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2019年7月14日 (日)

7/13「玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2019THE EURASIAN RENAISSANCE“ромашка(ロマーシカ)」

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 夜のメインイベントは、目と鼻の先の神奈川県民ホールでの玉置さんのシンフォニックコンサートでした。

 

 

 やっぱりねー。フルオーケストラだとね、チューニングの時からもう贅沢な気持ちになるんですよ(笑)

 

 昼のミューとうってかわって、こちらはお客さんいっぱい。最初から期待をもって集まっている輩ばかりだから、拍手の音量も厚いし熱い(笑)

 

 オーバーチュアが「歓喜の歌」なのはお決まりになってるけど、もうね、一気にこの曲を聴くと玉置氏の世界に誘われる感じになるのよね。

 

 そして、心地よくなって、α波出てるよねーと自分で感じる境地になるのよ。ドロドロのドス黒い魂を浄化してくれてるーっ!!!!てなるの(´Д`)すんばらしいずら。

 

 

 今日特に私的にヨカッタのは、「僕らは…」と「ジャンクランド」だな。「僕らは…」は、なんか、聴いていて教会のミサ曲のように思えてきたんだ。崇高な何かがあった。あ。あと、アンコールの「田園」サイコーーーーー!

 

 玉置さんが、音楽にノッて自由に声出してるときが、イチバン聴いている私たちもうれしいのだ。玉置氏の客席見渡してニッコリする笑顔を観るのが、とても幸せだと思うのは、濃いファンだからだろうか…(//∇//)でもホントよいお顔してるんだもん。嬉しそうな顔(≧▽≦)

 

 それでもって、二幕の幕開けのオケ演奏が、好きな曲のひとつである「ダッタン人の踊り」からの抜粋で、心躍ったよ(*´ω`*)

 

はぁ。。。

 

玉置氏のコンサートは盛り上がるよねぇ。心動かされるから、みんな興奮しちゃうんだよ。オジサンたちも、大はしゃぎ(笑)

 

 素敵なひとときはあっという間なんだけどね…。

 

……終わっちゃった……。

 

 

 

 

夜は山下公園で花火が上がってたので、それも観つつ、よい一日を過ごしました。

 

 

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