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2019年9月 7日 (土)

9/7「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」マチネ

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 久しぶりに観劇!!!
場所は初めての箱。EX THEATER ROPPONGI。六本木自体も久しぶりに行ったぞ。

 

 開演前に写真O.K.ということで、よくわからんままに撮る(笑)

 

 ヘドウィグを最初に観たのは、深夜のテレビ。この間、昔のブログ覗いていたら、ちゃんとその時のことも書いてあったよ(笑)

 

 たまたま映画をやっていて、当時、その内容にとてもひかれたんだよね。

 

 で。舞台でやるからと観たのは、2007年の山本耕史くんと中村中さんのやつ。場所は新宿FACEだった。パイプイスでねー。ヘッドバンギングしたくなるくらいの曲なのに、客層がライブハウスに似合わない層で、みんな一切立たなくてもどかしくてお尻がしんどかった思い出が……(笑)

 

 耕史くんヘドウィグは、体格よすぎてかなり化け物的容姿だったんだけど(笑)、その反動で、最後カタワレになってトミーみたいにおでこに十字架書いてパンツ一丁で歌う姿がとてもとても印象的で綺麗でねー、一糸まとわぬ(いや、パンツははいてるけど・笑)心をさらけ出しているのが、めちゃくちゃ泣けた思い出があるの。。。
    過去の感想→https://yaplog.jp/ccf43670/archive/2607

 

 

 で。今日は浦井健治さんヘドウィグ。健ちゃんのヘドウィグスタイルは、意外と(失礼)可愛かった(笑)

 

 バンドの人たちもちゃんと演じていて、このミューの一員になっていて、そこは、とてもよかった!

 

 そして、曲が、ホントいいのよねーーーε=ε=(ノ≧∇≦)ノノリノリ ギターカコエエ

 

 健ちゃんの声質はバンドに埋もれがちなので、歌になると歌詞聴き取りにくいけど、でも、いつもの健ちゃんの歌よりも、今日の歌い方の方が好きかな(≧∇≦)b

 

 最初にアヴちゃんが、「立って(・∀・)イイ」って前説してたし(笑)、お客さんも普通に立ってたから、私も気兼ねなくノレる曲は立ったし、ヒューヒュー言えた。今日はストレスフリーだったよ(笑)

 

 なんというか……、ヘドウィグの中の人が時々出てくるヘドウィグだったなー。という感想デス。健ちゃんの可愛いが勝っちゃってるっていうか……σ(^◇^;)

 

 もしかすると、観ている私が年を取り過ぎちゃったのかもしれない……というのもあるな……(´・_・`)

 

モヤモヤした、言葉に出来ない鬱屈した思いは、若いときこそあるからな……。

 

 あんなに憧れたアメリカにやっとの事で出たのに、ベルリンの壁は崩壊。男でも女でもない自分。自分のカタワレと信じた者たちが、次々と去っていく現実。自分は何者なのか……。本当のカタワレとは…愛とは…。

 

 うーん。。。。

 

映画見直してみよっかなぁ……。

 

 

 

 アヴちゃんを初めて観たのですが、スゴく目をひく存在。歌えばいろんな声持ってるし、演奏に負けない声質。とっても細くてプロポーション抜群だし、ドラァグクイーンの格好になると、めちゃくちゃ可愛い!なに、あの可愛さ!とてもステキでした!

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