ブログパーツ

無料ブログはココログ

カウント

観劇

2019年7月21日 (日)

7/21「PIPIN」in清水マリナート 大千穐楽

20190721124558_p_00120190721124510_p

 地元に来てくれたから、観てきましたよ。静岡が最終公演地で、今日が大千穐楽という日に初見ですよ(;^_^A

 

 ずっと、「ピピンは凄い」ということだけが、情報としては入ってきていたけれど、詳しくは知らずに観た感想は……。

 

 

……アクロバットとビバさんが凄い!!!!……

 

です。それに尽きる……というか……σ(^◇^;)σ(^◇^;)σ(^◇^;)σ(^◇^;)

 

 


アクロバットはホントにスゴくて、楽しかったです。本物を味わえる醍醐味を感じました。
 そして、霧矢大夢さんもさすがで魅せられました。なんていうのかな?真ん中に立って一人で舞台空間埋められるお人。宝塚のトップさんだった方たちって、やっぱり凄い。
 そして宮澤エマさんも、やっぱり歌上手~いし、コメディ的な演技もお上手。そしてキーヨはキーヨだった。愛でるオジサン(笑)

 

 

 ……ただ、、やっぱり、決定的に城田くんのお芝居が、私の好みじゃないことに気がついてしまった……(;^_^A

 

 歌は、いつも甘~い声で歌ってるし、普通にまあ上手いから聴いていたけれど、歌で、感動しちゃうほど聴かせるタイプでもないし、そもそもセリフの滑舌と立ち姿が…、私の苦手なタイプなのねん(汗)
 オバチャン、もっと滑舌よく、伝えたい言葉がしっかりと前に出てくる人がいいのよ。そして、立ち姿のキレイな舞台人が観たいのよ…(´・_・`)

 

 城田くんは、お顔はキレイだし、足の長さは申し分ない素晴らしさなのだけどね……(笑)

 

 ……ってことに気づいてしまい、お陰で主人公ピピンに全く感情移入できずに終わってしまったという……(;^_^A

 

 Crystal Kayさんは、これが初ミュージカルとは思えない存在感でした。スタイルもよくてカッコよかった!

 

 役にピッタリだったけれど、芝居部分と歌の歌詞をセリフとして聴かせるという面では、ミュージカル俳優さんたちとは違う表現なので、城田くんと2人、浮いてたような気がします。でも、スゴ~く才能ある方だから、もっとミュージカルの経験増えたら楽しいだろうなぁと思いました。

 

 ってか、とにかくビバさんが、さすがすぎる。人生は深い!!!

 

 

 音楽はノリノリで、とっても楽しかったぁ!

 

 たぶん、千穐楽まで、何度も見届けてた方たちが、大勢静岡公演にも集結しているようで、会場も温かく熱いノリの方たちがいっぱいいらっしゃいました。

 

 カテコで城田くんボロクソ泣いてたよ。
 
 命がけの公演ってのは、ホントにそう思いました。

 

 長い公演、お疲れさまでした!

2019年7月13日 (土)

7/13「パリのアメリカ人」横浜芸術劇場KAAT マチネ

20190713_212302

本日の私のメインは夜だったのですが、せっかく横浜まで行くのだから、今やっている劇団四季の公演を見に行こうと思って、前日予約でチケット取って行ってきました。

 

 

 前日だけど、結構よい席取れました。

 

 というか、かなり空き放題です。後方赤い座席が目立つ。なんというか、いつも行く劇場の混み具合ではなく、さみしいところも……。

 

 

 チケット残っていてすぐ観られるのはよいけれど、やはり、客席少ないと盛り上がりにかけるので、埋まっていて欲しいですよね……(´・ω・`)

 

 で。ガーシュインの曲ですよ。この曲を生演奏で聴けたらうれしいけれども、そもそもそこから録音だからね……(^◇^;)

 

 バレエは素敵だったよ。
松島勇気さん、やっぱり上手いよね。ミストフェリーズのときは、可愛くない白塗り猫だったけど(笑)踊りでは、ただ、ただ、惹き込まれます。リズとの踊りはステキ過ぎて、夢心地だったー(*´ω`*)

 

 

 劇団四季でまだ俵和也さん観てないから、当たるとよかったのになぁ。今日は違いました。

 

 齋藤洋一郎さん、もしかしてあんまり芝居上手くない??クスッと笑えるジョークのはずが、全てダダすべっていくんだもん。四季だからかな?(笑)この役、もっと面白くなるはずなのになぁと思いながら観ちゃったゾ。

 

 小林唯さん、初めて観たと思うけど、よい声の持ち主の方でした。

 

 
 凄いダンスをホケーっと観て、とにかく凄かったという感想(笑)バレエ好きの人が観たらどういう感想なのだろうか???

 

 あの曲を表打ちで手拍子するのが、とても残念な感じの客席だったけど、しょうがないか。だって、みんな日本人だもーん(;^_^A

 

 

はぁ。でも、ミュージカル観たくてたまらなくなってたから、突発できてヨカッタです!これぞ総合芸術だぁー!っていう努力の結晶を見せてもらったような気がします。

2019年6月 8日 (土)

6/8「エリザベート」マチネ

20190608_20330620190608_203131

 一ヶ月とちょっとぶり?の東京行き。

 

 愛希れいかさん、古川くん、元基くんの初日に行ってきました!

 

 今回のエリザベート、一回しか観る予定ないのに、初日ってどうよ?とも思うけれど、新しいシシィ、トート、フランツの誕生に立ち会えてヨカッタ(≧▽≦)

 

 

 

 上垣さんの指揮。

 

 エリザベートは音楽的にもヴィジュアル的にも、やっぱり楽しいですねぇ(*´ω`*)

 

 そして、イマドキのエリザベートは、ホントに少女漫画の世界だわ~と思いました(笑)みんなキレイだし、カッコイイ。今日のメンツは特にそうなのでは???

 

 古川くん、普段は、歌声弱くて私にとっては苦手な人なんだけれど、ことトートに関しては、とてもヨカッタ!フワッと出てくる感じが、トートだった!歌もトートだとエコーかかるし、彼に合った歌い方だったし、なんというか……昔のCMで例えると、ビューネくんみたいな存在だったのよ(笑)シシィの内面から出てくるトートっぽかった。スゴくよかったよ。キレイで線も細いから、性別不詳な感じのトート。古川くんトートかなり、(・∀・)イイです!!!!

 

 

 そして、無理せずとも(^-^;見目麗しく、動きもキレイで、表情もとてもよかったぁ~。半開きの口とか(≧▽≦)ありゃ、ファンたまらんだろうなー(笑)

 

 あ。そういえば、結婚式のトート閣下、クロロック伯爵様みたいに、客席後方から歩いて出てきたぞ!楽しい楽しい。

 

 登場時の羽ゴンドラも今どきな感じで、青や、赤に不気味に光り、時々、フラッシュも…(笑)
 時代は進化しとりますなぁ……(っ´ω`c)

 

 

 

 で。今日の私的メインは、元基くんフランツ。

 

 最初、フランツで出てきたとき、ルドルフやん!って思った(笑)

 

 やはり、カッコイイし、体格的にも軍服似合うしねー(*´ω`*)まっすぐに育てられた感の強い外見(笑)

 

 そして、経年したときの目の下クマメイクが凄いー(笑)

 

 

 しかし、元基フランツの遺伝子からは、絶対、三浦涼介ルドルフは生まれてこないだろう(^o^;)と、思ったぞ(笑)顔の系統が違いすぎる(笑)でも、ホントにあらゆる意味で見目麗しい世界だ。ほんと楽しかった(笑)ルドルフ、トートダンサーに持ち上げられてくるっと縦に回転してたのすごかった!他のルドさんたちもやるのかな?踊れる人だからできる技だよね。

 

 愛希さんも、歌ちゃんと歌えてるし、若いし、うん!ホント観ていてがっかりさせないシシィだった!!

 

 楽しかった。ゾフィまでもが、お美しい涼風さんだもの。あーあ。楽しかった。(そればっか)

 

 

 そして、お。そーだ、ヨコケンさんいたんだっけ!と(笑)

 

 

 初日なので、テンポまどろっこしいなぁと思う時もあったけれど、きっと、これから、どんどん進化していくんだろうなぁ~。

 

 あー。とにかく、楽しかったですよー!

 

 古川くんトートが、超カッコよく後ろの腰あたりから、短剣出したのを観ていたら、お腹に短剣挟んでいた祐さんトートを思い出したぞ(*´ω`*)

 ……愛でるとこ……というか、愛で方がそもそも違う……(笑)

 

 

 

 ………よし、祐トートの声聴こうっ!!(笑)
 

2019年5月19日 (日)

5/19「笑う男」大阪楽

20190519121628_p

 大阪楽。そして、My楽(´;ω;`)

 

 

 今日はかなり後方のちょっと下手側からの観劇。遠かったけれど、遮るものはなく、観たいものを(オペラグラス多用でだけど・笑)観ることができました(笑)

 

 

 今日はデアを襲うディリー・ムーア卿がとてもエロくて(^◇^;)、それを止めに入ったウルシュスも、物凄い剣幕でまくし立てながらデアを庇いにきました。ちょっと何言ってるかわからない勢いで怖かったデス(笑)

 

 その流れからなので、「幸せになる権利」のグィンプレンとのデュオも迫力満点でした。

 

 歌も存在感もセリフの抑揚も、やっぱり今日も祐さんが物語のうねりを作っているのがよくわかって、何度観ても聴いても、新鮮な部分があって、あ。今の表情いいな(//∇//)とか、うぎゃー、今日はこんな表現(´□`)でくるんだ。ダイスキーとか、思いながら観てしまったゾ……。

 

 なので、自分的に物語ハマり度は昨日の方が高かったかも……ネσ(^◇^;)

 

 もう、すいません。my楽なので、祐さん愛でるの忙しかったの許してください。。。

 

 そだそだ。今日はね、デアと一座が、夢物語を歌っているところ、祐さんウルシュスが「でもあの子の夢壊せるわけない~♪」とかフラフラ下手から上手へ横切りながら歌うところの笑顔がめっちゃ笑顔でよい父さんだったよ(//∇//)
 そしてそして、ラストシーン(T_T)
 泣きながらデアのストールつかみながら、赤ちゃんをあやすようにストールを揺らしているように今日は見えたの……(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)が印象的でした。
 

 

 

……はぁ。終わっちゃった。

 

 

ウルシュスという役が、とても魅力的で、今の祐さんが演じるのにピッタリの役でよかったです。

 

 大阪公演お疲れ様でした!

 

 週末はいよいよ北九州。最終地。もう、後は静岡の地から念を送って応援しまーす(*´ω`*)
 

5/18「笑う男」大阪ソワレ

20190519_013728

 祐さんを観に大阪に来ましたーーー!2週間ぶりの祐さん!!(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)

 

 

 今日の席は、後方のどセンター。千鳥席になっていないから、一幕はちょっと前の人の頭で祐さんがセンターに立つと下半身が見にくかった…(^_^;けれど、視線はオペラグラス越しには超ステキ(笑)な席でした。腐ってもセンターなのだ(笑)

 

 

 

 

 

 

 今日何よりもいいなっ!って思ったのは、聴いていて、観ていて、祐さんが、この梅田の劇場のことをよくわかっていらっしゃるなぁ~とメチャクチャ感じたこと!滑舌とか口跡とか、祐さんはいつももハッキリしているけれど、今日はいちだんとそういうところがしっかりしているし、歌い方とか、場の締め方とか、上手く言えないけれども大劇場にぴったりだと思ったのです。音響もとってもよくて、劇場空間の支配率の高さが、スゴいの!
 塩田さんのテンポ感も気持ちよくて、今日は音的にも大満足でした!!

 

 そして、今日、イチバンの感動ポイントは、ウルシュスとリトルグィンプレンが薬を売るシーン!!!あの場面の祐さんウルシュスが、あたたかすぎて涙が…(´;ω;`)

 

 カテコで知ったんだけど、今日はリトルグィンプレンの嵐史くんが、一足先に大千穐楽だったそうで、おおおおおぉぉ、それも、あったからなのかなぁ?と後で思ったんだけど、それくらい、ウルシュスの愛が満ちあふれてたんだよーー(T_T)

 

 そこで感動したので、その後の健ちゃんグィンプレンが貴族院議会で、「僕を育ててくれたのはここにはいない(息が思わず漏れてからの…)貧民です!」って感じのセリフの息遣いが、とてもよくてね…前のそのシーンの思いとも繋がってそこでもまたグッときました。。。

 

 そして、ねねさんデアが、ねねさんデアが…(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)本当に、死んじゃう。。。泣けるぅ…(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

 

 ……そしてそして、あのぅ……、2週間ぶりに観る健ちゃん……………………太った????σ(^◇^;)アゴのラインが……(笑)

 

 

 

 

 

 カテコで、嵐史くんリトルグィンプレンを見守る祐さんの笑顔が超絶ステキだったことも、ここに記しておきます……。

 

 

 

 

 

 大阪はイリデマチの対応もしてくれて、今回は東京も名古屋もなかったから、今日こそは祐さんに思いの丈を伝えたくて、空回って自爆しちゃいましたわ(トホホ・笑)でも、ホントありがたいです。

 

 

 祐さん、大好きだよーーーー!!!!ありがとうございました!!!

2019年5月 6日 (月)

5/6「笑う男」名古屋御園座楽

20190506120746_p20190506120641_p

 ゴールデンウィーク最終日の〆。

 

 今日は2階の最上手からの観劇。今回「笑う男」をこの角度から眺めることが結構多いような気がするな…σ(^_^;

 

 でも、2階のサイドから観るとオケピも覗けて違う楽しみ方ができます。御園座は特によく見えました(笑)なので、大好きなオーボエとイングリッシュホルンの方に熱い視線を一方的に送っていました(笑)耳で楽しませてもらってます。。。ありがとうゴザイマース(`・ω・´)>

 

 

 こんな感じで、今日は昨日とは真逆の外野席なので(汗)物語にのめり込むよりも引きで観ていたような気がします。

 

 楽曲としては、ジョシアナ公爵の曲は楽しいな…って今日は感じながら聴いていました(*´ω`*)。

 

 あと、いつも思っているんだけれど、つなぎの曲が、とてもジキハイっぽいとこがあるなとか(ディリームーア卿がデアを襲う前かな???)グィンプレンの世の中変えようと誓ってる歌(やっぱりこの題名ちゃんと覚えないと話にならんな…)はルドルフ・ザ・ラスト・キスにでてきそうだな…とか勝手に思っている。。。のですが。。。

 

 

 そして、楽曲とは全く関係ないけど、踊り熊さんと人食い族さんが実はとても優しくて気弱なところをいつも勝手に愛でています(今日も楽しく観てたよ・笑)。

 

 ついでにワペンテイク以外での上野さんの役をたぶん、全部探し出せたと思っている…。

 

 そろそろ楽しみ方が、完璧オタクっぽくなってるな。。

 

 

 さて。。
 肝心な祐さんのこと(*´ω`*)

 

 今日は最上手だったので、いつもより背中を愛でることが多かったけれど、その分、興行を終えた直後のウルシュスの幸せそうな顔が印象に残っています。だって笑顔の祐さん、ホントに素敵なんだもん(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)メチャクチャキレイなお顔だちしてるなぁと今日はマジマジ思ってしまったわ(≧▽≦)

 

 

 そして、祐さんのウルシュスの表現がどんどん繊細になっている気がするんだ…。なんで、祐さんが「神よ…」と言うと、神聖な言霊のように聞こえるんだろう????祐さんの声って、魅力的を通り越して神懸かっている…(っ´ω`c)

 

 でも、そんな祐さんが、最初、ぶっきらぼうにリトルグィンプレンに話しかける声も好き。

 

 あ、ぁ、ダメだ。やっぱり好きしか言えないや。。。(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)

 

 愚かな私をお許し下さい…。明日からは、マジメに働いてちょっと頭冷やします…(^_^;

 

 

 

 はぁ…。終わっちゃった…。。

 

 

 …ひとつ残念なのは、名古屋楽なのに、挨拶がなんにもなかった事。寂しかったなぁ…(´・ω・`)

 

 

2019年5月 5日 (日)

5/5「ノートルダムの鐘」ソワレ

20190505202933_p20190505171725_p

 名古屋に来たからには、これをやらねばと思い、春のユゴー祭りに参加しました(笑)「レ・ミゼラブル」は結局観れずじまいですけどネ……。

 

 この演目観るの3回目なんだけれど、3回ともカジモドが違うから新鮮だし、ぜんぜん違う。それに、全体的なお芝居自体も進化してるのをめちゃくちゃ感じた!
 四季独特のヘンな開口台詞だけの人とか、前はよくいた気がするけど、そういう人たちが減ってコロスがちゃんと生きづいてたっ!

 

 そして、マッスンフロローがいいっ!!!!人間の愚かさを如実に著していて、深みを感じた。そして、飯田さんカジモドは、3人観た中で、イチバン可愛くないカジモドで(笑)だから、怪物さが、凄くて。。。。歌声も野太いから、最後にかけての怪物チックな勢いがたまらない。
 エスメラルダの演技もよかったなぁ。。

 

 清水フィーバスも昔はノー天気な隊長さんだなぁとか思って観てた記憶があるんだけれど(笑)、今日はとっても引き込まれてよかった。やっぱり役をモノにしていける期間があるというのは、よいのかもねー。
よしつぐさんクロパンは、最初から鉄板だし、いつ見てもよいけど。今日の最後の歌い出しには、浸れた。。

 

 
 もう、これぞユゴーだよーぉ(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)と号泣できた。人間の愚かさと人間愛が一緒にとぐろまいているような渦の中に巻き込まれた感覚。ボロボロに泣かされた(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

 

 昼間も泣いたけど、夜は倍以上泣いた。。。ダーダー泣いた。デトックスもよいところだ。。ここまで泣けたら暴力だ(ToT)

 

 はぁ…。観てよかったぁ~。名古屋楽近づいてるから、芝居も熱いのかな??舞台の熱量って伝わるよね?とにかく立ち会えてよかったぁ~。

5/5「笑う男」名古屋御園座

20190505120416_p20190505120335_p20190505120327_p
 昨日は、遠足前の子供みたいに興奮して、なかなか寝付けなかった(笑)どうして、祐さんのことになるとこうなってしまうのだろう…(^o^;  で。で。行ってみたら、オーケストラピットで座席潰しているから、かなり前方のどセンターだった\(^o^)/ヤッホー。  そして、オケピあっても、日生より舞台近いっ!そして、何もかもキュッとしてるから、全てを視界に納めることができる感じでした。至福だったよ。舞台上の奥行きもないから、役者さんの表情もよく見えた!生声もよく聞こえた!  しかーし、名古屋来たら指揮者が塩ちゃんで、塩ちゃんが前にいて、元気に指揮振るから、目に入る(^_^;という…。塩田さんお元気で、何より…ですけど…。  二幕の、フェドロから、グィンプレンの上着を受け取って抱きしめながら、泣きながら雄叫ぶ祐さんに、いつも、魂かきむしられるくらい心揺さぶられてるのに、今日は、祐さんの目線上にいたもんだから、塩ちゃんからのキュー待ちしてるのが思いっきり解ってしまって(;゚д゚)、現実に戻された…(笑笑)おい。  ま。裏を返せば、祐さんと指揮者とのアイコンタクトが解るくらいの相当幸せな席だったということだけれども…σ(^_^;  あ。健ちゃんは、髪を切っていまして、舞台が近いだけでなく、髪も日生の時より顔にかかっていないので、グィンプレンの表情がホントによく見えてですね…、一幕の健ちゃんと祐さんのデュオ「幸せになる権利」で、祐さんの痛切な歌でグィンプレンがめっちゃ傷ついているのが凄くよくわかったよ…(´;ω;`)  そして今日は、宮原さんが、とっても悪役を楽しんで演じているのが伝わってきて、なんかよかった。。。(`・ω・´)うん。生き生きしてた。  ニ幕入って、デアとグィンプレンがデュエットしてるとさ……、健ちゃんも、衛藤さんに合わせて限りなく優しくなるもんだからさ………、二人とも私にとっては物足りない歌になっちゃうんだよね………(´・ω・`)  ままごと見せられてる感じがしてしまって、今日はちょっとそれが残念に感じてしまった。グィンプレン優しいんだけど……うん……。優しいんだよ………(´・ω・`)  最後、祐さんの生の嗚咽を聴きながら、デアとグィンプレン二人を見送れました(´;ω;`)  健ちゃんグィンプレンが祐さんウルシュスに「行くよ」と行ってたような気がして、祐さんウルシュスも肯いてたような気がしたけど……どうだったのかな………???そこは、どんなに観たくても祐さん背中だからなぁ……(ToT)(ToT)(ToT)最後の表情がやっぱりホントに何とも言えない……(T^T)  とにもかくにも1週間ぶりの大好きな祐さん。 祐さんは、私の大好きな祐さんだった!!おっきくて温かくて、そして、劇場で万雷の拍手を受け止める器量のあるお人(≧∇≦)サイコー。  そだ。日生と御園座で違うところを上げておこう。  日生では健ちゃんが塔?に登りながら歌うソロ、イチバン上には上がらず、下まで降りてきて歌ってたよ。確か日生では傷口に手を持っていって終わってたような気がしたけど、今日は、祈るような手になって終わってた(曲名がパンフ手元になくてわからん・後で追記しよう。)  あ。前後しちゃうけど、舞台上が狭くて、健ちゃんグィンプレンが走ってくる時、机の上に載りませんでした。  そして、揺りかごと祐さんウルシュスとデアの所のセリ使ってなかった。  後は、奥行きなさ過ぎて見えてしまうのかよくわかりませんが、両サイドを幕でよく遮っていて、日生の時より紙芝居っぽく感じたよ。お伽話みたいだから、これもありかな?

2019年5月 3日 (金)

5/3「カモメに飛ぶことを教えた猫」in清水マリナート

20190503164933_p20190503163305_p

 今日は「笑う男」の名古屋公演初日ですが、そちらはお預けで(;^_^A、私の令和最初の観劇は、こちらになりました。
 (あ、ちなみに下の写真はたまには清水っぽいものをちゃんと入れとこうと思って…。劇場があるみなと口とは反対の駅西口のマンホールのフタ・笑)

 

 観たのは、劇団四季の新作ファミリーミュージカル…(汗)

 

 

しかーし、しかし、ですよ!静岡公演は、主役のゾルバが厂原さんってことが週間キャストでわかったので、これはこれで、とても楽しみにしていましたともっ!

 

 劇団四季は、なかなかご贔屓さんには当たらないからね。。やったぁ!って感じです。

 

 そして、この演目、振付が、同じく、四季の中では推してた萩原隆匡さんがやってるんだよね(笑)

 

 ま。振付自体は、どこかで見た感じのがいっぱいで(^_^;いいとか悪いとか言えないけど、いつもの感想のごとく、いかにも四季っぽかったよ…(*^▽^*)

 

 ま。。。いろいろあって…世代交代というか…。時代は変わってるってことっスかね…(遠い目)

 

 

 

 今日は、いつもの感覚より子供少なめ。大人の方が多いのが、やりずらそ(笑)いや、プロだから、そんなこと思わんだろうけど。。。

 

 でもね、やっぱりよかったよーーー。

 

 青木朗さんと、明戸信吾さんがいてね、がっちり味のある舞台での居方を魅せて歌ってくれました…。

 

 ほんと、ベテランって素晴らしい…。舞台の上で生き生きとしていらっしゃる姿が、たまりません。

 

 そして、前に観たファミミュで気になった人が、今日もいたので、「いたーー!」となったよ(笑)
 でも、名前も調べてないお人なのだけど…。ちゃんと調べよ。。とりあえず「応援シテマス」って伝えておいた(笑・送り出しでね)いつか、また、きっと、厂原さんのように、活躍していくのかもしれないしね(笑)

 

 で。厂原さん。

 

可愛かった(*^▽^*)

 

 ジャンプ力の高さ見せつけつつ、ヤンチャなゾルバそのものでした!

 

ひたすらに厂原さんを愛でられる演目だったぞ。。(笑)

 

 

 新作ファミミュ。これからも他の演目と同じように大事に大事に演じていってほしいな。。。と思いました!

 

 

 送り出しでも、しっかりガッツリ厂原さんの所へいって「(今日のゾルバが)厂原さんでよかったー」と正直に気持ちを伝えたら、「ハハハハハハ♪」と爽やかに声たてて笑って応えてくれたよ。ヒーローかよ。さすがでございます…(≧∇≦)b
 

 

 ということで、気持ちも伝えられたので満足…デス(笑)

 

 

 四季のファミミュ、元気をもらえて、やっぱり楽しいっ!

2019年4月29日 (月)

4/29「笑う男」東京千穐楽

20190429_193750

 早くも楽が来てしまいました。

 

 今日は後方下手からの観劇。

 

 祐さんウルシュスの声は絶好調!セリフの声からとても落ち着いた声で、朗々声から、つんざくような声、ソフトボイス、そして、絞り出すような声音まで、祐さんの声と姿と存在をまるまるっと堪能(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)これぞ完璧だーって感じ。素晴らしかったデス!ホント大好きーーーーっヾ(o´∀`o)ノ

 

 下手からだと、祐さんウルシュスがせっせと小銭を数える大好きなシーンがデアたちで隠れてしまい、あんまり見えないんだけどね(笑・どこ観てるんじゃい!って突っ込まないでね)

 

 大前くんのリトルグィンプレンは、とても声が澄んでいて、よい声。だから、薬を売る祐さんウルシュスとリトルグィンプレンの回想シーンの歌で泣けたぁーーー(T_T)(T_T)あんなキレイな声であんな歌詞歌うんだもん…😞ウルシュス父さん世間の残酷さ教え込んじゃったから(^^;;

 あ。そして、今日は「世界を変える」っていう歌なのかな?(パンフ見て…)、あそこのトランペットがとても気持ちよくビブラートかけながら盛り上げてくれてね(いつもだけど、今日は特に心に響いたの!)、健ちゃんの歌と相まって、感動🎶ステキだったぁ。

 

 今日はデアが久しぶりに(と言うか、2回目の)衛藤さんだったので、いつもねねちゃんにダダ泣きにされ過ぎてたデアの場面で、あまり泣けなかったの…。だって、お芝居がねねちゃんほど上手くないから儚さが足りなくて、気持ちが入り込めなくて…σ(^_^;それだけが、ちょっと自分的には残念だったけれど、他の人は、楽だけあって、みんな圧巻の歌と質量だったなぁ…。

 

 祐さん(T^T)…………

 

ホントは大きな背中の人なのに、最後の祐さんウルシュスの背中が小さく小さく見えて、細い指で、デアに触れながら突っ伏すのが悲しくて悲しくて、やっぱり最後の結末に気持ちが晴れなかった…(T_T)(T_T)(T_T)悲しすぎるわ…。

 

 でも、グィンプレンとウルシュスの無言のやりとりで、ウルシュスも最後は納得してるのかなぁ…(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

 

 祐さんウルシュスの最後の表情が何とも言えない。。でも、二人が幸せならいいのかなぁ…そんな顔をしてるような…。

 

 はぁぁ。でもでも、悲しすぎるわ。。。

 

 

 

 東京公演お疲れ様でした。どんどん芝居の中味とチームワークがパワーアップしてるのが、観ているこちらにも伝わってきて、熱量のある舞台を見せてもらえて、お話は悲しいけれど(´;ω;`)、その熱を感じられるすごい舞台で幸せでした!

 

 そして、「笑う男」を通して、またもや祐さんの魅力を再確認させてもらいました!
今までも、大大大大大好きだったけれど、一体、どれだけ好きにさせてくれるんだっ(≧▽≦)って感じ。大好きだし、偉大なお人!!!

 

 

 令和になっても、ずーーーーーーっと、ずーーーーーーっと祐さん応援するぞっ!

 

 

より以前の記事一覧