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観劇

2019年6月 8日 (土)

6/8「エリザベート」マチネ

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 一ヶ月とちょっとぶり?の東京行き。

 

 愛希れいかさん、古川くん、元基くんの初日に行ってきました!

 

 今回のエリザベート、一回しか観る予定ないのに、初日ってどうよ?とも思うけれど、新しいシシィ、トート、フランツの誕生に立ち会えてヨカッタ(≧▽≦)

 

 

 

 上垣さんの指揮。

 

 エリザベートは音楽的にもヴィジュアル的にも、やっぱり楽しいですねぇ(*´ω`*)

 

 そして、イマドキのエリザベートは、ホントに少女漫画の世界だわ~と思いました(笑)みんなキレイだし、カッコイイ。今日のメンツは特にそうなのでは???

 

 古川くん、普段は、歌声弱くて私にとっては苦手な人なんだけれど、ことトートに関しては、とてもヨカッタ!フワッと出てくる感じが、トートだった!歌もトートだとエコーかかるし、彼に合った歌い方だったし、なんというか……昔のCMで例えると、ビューネくんみたいな存在だったのよ(笑)シシィの内面から出てくるトートっぽかった。スゴくよかったよ。キレイで線も細いから、性別不詳な感じのトート。古川くんトートかなり、(・∀・)イイです!!!!

 

 

 そして、無理せずとも(^-^;見目麗しく、動きもキレイで、表情もとてもよかったぁ~。半開きの口とか(≧▽≦)ありゃ、ファンたまらんだろうなー(笑)

 

 あ。そういえば、結婚式のトート閣下、クロロック伯爵様みたいに、客席後方から歩いて出てきたぞ!楽しい楽しい。

 

 登場時の羽ゴンドラも今どきな感じで、青や、赤に不気味に光り、時々、フラッシュも…(笑)
 時代は進化しとりますなぁ……(っ´ω`c)

 

 

 

 で。今日の私的メインは、元基くんフランツ。

 

 最初、フランツで出てきたとき、ルドルフやん!って思った(笑)

 

 やはり、カッコイイし、体格的にも軍服似合うしねー(*´ω`*)まっすぐに育てられた感の強い外見(笑)

 

 そして、経年したときの目の下クマメイクが凄いー(笑)

 

 

 しかし、元基フランツの遺伝子からは、絶対、三浦涼介ルドルフは生まれてこないだろう(^o^;)と、思ったぞ(笑)顔の系統が違いすぎる(笑)でも、ホントにあらゆる意味で見目麗しい世界だ。ほんと楽しかった(笑)ルドルフ、トートダンサーに持ち上げられてくるっと縦に回転してたのすごかった!他のルドさんたちもやるのかな?踊れる人だからできる技だよね。

 

 愛希さんも、歌ちゃんと歌えてるし、若いし、うん!ホント観ていてがっかりさせないシシィだった!!

 

 楽しかった。ゾフィまでもが、お美しい涼風さんだもの。あーあ。楽しかった。(そればっか)

 

 

 そして、お。そーだ、ヨコケンさんいたんだっけ!と(笑)

 

 

 初日なので、テンポまどろっこしいなぁと思う時もあったけれど、きっと、これから、どんどん進化していくんだろうなぁ~。

 

 あー。とにかく、楽しかったですよー!

 

 古川くんトートが、超カッコよく後ろの腰あたりから、短剣出したのを観ていたら、お腹に短剣挟んでいた祐さんトートを思い出したぞ(*´ω`*)

 ……愛でるとこ……というか、愛で方がそもそも違う……(笑)

 

 

 

 ………よし、祐トートの声聴こうっ!!(笑)
 

2019年5月19日 (日)

5/19「笑う男」大阪楽

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 大阪楽。そして、My楽(´;ω;`)

 

 

 今日はかなり後方のちょっと下手側からの観劇。遠かったけれど、遮るものはなく、観たいものを(オペラグラス多用でだけど・笑)観ることができました(笑)

 

 

 今日はデアを襲うディリー・ムーア卿がとてもエロくて(^◇^;)、それを止めに入ったウルシュスも、物凄い剣幕でまくし立てながらデアを庇いにきました。ちょっと何言ってるかわからない勢いで怖かったデス(笑)

 

 その流れからなので、「幸せになる権利」のグィンプレンとのデュオも迫力満点でした。

 

 歌も存在感もセリフの抑揚も、やっぱり今日も祐さんが物語のうねりを作っているのがよくわかって、何度観ても聴いても、新鮮な部分があって、あ。今の表情いいな(//∇//)とか、うぎゃー、今日はこんな表現(´□`)でくるんだ。ダイスキーとか、思いながら観てしまったゾ……。

 

 なので、自分的に物語ハマり度は昨日の方が高かったかも……ネσ(^◇^;)

 

 もう、すいません。my楽なので、祐さん愛でるの忙しかったの許してください。。。

 

 そだそだ。今日はね、デアと一座が、夢物語を歌っているところ、祐さんウルシュスが「でもあの子の夢壊せるわけない~♪」とかフラフラ下手から上手へ横切りながら歌うところの笑顔がめっちゃ笑顔でよい父さんだったよ(//∇//)
 そしてそして、ラストシーン(T_T)
 泣きながらデアのストールつかみながら、赤ちゃんをあやすようにストールを揺らしているように今日は見えたの……(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)が印象的でした。
 

 

 

……はぁ。終わっちゃった。

 

 

ウルシュスという役が、とても魅力的で、今の祐さんが演じるのにピッタリの役でよかったです。

 

 大阪公演お疲れ様でした!

 

 週末はいよいよ北九州。最終地。もう、後は静岡の地から念を送って応援しまーす(*´ω`*)
 

5/18「笑う男」大阪ソワレ

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 祐さんを観に大阪に来ましたーーー!2週間ぶりの祐さん!!(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)

 

 

 今日の席は、後方のどセンター。千鳥席になっていないから、一幕はちょっと前の人の頭で祐さんがセンターに立つと下半身が見にくかった…(^_^;けれど、視線はオペラグラス越しには超ステキ(笑)な席でした。腐ってもセンターなのだ(笑)

 

 

 

 

 

 

 今日何よりもいいなっ!って思ったのは、聴いていて、観ていて、祐さんが、この梅田の劇場のことをよくわかっていらっしゃるなぁ~とメチャクチャ感じたこと!滑舌とか口跡とか、祐さんはいつももハッキリしているけれど、今日はいちだんとそういうところがしっかりしているし、歌い方とか、場の締め方とか、上手く言えないけれども大劇場にぴったりだと思ったのです。音響もとってもよくて、劇場空間の支配率の高さが、スゴいの!
 塩田さんのテンポ感も気持ちよくて、今日は音的にも大満足でした!!

 

 そして、今日、イチバンの感動ポイントは、ウルシュスとリトルグィンプレンが薬を売るシーン!!!あの場面の祐さんウルシュスが、あたたかすぎて涙が…(´;ω;`)

 

 カテコで知ったんだけど、今日はリトルグィンプレンの嵐史くんが、一足先に大千穐楽だったそうで、おおおおおぉぉ、それも、あったからなのかなぁ?と後で思ったんだけど、それくらい、ウルシュスの愛が満ちあふれてたんだよーー(T_T)

 

 そこで感動したので、その後の健ちゃんグィンプレンが貴族院議会で、「僕を育ててくれたのはここにはいない(息が思わず漏れてからの…)貧民です!」って感じのセリフの息遣いが、とてもよくてね…前のそのシーンの思いとも繋がってそこでもまたグッときました。。。

 

 そして、ねねさんデアが、ねねさんデアが…(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)本当に、死んじゃう。。。泣けるぅ…(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

 

 ……そしてそして、あのぅ……、2週間ぶりに観る健ちゃん……………………太った????σ(^◇^;)アゴのラインが……(笑)

 

 

 

 

 

 カテコで、嵐史くんリトルグィンプレンを見守る祐さんの笑顔が超絶ステキだったことも、ここに記しておきます……。

 

 

 

 

 

 大阪はイリデマチの対応もしてくれて、今回は東京も名古屋もなかったから、今日こそは祐さんに思いの丈を伝えたくて、空回って自爆しちゃいましたわ(トホホ・笑)でも、ホントありがたいです。

 

 

 祐さん、大好きだよーーーー!!!!ありがとうございました!!!

2019年5月 6日 (月)

5/6「笑う男」名古屋御園座楽

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 ゴールデンウィーク最終日の〆。

 

 今日は2階の最上手からの観劇。今回「笑う男」をこの角度から眺めることが結構多いような気がするな…σ(^_^;

 

 でも、2階のサイドから観るとオケピも覗けて違う楽しみ方ができます。御園座は特によく見えました(笑)なので、大好きなオーボエとイングリッシュホルンの方に熱い視線を一方的に送っていました(笑)耳で楽しませてもらってます。。。ありがとうゴザイマース(`・ω・´)>

 

 

 こんな感じで、今日は昨日とは真逆の外野席なので(汗)物語にのめり込むよりも引きで観ていたような気がします。

 

 楽曲としては、ジョシアナ公爵の曲は楽しいな…って今日は感じながら聴いていました(*´ω`*)。

 

 あと、いつも思っているんだけれど、つなぎの曲が、とてもジキハイっぽいとこがあるなとか(ディリームーア卿がデアを襲う前かな???)グィンプレンの世の中変えようと誓ってる歌(やっぱりこの題名ちゃんと覚えないと話にならんな…)はルドルフ・ザ・ラスト・キスにでてきそうだな…とか勝手に思っている。。。のですが。。。

 

 

 そして、楽曲とは全く関係ないけど、踊り熊さんと人食い族さんが実はとても優しくて気弱なところをいつも勝手に愛でています(今日も楽しく観てたよ・笑)。

 

 ついでにワペンテイク以外での上野さんの役をたぶん、全部探し出せたと思っている…。

 

 そろそろ楽しみ方が、完璧オタクっぽくなってるな。。

 

 

 さて。。
 肝心な祐さんのこと(*´ω`*)

 

 今日は最上手だったので、いつもより背中を愛でることが多かったけれど、その分、興行を終えた直後のウルシュスの幸せそうな顔が印象に残っています。だって笑顔の祐さん、ホントに素敵なんだもん(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)メチャクチャキレイなお顔だちしてるなぁと今日はマジマジ思ってしまったわ(≧▽≦)

 

 

 そして、祐さんのウルシュスの表現がどんどん繊細になっている気がするんだ…。なんで、祐さんが「神よ…」と言うと、神聖な言霊のように聞こえるんだろう????祐さんの声って、魅力的を通り越して神懸かっている…(っ´ω`c)

 

 でも、そんな祐さんが、最初、ぶっきらぼうにリトルグィンプレンに話しかける声も好き。

 

 あ、ぁ、ダメだ。やっぱり好きしか言えないや。。。(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)

 

 愚かな私をお許し下さい…。明日からは、マジメに働いてちょっと頭冷やします…(^_^;

 

 

 

 はぁ…。終わっちゃった…。。

 

 

 …ひとつ残念なのは、名古屋楽なのに、挨拶がなんにもなかった事。寂しかったなぁ…(´・ω・`)

 

 

2019年5月 5日 (日)

5/5「ノートルダムの鐘」ソワレ

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 名古屋に来たからには、これをやらねばと思い、春のユゴー祭りに参加しました(笑)「レ・ミゼラブル」は結局観れずじまいですけどネ……。

 

 この演目観るの3回目なんだけれど、3回ともカジモドが違うから新鮮だし、ぜんぜん違う。それに、全体的なお芝居自体も進化してるのをめちゃくちゃ感じた!
 四季独特のヘンな開口台詞だけの人とか、前はよくいた気がするけど、そういう人たちが減ってコロスがちゃんと生きづいてたっ!

 

 そして、マッスンフロローがいいっ!!!!人間の愚かさを如実に著していて、深みを感じた。そして、飯田さんカジモドは、3人観た中で、イチバン可愛くないカジモドで(笑)だから、怪物さが、凄くて。。。。歌声も野太いから、最後にかけての怪物チックな勢いがたまらない。
 エスメラルダの演技もよかったなぁ。。

 

 清水フィーバスも昔はノー天気な隊長さんだなぁとか思って観てた記憶があるんだけれど(笑)、今日はとっても引き込まれてよかった。やっぱり役をモノにしていける期間があるというのは、よいのかもねー。
よしつぐさんクロパンは、最初から鉄板だし、いつ見てもよいけど。今日の最後の歌い出しには、浸れた。。

 

 
 もう、これぞユゴーだよーぉ(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)と号泣できた。人間の愚かさと人間愛が一緒にとぐろまいているような渦の中に巻き込まれた感覚。ボロボロに泣かされた(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

 

 昼間も泣いたけど、夜は倍以上泣いた。。。ダーダー泣いた。デトックスもよいところだ。。ここまで泣けたら暴力だ(ToT)

 

 はぁ…。観てよかったぁ~。名古屋楽近づいてるから、芝居も熱いのかな??舞台の熱量って伝わるよね?とにかく立ち会えてよかったぁ~。

5/5「笑う男」名古屋御園座

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 昨日は、遠足前の子供みたいに興奮して、なかなか寝付けなかった(笑)どうして、祐さんのことになるとこうなってしまうのだろう…(^o^;  で。で。行ってみたら、オーケストラピットで座席潰しているから、かなり前方のどセンターだった\(^o^)/ヤッホー。  そして、オケピあっても、日生より舞台近いっ!そして、何もかもキュッとしてるから、全てを視界に納めることができる感じでした。至福だったよ。舞台上の奥行きもないから、役者さんの表情もよく見えた!生声もよく聞こえた!  しかーし、名古屋来たら指揮者が塩ちゃんで、塩ちゃんが前にいて、元気に指揮振るから、目に入る(^_^;という…。塩田さんお元気で、何より…ですけど…。  二幕の、フェドロから、グィンプレンの上着を受け取って抱きしめながら、泣きながら雄叫ぶ祐さんに、いつも、魂かきむしられるくらい心揺さぶられてるのに、今日は、祐さんの目線上にいたもんだから、塩ちゃんからのキュー待ちしてるのが思いっきり解ってしまって(;゚д゚)、現実に戻された…(笑笑)おい。  ま。裏を返せば、祐さんと指揮者とのアイコンタクトが解るくらいの相当幸せな席だったということだけれども…σ(^_^;  あ。健ちゃんは、髪を切っていまして、舞台が近いだけでなく、髪も日生の時より顔にかかっていないので、グィンプレンの表情がホントによく見えてですね…、一幕の健ちゃんと祐さんのデュオ「幸せになる権利」で、祐さんの痛切な歌でグィンプレンがめっちゃ傷ついているのが凄くよくわかったよ…(´;ω;`)  そして今日は、宮原さんが、とっても悪役を楽しんで演じているのが伝わってきて、なんかよかった。。。(`・ω・´)うん。生き生きしてた。  ニ幕入って、デアとグィンプレンがデュエットしてるとさ……、健ちゃんも、衛藤さんに合わせて限りなく優しくなるもんだからさ………、二人とも私にとっては物足りない歌になっちゃうんだよね………(´・ω・`)  ままごと見せられてる感じがしてしまって、今日はちょっとそれが残念に感じてしまった。グィンプレン優しいんだけど……うん……。優しいんだよ………(´・ω・`)  最後、祐さんの生の嗚咽を聴きながら、デアとグィンプレン二人を見送れました(´;ω;`)  健ちゃんグィンプレンが祐さんウルシュスに「行くよ」と行ってたような気がして、祐さんウルシュスも肯いてたような気がしたけど……どうだったのかな………???そこは、どんなに観たくても祐さん背中だからなぁ……(ToT)(ToT)(ToT)最後の表情がやっぱりホントに何とも言えない……(T^T)  とにもかくにも1週間ぶりの大好きな祐さん。 祐さんは、私の大好きな祐さんだった!!おっきくて温かくて、そして、劇場で万雷の拍手を受け止める器量のあるお人(≧∇≦)サイコー。  そだ。日生と御園座で違うところを上げておこう。  日生では健ちゃんが塔?に登りながら歌うソロ、イチバン上には上がらず、下まで降りてきて歌ってたよ。確か日生では傷口に手を持っていって終わってたような気がしたけど、今日は、祈るような手になって終わってた(曲名がパンフ手元になくてわからん・後で追記しよう。)  あ。前後しちゃうけど、舞台上が狭くて、健ちゃんグィンプレンが走ってくる時、机の上に載りませんでした。  そして、揺りかごと祐さんウルシュスとデアの所のセリ使ってなかった。  後は、奥行きなさ過ぎて見えてしまうのかよくわかりませんが、両サイドを幕でよく遮っていて、日生の時より紙芝居っぽく感じたよ。お伽話みたいだから、これもありかな?

2019年5月 3日 (金)

5/3「カモメに飛ぶことを教えた猫」in清水マリナート

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 今日は「笑う男」の名古屋公演初日ですが、そちらはお預けで(;^_^A、私の令和最初の観劇は、こちらになりました。
 (あ、ちなみに下の写真はたまには清水っぽいものをちゃんと入れとこうと思って…。劇場があるみなと口とは反対の駅西口のマンホールのフタ・笑)

 

 観たのは、劇団四季の新作ファミリーミュージカル…(汗)

 

 

しかーし、しかし、ですよ!静岡公演は、主役のゾルバが厂原さんってことが週間キャストでわかったので、これはこれで、とても楽しみにしていましたともっ!

 

 劇団四季は、なかなかご贔屓さんには当たらないからね。。やったぁ!って感じです。

 

 そして、この演目、振付が、同じく、四季の中では推してた萩原隆匡さんがやってるんだよね(笑)

 

 ま。振付自体は、どこかで見た感じのがいっぱいで(^_^;いいとか悪いとか言えないけど、いつもの感想のごとく、いかにも四季っぽかったよ…(*^▽^*)

 

 ま。。。いろいろあって…世代交代というか…。時代は変わってるってことっスかね…(遠い目)

 

 

 

 今日は、いつもの感覚より子供少なめ。大人の方が多いのが、やりずらそ(笑)いや、プロだから、そんなこと思わんだろうけど。。。

 

 でもね、やっぱりよかったよーーー。

 

 青木朗さんと、明戸信吾さんがいてね、がっちり味のある舞台での居方を魅せて歌ってくれました…。

 

 ほんと、ベテランって素晴らしい…。舞台の上で生き生きとしていらっしゃる姿が、たまりません。

 

 そして、前に観たファミミュで気になった人が、今日もいたので、「いたーー!」となったよ(笑)
 でも、名前も調べてないお人なのだけど…。ちゃんと調べよ。。とりあえず「応援シテマス」って伝えておいた(笑・送り出しでね)いつか、また、きっと、厂原さんのように、活躍していくのかもしれないしね(笑)

 

 で。厂原さん。

 

可愛かった(*^▽^*)

 

 ジャンプ力の高さ見せつけつつ、ヤンチャなゾルバそのものでした!

 

ひたすらに厂原さんを愛でられる演目だったぞ。。(笑)

 

 

 新作ファミミュ。これからも他の演目と同じように大事に大事に演じていってほしいな。。。と思いました!

 

 

 送り出しでも、しっかりガッツリ厂原さんの所へいって「(今日のゾルバが)厂原さんでよかったー」と正直に気持ちを伝えたら、「ハハハハハハ♪」と爽やかに声たてて笑って応えてくれたよ。ヒーローかよ。さすがでございます…(≧∇≦)b
 

 

 ということで、気持ちも伝えられたので満足…デス(笑)

 

 

 四季のファミミュ、元気をもらえて、やっぱり楽しいっ!

2019年4月29日 (月)

4/29「笑う男」東京千穐楽

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 早くも楽が来てしまいました。

 

 今日は後方下手からの観劇。

 

 祐さんウルシュスの声は絶好調!セリフの声からとても落ち着いた声で、朗々声から、つんざくような声、ソフトボイス、そして、絞り出すような声音まで、祐さんの声と姿と存在をまるまるっと堪能(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)これぞ完璧だーって感じ。素晴らしかったデス!ホント大好きーーーーっヾ(o´∀`o)ノ

 

 下手からだと、祐さんウルシュスがせっせと小銭を数える大好きなシーンがデアたちで隠れてしまい、あんまり見えないんだけどね(笑・どこ観てるんじゃい!って突っ込まないでね)

 

 大前くんのリトルグィンプレンは、とても声が澄んでいて、よい声。だから、薬を売る祐さんウルシュスとリトルグィンプレンの回想シーンの歌で泣けたぁーーー(T_T)(T_T)あんなキレイな声であんな歌詞歌うんだもん…😞ウルシュス父さん世間の残酷さ教え込んじゃったから(^^;;

 あ。そして、今日は「世界を変える」っていう歌なのかな?(パンフ見て…)、あそこのトランペットがとても気持ちよくビブラートかけながら盛り上げてくれてね(いつもだけど、今日は特に心に響いたの!)、健ちゃんの歌と相まって、感動🎶ステキだったぁ。

 

 今日はデアが久しぶりに(と言うか、2回目の)衛藤さんだったので、いつもねねちゃんにダダ泣きにされ過ぎてたデアの場面で、あまり泣けなかったの…。だって、お芝居がねねちゃんほど上手くないから儚さが足りなくて、気持ちが入り込めなくて…σ(^_^;それだけが、ちょっと自分的には残念だったけれど、他の人は、楽だけあって、みんな圧巻の歌と質量だったなぁ…。

 

 祐さん(T^T)…………

 

ホントは大きな背中の人なのに、最後の祐さんウルシュスの背中が小さく小さく見えて、細い指で、デアに触れながら突っ伏すのが悲しくて悲しくて、やっぱり最後の結末に気持ちが晴れなかった…(T_T)(T_T)(T_T)悲しすぎるわ…。

 

 でも、グィンプレンとウルシュスの無言のやりとりで、ウルシュスも最後は納得してるのかなぁ…(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

 

 祐さんウルシュスの最後の表情が何とも言えない。。でも、二人が幸せならいいのかなぁ…そんな顔をしてるような…。

 

 はぁぁ。でもでも、悲しすぎるわ。。。

 

 

 

 東京公演お疲れ様でした。どんどん芝居の中味とチームワークがパワーアップしてるのが、観ているこちらにも伝わってきて、熱量のある舞台を見せてもらえて、お話は悲しいけれど(´;ω;`)、その熱を感じられるすごい舞台で幸せでした!

 

 そして、「笑う男」を通して、またもや祐さんの魅力を再確認させてもらいました!
今までも、大大大大大好きだったけれど、一体、どれだけ好きにさせてくれるんだっ(≧▽≦)って感じ。大好きだし、偉大なお人!!!

 

 

 令和になっても、ずーーーーーーっと、ずーーーーーーっと祐さん応援するぞっ!

 

 

4/28「笑う男」ソワレ 東京前楽

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 キティちゃんの買い物で、謎のテンションが上がってしまい、時間かかって、結局ギリギリに劇場到着(;^_^A。

 

 
後方どセンターから観劇。

 

 

後方でも、センターはセンター!

 

 祐一郎さんの目線もポーズも、健ちゃんの決めポーズもめっちゃめちゃカッコよく見える(*´ω`*)

 

 フォーメーションも、映像も字幕も完璧。

 

 どセンターってやっぱり素敵だな(≧∇≦*)

 

 なかなか座れないけど…(笑)

 

 で。今日の最初の涙腺決壊場面は祐さんと健ちゃんのデュオ。その前の芝居部分から、二人のやりとりの緊迫感が凄くて、お話にのめり込んでしまったので、歌での互いの思いのすれ違いにツーツー涙が流れ落ちてしまいました(T^T)。

 

 身の程を知れと歌うウルシュスの言ってることは、グィンプレンにとっては、かなり残酷な言葉で、ウルシュスは育ての親だけど、グィンプレンの生き方を決めてしまおうとする所は、ある意味、世の父親たちと同じで、グィンプレンにとっては枷になってしまっていたんだね…。笑う顔の下の複雑な思いを健ちゃんグィンプレンが、どんどん出してくるようになって、互いの痛みが伝わってくるから、悲しい…。ウルシュスだって、偏屈で減らず口たたきながらも、 腰低くして、いろんな差別を受けながらも、世の中を必死で生き抜いてきたからこその息子への真実の言葉だろうし…。2人の思いがぶつかり合うあの歌、ホントに聴きごたえがあります。。。。。

 

そして、二幕は、さらにダダ泣き(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

 

グィンプレンが死んだと思っている ウルシュスが、必死でデアをだましつつ興行しようとする歌でまた泣けた…。だって必死で歌った後、ウルシュス根尽きて、奥で、森山さん(役名、マスター・二クレスさんだった!)とつかみ合いながら男泣きしてるんだもん…(´;ω;`)(´;ω;`)

 

 また、ねねちゃんデアがホントに死んじゃいそうだから…(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

 

 そして、ウルシュス祐さんの歌声が、またまたまた、優しすぎるから……(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

で。健ちゃんグィンプレンが「笑う男」のテーマ曲歌うあの狂気の声と表情…(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

 

 かつては、か細いビブラート歌唱だった健ちゃんの歌で泣く日が来ようとは…(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

 いっぱい泣きすぎて、カテコ終わって健ちゃんが挨拶するときになっても、なんで健ちゃん、そんなに明るく出てこれるんだよぉーーーって思った……(T^T)

 

 客は、物語にどっぷりはまりきって立ち直れてないんだよ…(´Д`)といった状態でした…(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

 でも、ねねちゃんデアの挨拶があったおかげで、立ち姿のキレイな祐さんをちゃんと拝めたのはうれしかった(//∇//)

 

 いつもはウルシュスのままで、ヘコヘコと腰曲げながらすぐカテコ捌けちゃうからね…(つд`)

 

はぁ。でも、祐さん、ホントにホントに、凄い役者さんなんだなぁ…。

 

 

 語彙力なさ過ぎだけど、どうしょもなく、彼の偉大さを感じています。。。

 

 同時に、健ちゃんのもつ魅力もやはりさすがだと思います…。これからの時代を背負っていく人なんだろうなって…思います。。。

 

 

よい前楽でした。。

2019年4月21日 (日)

4/21-「銀河鉄道999 さよならメーテル~僕の永遠」ソワレ

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  松本零士作品好きなので、一作目も観たけれど、今期も観に来ました。

 

 うーん。私は、話としては、一作目の方が好きかな。零士氏のリスペクトが感じられて…。
 今回のは、サケザンの話とか、鉄郎たちの会話の中だけで済ませちゃってるし。。
 ま。クィーンエメラルダスと、キャプテンハーロックの重力サーベルさばきが見られたのはうれしかったけれど(笑)

 

 凰稀かなめさんは、ほんと、エメラルダスにぴったりでカッコイイ!!惚れるわー。

 

 元基くん。腕組む立ち姿は、前回よりは、カッコよくなってた!でも、やっぱり殺陣はあんまり上手じゃないなσ(^◇^;)

 

 そして、プロメシュームの松下由樹さん、さすがでした。セリフの圧が快感でした!

 

 車掌さん、クレアは、前回からお気に入りだったけれど(クレアも車掌さんも愛らしくてカワイイ)、今回、メーテル役が変わって(今日は木下晴香さん)、すごくよくなった。しゃべり方がちゃんとメーテルだった。前回の人、お芝居自体が下手っぴだったもん。。。

 

 

しかーーーーし、何故に何故に、これだけミュージカル役者集めてるのにガンガン歌わせないんだ!もっともっと歌ったちゃえば勢いにのれそうなのに、歌少ない(しかも、やっぱりあんまりいい曲がない・笑)から、ミュージカル脳で観てるともどかしい。。

 

 アッキー作曲じゃなくて(アッキーごめんなさい・笑)しっかりした作曲家さん呼んで、キャッチーな曲作ってもらおうよ…(;^_^A
 それで、歌って踊りまくる躍動感あふれるミュージカルにしちゃおうよ…。その方が絶対面白い(笑)って。もう脳みそミュージカルしか受け付けない者の戯言です。。(*´ω`*)

 

 あ。映像の効果はとてもヨカッタです。

 

 

 

 今日は、ヤングアフタートークもあり、美山加恋さんと、木下晴香さんと、前山剛久さんのトークがありました。途中でお宮の松さんも加わってくれたので、とても面白かったです。

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