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書籍・雑誌

2019年3月27日 (水)

「日本刀は素敵」

 佐野美術館に行った時に購入した本。チョコチョコと時間のあるときをみつけて読みました。読みやすく面白かったです!

 

 何よりも館長さんの日本刀への情熱と、日本刀が好きという思いが、文面や語り口からフツフツと感じられて、その気持ちに同調しながら読むことができたので、楽しかったデス(*^▽^*)

 

 家で読んでいるときは、前にやはり佐野美で買った刀の図録を横に置いて、出てくる刀の写真眺めながら読みました(笑)

 

 ムフムフと一人きりで博物館とかで、ボーッと観て楽しむだけの私ですが……、

 

 

 いつの日か、本物の刀剣を手にもって拝見する機会とか、あったらいいな……(//∇//)
 

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2018年4月30日 (月)

「マディソン郡の橋」を読む

「マディソン郡の橋」を読む
 ミュージカルを観に行ったときにクリエで買った小説をずっと部屋の片隅に置いておいたんだけれど、今日やっと読み始めまして、、そしたら、ドキドキしながら、あっという間に読んじゃったよ(#^_^#)

 購入した時は、祐さんロバートを思い浮かべながら、妄想して読もう((((*゜▽゜*))))と思っていたけれど、小説の中のキンケイドさんは、祐一郎さんとは別人だったな…。
 私の頭の中では、違う人が歩いてたぞ(^_^;

 ミュージカルを観ているときは、祐さんって、ロバートにぴったりだなぁ~と思って夢中で観ていたけれど、あれは、祐一郎さんの造り出したロバートなんだなぁ~と今更ながらシミジミと想ったよ。。。

 でも、なんというか…本を改めて読んでみても、祐さんロバートは、精神的な面では、ロバート・キンケイドさんそのものだったような気もする。。。。。。。

一見矛盾しているような言い回しですが、でも、きっと、両方観た方は、私の言いたいことも解ってくれそうな気がする…(笑)

 ま。小説にせよ、ミュージカルにせよ、ロバート・キンケイドさんは、女性の心を捉えて離さない人だな。。。。

うん。

 で。この小説を読んじまったばっかりに、、、、

「グリーン&ブラックス」の録画をみたり、さんまさんの歌番組でピストルさんや、育三郎さんを観て、彼らのパフォーマンスも面白楽しく観てたんだけれど…、

やっぱり、いちばんは…。祐さんに会いたいよーーーー。

祐さんの歌声聴きたいよーーー。

な心境に陥っちゃいました。しまったぜ。

 思い出すのは…「祐一郎さん」なんだな。。。私の頭の中は(´・ω・`)イカレテヤガルゼ

2016年3月14日 (月)

「STAGE SQUARE vol.19」

今日(もう昨日だけど)はほぼ、家でゴロゴロして終わりました。

そして、明日からの現実逃避で、寝る前にパソ。

昨日、都会へ出たので(笑)、そだそだと思い出して、買えていなかった今さんが出ている雑誌を今頃だけれど購入してきました。今さんと水田くんで4ページ。「今さん」って感じで写ってます(笑)爽やかで頼れる兄貴風…(*^m^)

で、注目すべきは、今さんの祐さん評。だけど、30年近くのお付き合いだけれど、いまだに全容はつかめていないそうで…(^^;;緩急自在で本当にいろんな面をもっている…そうです。

はぁ…。

今さんでも、わからないんじゃ

そりゃ、私たちには、わかりっこないよなぁ(笑)

祐一郎さんは、いつも私たちの想像を超えてくるお人なので…、やっぱり、今回の「エドウィン・ドルードの謎」も相当楽しみです!

  祐欠の日々もあと少しの辛抱だ…ぃ。

 

昨日は昨日で別のパワーもらったし!

さあ、一年間の総決算まであと少し、がんばります…。

2015年10月29日 (木)

「BEST STAGE」と「STAGE SQUARE」とピンクの封筒と

祐さんが載っているということで、2冊の雑誌をいっぺんに買ってきましたよ(^^;;大人買いってやつですかね。。。

ほんと、でも、雑誌の中の伯爵様も超かっこいいなぁ。どうしてこんなに素敵なんだろう…。あぁ。早く生で拝みたいヨー(笑)

禅さん、山田さんとの対談。今まであんまりこういうのなかったし、面白かったです。

昨日、不在連絡票が入っていたピンクの封筒も受け取ってきました。まだ、中身読んでいないけれど…。余裕をもってみたいので、今日はお預けしてます。意識を全力投球してじっくり読めるときに開くことにするっ!!

劇城の門が開くのももうすぐ。もうすぐなんだなぁ…((w´ω`w))

2015年8月16日 (日)

「omoshii mag vol.3」

「omoshii mag  vol.3」
 クリエに行く前に帝劇で発見し、中身も観ずに即購入してきた雑誌。
 クリエにはポスターもちゃんとあるよね!

 観劇の次の日めくってみて初めて祐さんのピンナップがあることも知って驚いたくらい。

 表紙と裏が祐さん(しかも超絶カッコイイ)なだけで値段にも躊躇せず買いましたとも(笑)

 表紙を眺めているだけで、ウットリします(//∇//)

 祐一郎さんを表紙にしてくれてありがとうございます。これからも目に付く場所に置いておいてしばらくウットリ眺めます(´▽`)ノ

記事の内容は貴婦人の訪問の製作発表のときのものでそんなに目新しいことはなかったかな?
 とにもかくにも、写真はご馳走さまです!

 で、お家でゴロゴロする間に祐さん以外の方の中身もチョイチョイ読みました。

 そしたら、アッキーのインタビューの中の例え話にいきなり玉置浩二氏の名前が使われていて、玉置ファンとしては、ちょっぴりうれしかったです(笑)

 アッキーと玉置氏ってもっている声も作る曲も全然接点ないけど、彼らを観ていると(聴いていると)、ちょっと天才的なところが似ていて、同じ匂いがするのを感じていた自分は、アッキーから玉置さんもちだしてくれて、なんだかうれしかったぞい。リスペクトしてくれているのかなー?

 

2015年6月30日 (火)

「BEST STAGE」8月号と祐さんの新作!!

今日は仕事と会合があったけれど、その帰りに「BEST STAGE」を購入して、ウキウキ帰宅したら、祐さんの新作情報が解禁になっていて、ウキウキ気分倍増!!

何から書こうか…と迷ったけれど、まずは雑誌のこと。

祐一郎さんのページは3ページ。写真は5パターン。長~い足も写っている写真が2枚で上半身3枚。ニコニコ顔がかわいい。制作発表の後にとった写真だろうな。。。とってもいい感じなので迷わず購入( ^ω^ )してきたよ! うひひ。

で。新作ですよっ!!(v^ー゜)ヤッタネ!!  ミュージカル「エドウィン・ドルードの謎」だって!!

福田雄一氏演出だぁ~。コメディだぁ!

祐さんがどう扱われるのか興味津々だぁ!!

新しい祐さんが観られるというのは…とてもうれしいことですっ!!

俄然働く元気が出るってもんです!!!ガンガンいこうぜっ!状態になります。

すいません。頭ン中ついつい「勇者ヨシヒコ」デス…

車の中では「貴婦人の訪問」の一幕の曲をかけまくって「今、この辺をお稽古しているのかぁ」と思いを馳せている毎日です。

祐さん、応援してるからねっ!!!

2015年2月11日 (水)

「ねこサプリ(笑)」

「ねこサプリ(笑)」
 

今頃、ゆっくり読み解きましたヾ(o´∀`o)ノ

問題集とノートの答えみてるみたい(笑)

祐さん、このページにハマったのかぁ…と、マジマジ観つつ、そんな祐さんを想像しつつ楽しみました(笑)

ただ写真を眺めているだけでも楽しいけれど、こういう見方もなかなかすることないから面白かったヨ!

  しっかし、水曜日が休みってとっても素敵ですねっ!ほぼぐうたらして一日が終わったけれど、この休みは貴重だなぁ♪

2015年1月18日 (日)

「輪違屋糸里」

「輪違屋糸里」
  今日はこれを読み終わりました。

他の浅田次郎さんの新撰組関係の本と違わず、登場人物がみんなおしゃべりで(笑)、まあ、そういう語り口なんだからしょうがないんだろうけれど、私の趣味とは違うなぁ~と思いながらも読みましたよ(^-^;

   なんだかんだいっても大好きな新撰組の面々が息づいている時代にトリップするのは楽しいっ!!!し。

ま。女性が主人公なので、登場する男性たちがみーんな小さい存在に見えてくる描写なんだけど。糸里さんより、お梅さんの生き方の描き方がよかったな。

   そして、あざとい土方氏に最後の最後であんな可愛いこと言わせるなんて。作家さんってうらやましいなぁ、土方歳三を自由に描けて…と思いました(笑)

私の心の中に住みついている土方氏はそんなこと言いそうにない御仁デスケドネ。。。。…(* ̄ー ̄*)へへ

2014年11月 3日 (月)

芳雄さんの本

芳雄さんの本

 これ題名は「35」なのだろうか?それとも、そのまま「井上芳雄」なのだろうか???

 とにもかくにも、芳雄さんの本に祐一郎さんとの対談が載っているということで、わざわざ探して買っちゃったぞ(^-^;)雑誌だと勝手に思っていたから、なかなかみつけられなかったけれど、ちゃんとした本だったョ。。。

芳雄さんファンにはうれしい一冊ですね。いいねーこういうのあって…(笑)

で。私のメインはあくまでも祐さんなので、祐ファンの視点での感想ッス

えっと、祐さんとの対談ページは写真入れて12ページ。祐さんの写真は4カット+後頭部(祐さんごしの芳雄さん・笑)

色の入った眼鏡といつものシャツといつものパンツといつもの靴といつもの時計…すごーく祐ファンには見慣れた自然体な祐さんが写っています(笑)

対談の内容も祐さんらしい話でした。そしてやっぱりそんな祐さんがこの世でイチバン好きです(≧∇≦)エへ。

 

まあ、あとは芳雄さんの本だから、この本を2000円出して買うかどうかは芳雄さんへの好意度によりますね…(;´▽`A``

でも…有名な演出家さんたちが、芳雄さんのことを書いているのを読むのは興味深かったです。演出の方が役者さんをどう観て扱っているのかというのを考えるのも面白い。特にデヴィッド・ルボーさんの「本物のスター像」観をホーッと読みました。

 

2014年8月15日 (金)

「壬生義士伝」

つけたし

 今日はこれを読み終えました。
 過去に映画もドラマも観たけれど、そういやちゃんと本では読んでないなぁ。と思って「一刀斎夢録」のあと、読みました。

 読んでいて思わず泣いてしまう部分がたくさんあったけれど、自分、ひねくれ者なので、作者がねらっているところが分かりやす過ぎるなぁと思うところも…(^-^; 所詮、私は斬ったはったの勝負描写が満載の娯楽時代小説が好きな愚か者なだけかもしれませんが…σ(^_^;σ(^_^;σ(^_^;

でも、面白かったのは確かなので、この勢いで浅田次郎の新選組三部作全部読むかな…。