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文化・芸術

2019年2月17日 (日)

「REBORN 蘇る名刀」

「REBORN 蘇る名刀」
 先日、三島で研修したときに、今年もまた、刀剣乱舞とコラボして佐野美術館で刀の展示をしていることを知り、お暇な今日、行ってきました。写真も撮っちゃったけれど(笑)、決して私は刀剣乱舞にはまっているわけではありません。。あしからず。。。(≧∇≦)b

 純粋に刀をボーっと観るのが昔からの趣味です(笑)

 でも、今回の展示は焼身の刀が主なので、私が求める…本来の刀の美しさをとことん観察する楽しみは得られなかった…デス(^◇^;)


 焼けちゃったら、ほんと、刀なんてたぶん鉄くずのようなもんよ。だけど、それを大事にとってあって、再び蘇らせて展示にまでこぎつけるというその行為が、刀剣ブームの今だからこそ、奇跡的にできるんだな…と思いましたです。

 でも、私は、やっぱり普通に、刀の地鉄の色や模様、刃文の違いをウハウハ観たかったなぁ~。(´Д`)

…と少し物足りなさを感じて出てきました。

あ。でも、好みの来国俊の刀はあったし、不動行光はやっぱりキレイだったな。

とにかく、観劇月間が終わり、さみしさを感じる今日この頃ですが、私の元々の趣味嗜好を思い出す日になり(笑)、美術館で読みたい本を一冊購入して帰ってきました。ウヒウヒ(≧▽≦)

そだ。話は全く変わって、昨日のグリブラ。

 サトシさんのヴァルジャンよかったぁ~♪

 当時のさとっさんより、味のある歌になっていて、浸れたぁ!さすがでした!!!

 そして、ウィキッドの曲を濱めぐさんで聴けるうれしさよ。「アイーダ」もそうだけど、「ウィキッド」も私にとっては、濱めぐさんが、1番だもの…。

2018年5月27日 (日)

刀剣博物館

刀剣博物館

刀剣博物館
 昨日は初日を観た後、お泊まりをしたけれど、本日の観劇チケットは、何も持っていなかったので、怪しい趣味の場所に行ってきました。向かった先は…
 
 
 刀剣博物館!!

 前に行ったときは、まだ代々木にあったときだったから、両国の新しい博物館に来たのは、今日が初めてです。

 両国駅は、お相撲で人いっぱいだったけれど、刀剣博物館までくると、人もまばらになり、綺麗な建物の中で、ぼーーっと刀を眺める時間は、至福でした。

 相変わらず、ここの博物館の展示の説明の仕方はシロウトにはよくわからんけれど、今日も今日とて、好きか嫌いかで刀を観る私(*´ω`*)

 今日は、粟田口の刀身の青さと、実阿作の地金の模様がお気に入り(@^▽^@)になりました。よーく観てると、ほんと面白いよ。

 なぎなたを刀にあつらえ直したものが、いく振りかあったけれど、あれ、実用性はどうなんでしょうね?

 たたら造りのVTRも50分間しっかり見て(笑)、安田庭園にも寄って、ゆっくりと過ごしました。

2018年2月 4日 (日)

「上杉家の名刀と三十五腰」

「上杉家の名刀と三十五腰」
 三島市にある佐野美術館に行ってきました。
 
 刀剣乱舞とコラボしていて、結構な人が観に来ていました。

 で、私は、そういうのは関係なく、ひたすらボーッと刀を眺める人にすぎないので(^-^;、もっと空いていてほしいのですが、そうしたら、儲からないしね…。なかなか、上手い具合のコラボですな…。

 
展示は刃文地文がよく見えて、面白かったデス。

 さすが名門上杉家、良い刀いっぱい持っていらっしゃる(笑)でも、まあ、今現在はいろんなところに行ってしまっているんだけどね…。 個人蔵とか、ほんとすごいわ。

 とにかく、楽しいひと時を過ごせました!

2017年10月22日 (日)

トーハクは楽しい!

 東京国立博物館で開催されている運慶展に行ってきました。

 連休中にも一度、行きたくて上野に行ったんだけれど、めちゃくちゃ混んでいて入るのを断念したんだ。けれど、今日は雨だし、待ち時間はなさそうだったので、観てきました!!

 

 本来、仏像は奉納されている寺院で厳かに拝見するのが正しいんだろうけれど、博物館で一同に会して観る仏像たちはまた迫力満点でした。そして、何より、展示されていることで、本来なかなか観ることができない、仏像の横のフォルムとか後ろからの姿をまじまじと観られることは、とっても興奮するっ!!ライティングとかも、やっぱり一流の展示の仕方なので、ステキなんだなぁ。壁に移る仏像の影までが芸術的なのだよ。。。。

 美しくて、時にユーモラスで、一つ一つの像に迫力があって、とてもよかったデス!運慶の天才さをまざまざと見せつけられた感じです。

あ。音声ガイドの声の主は小野大輔さんでした。

トーハクは楽しい!

 大満足して、休憩しようかな…と思っていたら、月例公演とかなんとかで、甲冑についての講演会をやっていて、残りの30分だけれど、お兄さんがどうぞというから、入って聴いていたら、これが、また、面白くて(笑)、甲冑の「おどし」の部分のお話ししか聞けなかったけれど、延々と話してくれそうな雰囲気だった(笑)奥が深いっす。

 で。雨が降っているし、本館の方まで行って帰るかなぁ…と歩いていて、ここも入れるんだなぁ…とフラッと立ち寄った考古展示室が、また、面白くて…(^^;;

 だって、お宝これでもかってゴロゴロしてるんだもの!!!地方のしがない歴史博物館がチマチマ集めている土器とかなんかと比べ物にならないわ。規模が違うわ。当たり前だけれど、それが、普通に、これでもかって、並べてあって、ウハウハ。この刀もつといいことあるヨー的な言葉が書いてある国宝の刀とか、楽しすぎるーーーーーーーーーーーー(笑)

 ミュージカル「火の鳥」の題材のような鬼瓦のホンモノとか(笑)

 細かい知識なくても、とにかく、日本史好きなら、ウハウハですわ。

暇つぶしに立ち寄ったはずの展示室だったんだけれど、ワクワクしちゃってたまらなくなって、いろいろ観ていたら、すっかり時間がたってしまいました。

トーハクは楽しい!

2017年8月14日 (月)

坂本龍馬展 in静岡市美術館

 没後150年 坂本龍馬展、気になっていたので、観にいってきました。

 しっかし、下調べを全然していなかったので、血染めの屏風と掛け軸の展示期間の狭間で、実物は見れなかったぜぃ。。。(;^_^A

 龍馬さんの生きた時代は、私の大好きテリトリーだし(*´ω`*)、ことごとく有名なお手紙の数々なので、かつて知ったるなんとやら~という感じで、フムフム観させてもらいました。確か、私、なにかの手紙のレプリカ持ってたなぁ。。と思ってお家帰って見直してみたけど、私が持ってるのは、文久3年3月20日に乙女姉やんに出した「勝海舟最高だぜー」と言ってる手紙だった(笑)今日実物見たのだな…(^_^;

 最近発見された龍馬さんの脇差しはなかったけれど、吉行に会えたのはうれしかったです。

総領事パークス襲撃事件の時の実際の刃こぼれついたままの刀も面白かったな!

そだ。龍馬展だけど、なぜか、歳三さんが鴻池に400両借りる証文があって、愛しの歳三さんの字にウットリしてきました(//∇//)新選組の恥部をさらされてまっせ。歳三さん!

あ、あと、永倉新八さんの「浪士文久報国記事」の実物もあったよ!ウヒウヒ。

 龍馬さんは、あの時期に暗殺されたことで、逆に新政府後も、ずっと皆の心の中で、残り続けているんだろうなぁ。。龍馬さんを想うとき、やっぱりifの世界を考えちゃいます。新政府になっても生き残っていたら、何してたんだろうなぁ…て。。。

 おとせさんが、おりょうさんに送った手紙が悲しかったなぁ。。どんな気持ちであの手紙書いたかと思うとね…(´;ω;`)

なんだかんだも大好きな時代に想いを馳せる時間を過ごせました。

2016年7月18日 (月)

「古代ギリシャ 時空を超えた旅」

 東京国立博物館 平成館でやっている「古代ギリシャ」展を見に行ってきました。

 よい天気で行き着くまでに干からびそうでした(;^_^A

私、トーハクの建物が、昔から大好きなんだけど、今日は暑すぎて、わき目もふらず平成館へ。

 音声ガイドが市村正親さんだったよ♪(´ε` )
 
 古代ギリシャと一言で言っても、実際はとても幅広い年代の展示でね…。ちょっと、その時代に浸るには、捉えが大きすぎて、私のツタナイ世界史の知識では、妄想が乏しくて、時空を超えられなかった(笑)

 でも、彫刻はよかったよ。

2016年5月15日 (日)

「ポンペイの壁画展」

「ポンペイの壁画展」
 

買い物&腹ごなしした後は、六本木ヒルズへ。

第二の目的、「ポンペイの壁画展」に行ってきました。人の流れについていって入ろうとしたら、「もう一つのチケットがないと入れません」って言われて「?」

間違えて「セーラームーン展」の入口に進んでた(笑)

同時に「セーラームーン展」をやっていて、そっちの方が人いっぱい。

  「ポンペイの壁画展」は空いていて、近くでがっつり覗き込んだり、遠くで離れて全体を観たりと、ゆっくりじっくり鑑賞できて、とてもとても満足だったヽ(´▽`)/理想の鑑賞空間だったわ。

で。今回、ここへ来たかったのは、音声ガイドのナビゲーターが三木眞一郎さんだったから(笑)

ミキシンさんの声で古代の世界にいざなわれるってステキですよね??(笑)

ということで、迷わず音声ガイドを借りて回ったよー。

噴火の火砕流でこれだけ文化的で裕福な感じの町が一瞬にしてなくなっちゃったんだもんな…

自然は恐ろしい…。

でも、今回の展示は、鮮やかな壁画で、生活ぶりとか、繁栄ぶりとかを感じられて、とてもよかったです。

 

「ポンペイの壁画展」

2014年11月 1日 (土)

静岡市美術館「国宝・久能山東照宮展」

 徳川15代の将軍の鎧が集まるというので、楽しみに行ってきました。それぞれの時代の流行りとか、そのときの将軍さまの好みとかフンフン観るのが楽しみだなーという安易な期待だけで観に行ったけれど…(^-^;)

 家康公の鎧兜はシダのマーク(前立っていうのね(゚∀゚)b)ついてるもんだと思っていたけれど、実戦時にはつけていなそうだったのねー。その後の将軍がレプリカ作ってちゃんとシダマークを兜にくっつけて飾ってたのかー。へーへー。とか。

 綱吉の鎧がいちばん今の5月人形に多そうな形だなぁ~とか、家定、家茂あたり幕末になってくると青色が基調になっていて装飾が少なくダークでスタイリッシュな感じで自分の好みだわーとか、ほんと、そんな感じで展示を見ました(笑)

幕末オタクとしましては、家茂公の服や小太刀などを勝海舟が久能山に寄贈しているのがなんともいえない気持ちにさせられますわ~。お宝いっぱいもらっていて家茂公に信頼されていたのねー(;_;)

21歳でお亡くなりになっていなかったら、公武合体は成し遂げていたのかなぁ…とifの世界に思いを馳せたり、小さめの細身の服見たら、やっぱり長生きしそうもない華奢さだなぁとかおもんばかったり…。

ででで。

日本刀に惹かれる輩としましては、徳川家の守護刀、三池典太(実際は無銘なんだね)「ソハヤノツルギ」の身幅の太さにびっくりでした。あんな刀、タヌキ顔の家康にしか似合わんわー(笑)

そんなこんなでいい加減な楽しみ方だけど、やっぱり歴史を感じるのはスッゴく楽しいっ!!

今日は姉と一緒だったので、その後ごはん食べて、大道芸ワールドカップを見ました。あいにくの雨で、パフォーマンス始まる頃になると雨が強くなる、という残念な日だったけれども、頑張って4つみたよ!雨の中パフォーマンスするパフォーマーさんもほんと可哀想でしたが、技は素晴らしくて楽しかったです。

 

2014年5月24日 (土)

「法隆寺 祈りとかたち」

「法隆寺 祈りとかたち」
 本日は何の予定もないまま宿泊したので、チェックアウト時間までホテルライフを満喫。その後は考えた末に、上野公園へ。

 東京芸術大学大学美術館でやっている「法隆寺」の展示を観てきました。

日本史オタクなので、歴史に思いを馳せるのは大得意なのですが、今回の展示は美術的観点からとりあげているので、私的には新鮮でした。歴史好きだと歴史的に古いものばかりに目が向いちゃうけれど、そうではない見方もあるんだなぁと ヘンなところに気づかされました(笑)

 そして金堂壁画の復元は、並々ならぬ作業だなーと。展示の仕方が映像と音楽を融合させていてとても面白かったです。よい時間を過ごせました。公園もよい気候で気持ちよかったー。

 

2013年11月30日 (土)

静岡市美術館「徳川慶喜」展

 慶喜公を感じに行ってきました。

有能多芸な人物であることは知っていましたが、字とか絵とか写真の撮り方とか綴り方見ていると、ホントにこの人几帳面だなぁ…と感嘆するほどでした。たぶん現在にいたら、ずぼらな私とは絶対性格合わないだろうな〜と勝手に思ったよ(笑)

謹慎中を静岡で過ごしたといっても、そこは天下の元将軍だから、わりとよい暮らしをなさってた感じ。有栖川宮家とはきってもきれない関係だったんだなあ。と改めて知りました。

鳥羽伏見の戦いで大阪へ秘密裏に移動したときの理由の手紙とか、当時のウチの歳さん(笑・かってに身内呼ばわり)は絶対見ることのできなかったであろう書状を見るのは感慨深いものです(^_^;)

 父である水戸藩主の斉昭公の字とか見てると剛毅な感じがそれっぽくて面白かったです。母の字もさすが達筆じゃー。で、子供はだからこうなるんだなあって(笑)

 字は体を現すとはよく言ったもんだ。。。。我が身を振り返ると情けない…。