 

 「シャボン玉~」を観るのは初めて。評判もよいので、楽しみにしていました。

 

 昭和テイスト満載な舞台運びで、懐かしさを感じてしまった(笑)衣裳とか、そうそう、あの当時はそんな感じだったなぁ~って(´ー`)懐かしさを感じる世代が観劇するからいいのかな??

 

 そして「笑う男」の踊り熊さんいたーって喜んで観ちゃった(笑)相変わらず素晴らしい身体能力!!!

 

 宇宙人のやりとりに笑い、濱めぐさんのお婆さんに笑い……。楽しく前半は観ていたよ。

 

 そして芳雄さんが、ひたすらいい人だった。汗すごかった。。。(^o^;

 

 ストーリーに泣く泣くとは、先に一度観劇していた友達に聞いていたけれど、初めてジーンときたのは、宇宙人の土居さんが歌い出した時という……。
 歌の力ってスゴイ……と思わせる声の持ち主だとつくづく思います……( ノω-、)スバラシイ

 

 二幕は、あれよあれよという間に火曜サスペンス劇場のヒロイン並の不幸なお佳代さんに涙(T^T)

 

 旅客機不明のアナウンス流れた時にゃ、私は「マジかよ……」と思わず声に出してほざきたくなったよ……(>_< )

 

 絶望するお佳代さんに涙。

 

お佳代さんの後ろで涙ぐむ土居さん観ても涙。

 

 そして、カテコ終わりでみんなで歌う時にも涙。。。

 

 舞台上にいるみんなが温かすぎるんだもん。皆さんが、この物語に思い入れがあるんだなぁと感じました。

 

 とても、よい一時を過ごせました。観劇はやはり心の栄養だ!!!観ている私も温かい気持ちになれました。

 

 観やすい席を取って貰えて友に感謝!!!ありがとう!!!
 

2020年1月19日 (日)

1/19「ダンス・オブ・ヴァンパイア」前楽

 お泊まりして、今日も大阪梅田芸術劇場。TDV前楽、あいばっち、玲香ちゃん、佐藤さん楽。そして……my楽でもありました(T_T)

 

 今日は、2階の最前列、上手寄りの席で観劇。
 2階からの方が、楽器の生音とマイクのバランスもよいなあ……と思いながら聴いていて、祐さんのウイスパーヴォイスも効果的で、流れるようにウットリと歌われてて、気持ちよかったぁ(*´ω`*)
 もちろん、迫力のロングトーンは言わずもがな、いつもより伸ばしております!って感じだし、低音はビリビリくるし、うん。祐さんの歌声をくまなく堪能できました(っ´ω`c)

 

 そして、2階からだと、照明の効果がとてもいいですね。「夜を感じろ」のところの天蓋ベッドの上にいるシンガーさんの影とかね、おどろおどろしくてよい。

 

 

 伯爵様、今日は、玲香ちゃんの楽だからか、二幕最初の「愛のデュエット」の時、キラキラな笑顔でサラを迎え入れていて、すれ違って場所移動するときもキビキビしてて(笑)楽しそうで、よき(≧∇≦)b

 

 あいばっちアルフレートは、芝居の受けがあんまり上手くないから、淡々と物語が進みがちだけれど、今日は、霊廟で、禅さんが、あいばっちに「やり残したことはないか?」って聞いて、筋力トレーニングし始めたあいばっちに、「腕立て伏せ10回!」とか「腹筋20回!」とか、さらに課してて面白かったです。あいばっちもうまく返してたな。。「腹筋がチョコレートみたくなっちゃう」とかなんとか言ってやめてたのが可愛かった(*´ω`*)

 

 そしたら、カバンを投げて上に戻す時、奇跡的に壁の上に絶妙にのっかって面白かったです。

 

 今日の舞踏会の伯爵様。ヴァンパイアたちに「満足かあー?」って声かけるときに階段に斜め内股にガシッと一歩最初に踏み込むんだけど、その一歩が勢いよくて、超カッコよかったなあ(笑)

 

 

 はぁ。しっかし、伯爵様は、全てが格好よいからなぁ……。

 

 見納めちゃって、悲しすぎる……( ノω-、)永遠に観ていたい……。

 

 祐さん、お疲れだろうとは思うけれど、ファンにも優しくしてくれてありがとうございます。ほんと感謝です。梅田芸術劇場さんもありがとう。。。

 

 カテコ前楽だったけれど、挨拶は特になし。祐さんが、楽の3人を前に押し出そうとしてたけれど、幕がおりてきちゃってタイミング合わず。
 もう一度、みんな出てきて、今度はクコちゃんが、楽の3人を称えてくれたかな?記憶が曖昧(^-^;

 

1/18「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

 ソワレはちょい後方のセンターブロック席。全体を観やすい、ほどよい距離感の席。でも、細かい表情は見えないから、オペラグラスを使うけれど、伯爵様を覗いたら最後、正面から観る伯爵様が格好よすぎてオペラグラスを外せなくなる席でしたヾ(o´∀`o)ノ。なかなかこの真正面からの素敵過ぎる伯爵様を観られる機会がないから貴重なのだ。

 

 ソワレは、ウイスパーヴォイスが、さらにウイスパーで、語り口調も違っていて、祐さんは、切り口変えながらも、独自路線を切り開いている模様(´ー`)

 

 お城では、教授が、サインするペンを落としてしまい、祐さんの素の笑顔出ちゃってた。でもそれがよいお顔(//∇//)なのだ。

 

祐さん伯爵様、「いいえ。私は夜型なので……、昼間は何もできません。」の言い回しが、おどろおどろしいのなんの……(≧∇≦)bもう……だーーいすき!はぁ。

 

 ソワレは、位置的に、役者さんたちの出入りもよく観られる席で、臨場感たっぷりでした。

 

 あ。そうだ!クコール劇場で、クコちゃんが、「闇が広がる」の替え歌バージョンを歌ってくれました。こっちも盛り上がりました。基本、こまだーさんは、歌上手いから、歌聴けると得した気分!!!

1/18「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

 大阪来ました!久しぶりの祐一郎さん!会いたかったよーー(*´ω`*)

 

 マチネは、前方のちょい下手より。伯爵様お通り通路の近く。位置的に、最後に立ち止まる場所での伯爵様のお顔を覗き込むことできました(//∇//)アハ
 カッと目を見開いて、サラをみつめてたよ。よい獲物みつけられたのでしょう(笑)

 

そして、「神は死んだ」を歌われた後に、マントを「バサッ!」と翻すのが、   マントフェチの理想そのものの翻し方で、マントの生地も見事な形に翻がえりまして、めちゃくちゃカッコよくて悶えちまいましたε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
 翻し加減が絶妙だった!!!

 

 二幕の「抑えがたい欲望」では、1813年のナポレオンの共の者を伯爵様が思い出して感極まって歌う感じになっていて、悲しかったー。あんな歌きいちゃったら、悲しすぎる……。「しはーーーーいしゃーー」のところ、たっぷり腹に落ち込んだよい声出てたなぁ~。「神になるのだーー」は短めにズバッと切りたかったらしく、祐さん手を思いっきり前でクロスしてマント閉じるのが、勢い余ってた(笑)
 はぁ。。。祐さん……ヨカッタっす。これ聴きに来ました……(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)

 

 舞踏会でウネウネ手を動かして階段を降りてくるのは、いつもだけれど、サラを吸血するときも、さらにウネウネウネウネが増していて面白く観ちゃいました(笑)

 

 息子さんも、パパの真似をずっとしているので、可愛さ増し増しだし、なんだかんだ面白い。

 

 で。マチネは、「夜を感じろ」のダンスに感動してたんだよなーーーー。ダンスの物語性がスゴく濃くなっていて、食い入るようにみてしまった。佐藤さんの影伯爵様も進化してるし、影サラ役の人が違うと、表現もこうも違ってくるんだなぁって……。ほんとダンサーさんたちがスゴすぎる!!

2019年12月21日 (土)

12/21「ダンス・オブ・ヴァンパイア」御園座千穐楽

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 昨日は、みっちり研修してたから、前楽にも行けず、今日の楽、1回だけの観劇。

 

 

 今日は、前方下手端ブロック席で観ていたので、いつもとは、なかなかに違うアングルの舞台を楽しみました(*^-^*)

 

 「神は死んだ」で、伯爵様が最初に舞台に上がる前の、客席途中で待機しているお顔が見える位置。涼やかな顔でまっすぐ、サラを見つめてたよ…(*´ω`*)ウヒ。

 

 舞台に上がるとブワッとマントが広がり、大きな背中が、物凄く素敵だったぁ(//∇//)。

 

 ここは、下手で観ていると、後ろ姿が多くなるけれど、祐さんのマントの揺らし方も絶品なので、あの背中を観ているだけで、幸せになれる……(//∇//)

 

 祐さんって後ろ姿も美しいから、背中も大好き過ぎて、思いきり愛でられました(笑)

 

 そして、二幕の墓場「抑えがたい欲望」の時の「神になるのだーー♪」の歌い上げの時、伯爵様は、多分、正面を向いてると思うけれど、今日の席からだと、祐さんのキレイな鼻筋の通った横顔のお顔がライトに照らされて観られる感じで、このアングルの祐さんのお顔の美しさもたまらんかったぁぁあああ(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
 一人悶えておりました…。ホント、美しかった…。

 

 前方端過ぎて、お城の門を開けるマスクした大道具さんとか(笑)、暗転して、キャストさんをガッツリ抱えて誘導する人たちとか、二幕の「悪夢」を踊った後に、はけた後、後ろの階段上にいるまま、運ばれていく開次さんとか(笑・ちゃんとクネクネ踊っているのがさすが!)、棺桶から這い出るちいちゃんとコングさんとか……、とにかく、見てはいけないものが、いっぱい見れて(笑)、コアな人向けの席でした(笑)

 

 

 コングさんのお声が調子悪そうで、可哀想だったけれど、がんばってた!祐さんも、名古屋初日の艶やかな声とは、また違った。でも、聴かせるところは聴かせてくれるんだけどね。。
 ほんと、風邪だインフルだと、騒がれる時期に、生のお声で戦う方たちのご苦労はいかばかりか……(´-ι_-`)だからこそ、見る方も一期一会で、気合い入れて観るんだけどねっ!!!

 

 

 あいばっちアルフレートと玲香ちゃんサラだと、もう一方のコンビに比べて、あんまり面白くない……のは確かだな…。

 

 ただ、あいばっちが、玲香ちゃんサラを後ろから、手を添えながら支えて歌うときの、その指先がキレイでドキドキしたわ(笑)

 

 カテコ。祐さんが、ずっとお辞儀をしてくれていたり、客席を感慨深げに眺めていたりして、こちらもジーンときた。。。(´;ω;`)
この瞬間を味わっているんだな…って。。。

 

 

 祐さんが、拍手をしっかり受け止めてくれているのが、嬉しかった…。ずっと、ずっと、観ていたいし、応援したい人……。

 

 ほんと、時が止まればいいのに…(´ー`)

 

 

山口祐一郎という、スゴイ演劇人をずーーーっと観てたい…。
 心の底から…………大好き!!!!!!!!!
 ……これで、今年の観劇納め……のはず……
 祐さん、今年もたくさんの幸せをありがとうございました……。

2019年12月15日 (日)

12/15「ダンス・オブ・ヴァンパイア」御園座初日

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 御園の城に行ってきましたー!

 

 はわわわわ(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)久しぶりのお城は超楽しかった!!!!TDVは最高に楽しい演目だわ~ヾ(o´∀`o)ノ

 

  今日はね、祐さんも、ホント楽しそうでね…、コンディションも良さそうで、声もめちゃくちゃハリがあるし、ホントに伸び伸び演じていて、観ていて聴いていてコチラも超幸せだった(*´ω`*)

 

 祐さんは、やっぱり舞台の上が大好きなんだなって感じたわっ(≧∇≦)b最高of最高!
 「神は死んだ」を歌い終わって、客席に降りるところ、伯爵様ったら、内側のお客、外側のお客と、楽しそうに物色しながら、見ていたよ(●´∀`●)結局、センター側のお客さんにツンとしてたかな???今日は、お帰り通路付近席だったので、バッチリ、祐さんのお顔観られたよー(≧∇≦)b捌けるときも、フッと笑顔だった。(*´ω`*)

 

 そして、一幕最後のお城で「私は、夜型なので、昼間は何もできません。」のセリフを、おどろおどろしく言っていて、面白かった!禅さんとの掛け合いも、ホント楽しそうだったんだよ。中の人(笑)

 

 東京を経ての名古屋は、他のキャストさんたちも、よい状態、テンションを保っていましたよーーー!東くんも、絶好調!彼の声好きになりそう~~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶聴いていてキモチイイ

 

 

 

 

…御園の城は、帝国劇城と違ってコンパクトでした!ま。そのため、いろいろと違うところはあったよ(笑)

 

 まず…、名古屋は暖冬なためか、客席に雪が降りません(汗)

 

舞台の奥行きが狭いから、役者さんたちは、本当によく、見えるぞー(*ゝω・*)ノ

 

とにかくキュッとしてて、狭そうで、大変だけど…(^o^;

 

宿屋も、ギュッと小さく見えるんだけど?気のせいかな?シルバニアファミリーのおうちみたいだわ(≧▽≦)近くで観るからかな??

 

 マグダの部屋には、屋根がかかってなかったけれど、帝劇もそうだったっけ??

 

宿屋で、寝室にはいったとき、アルフレートが帽子を落として、宿屋から下に落下しちゃったんだけれど(だってほんとに狭そうなんだもん)、1階部分が奈落に沈んで、外に飛び出すときに、無事本人が回収してました(笑)

 

 …そういや、冒頭でも、村人が帽子落としてて、コングさんが、拾ってたな…(*^-^*)

 

 

 

 二幕最初、伯爵様は、帝劇では、上から階段を下りてくるけれど、御園座は、高い階段はなく、下から直接登ってきてたよ。

 

 

 

 天蓋付のベッドは、前に出たかと思うと、ダンサーさんが踊り始めるとまた、下がったり…と、アクティングエリアと、裏のセッティングスペースを保つのに出たり下がったりしてたし。
 なかなかに、大道具さん頑張ってて、面白かった( ´艸`)

 

 初日の挨拶で、祐さんも、御園座さんに、「大きな荷物を入れていただいて、ホントにありがとうございます。」とかなんとか、お礼を言っていたので(笑)、ホントに大変だったんだろうなσ(^◇^;)

 

 

 はぁ~(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)

 

 とにかく、祐さん、最高にステキだった!

 

 

 あ。幕間のクコチャンは、歌舞伎の口上のような挨拶をしてましたよ。隅から隅までずずずいっと…みたいな…。

 

 

 

 御園のお城は、真っ赤っかでヴァンパイアっぽくていいけれど、中で働く人は、普通の人たちで、ヴァンパイア仕様でもなんでもなく通常で、リーくんも飛んでないから、ちょっと残念。やはり仮住まいっほい。

 

 劇場入ると正面に伯爵様の、あのどでかいポスターで歓迎してくれてるけれど、サインが何故か見にくい黒字で書かれていて、かすれてるのよ(笑)もっと、ちゃんとしたペンを渡しなさいっ!!ってツッコミたくなったわ(^◇^;)

 

 

 そう考えると、帝国劇城は、ホントに夢のようなお城仕様だったなぁ…………。

 

 

 でも、御園の城、舞台近いし、音響もど迫力で、とにかく新鮮に観られたよー。

 

 はー。幸せ(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

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