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2019年5月 5日 (日)

5/5「笑う男」名古屋御園座

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 昨日は、遠足前の子供みたいに興奮して、なかなか寝付けなかった(笑)どうして、祐さんのことになるとこうなってしまうのだろう…(^o^;  で。で。行ってみたら、オーケストラピットで座席潰しているから、かなり前方のどセンターだった\(^o^)/ヤッホー。  そして、オケピあっても、日生より舞台近いっ!そして、何もかもキュッとしてるから、全てを視界に納めることができる感じでした。至福だったよ。舞台上の奥行きもないから、役者さんの表情もよく見えた!生声もよく聞こえた!  しかーし、名古屋来たら指揮者が塩ちゃんで、塩ちゃんが前にいて、元気に指揮振るから、目に入る(^_^;という…。塩田さんお元気で、何より…ですけど…。  二幕の、フェドロから、グィンプレンの上着を受け取って抱きしめながら、泣きながら雄叫ぶ祐さんに、いつも、魂かきむしられるくらい心揺さぶられてるのに、今日は、祐さんの目線上にいたもんだから、塩ちゃんからのキュー待ちしてるのが思いっきり解ってしまって(;゚д゚)、現実に戻された…(笑笑)おい。  ま。裏を返せば、祐さんと指揮者とのアイコンタクトが解るくらいの相当幸せな席だったということだけれども…σ(^_^;  あ。健ちゃんは、髪を切っていまして、舞台が近いだけでなく、髪も日生の時より顔にかかっていないので、グィンプレンの表情がホントによく見えてですね…、一幕の健ちゃんと祐さんのデュオ「幸せになる権利」で、祐さんの痛切な歌でグィンプレンがめっちゃ傷ついているのが凄くよくわかったよ…(´;ω;`)  そして今日は、宮原さんが、とっても悪役を楽しんで演じているのが伝わってきて、なんかよかった。。。(`・ω・´)うん。生き生きしてた。  ニ幕入って、デアとグィンプレンがデュエットしてるとさ……、健ちゃんも、衛藤さんに合わせて限りなく優しくなるもんだからさ………、二人とも私にとっては物足りない歌になっちゃうんだよね………(´・ω・`)  ままごと見せられてる感じがしてしまって、今日はちょっとそれが残念に感じてしまった。グィンプレン優しいんだけど……うん……。優しいんだよ………(´・ω・`)  最後、祐さんの生の嗚咽を聴きながら、デアとグィンプレン二人を見送れました(´;ω;`)  健ちゃんグィンプレンが祐さんウルシュスに「行くよ」と行ってたような気がして、祐さんウルシュスも肯いてたような気がしたけど……どうだったのかな………???そこは、どんなに観たくても祐さん背中だからなぁ……(ToT)(ToT)(ToT)最後の表情がやっぱりホントに何とも言えない……(T^T)  とにもかくにも1週間ぶりの大好きな祐さん。 祐さんは、私の大好きな祐さんだった!!おっきくて温かくて、そして、劇場で万雷の拍手を受け止める器量のあるお人(≧∇≦)サイコー。  そだ。日生と御園座で違うところを上げておこう。  日生では健ちゃんが塔?に登りながら歌うソロ、イチバン上には上がらず、下まで降りてきて歌ってたよ。確か日生では傷口に手を持っていって終わってたような気がしたけど、今日は、祈るような手になって終わってた(曲名がパンフ手元になくてわからん・後で追記しよう。)  あ。前後しちゃうけど、舞台上が狭くて、健ちゃんグィンプレンが走ってくる時、机の上に載りませんでした。  そして、揺りかごと祐さんウルシュスとデアの所のセリ使ってなかった。  後は、奥行きなさ過ぎて見えてしまうのかよくわかりませんが、両サイドを幕でよく遮っていて、日生の時より紙芝居っぽく感じたよ。お伽話みたいだから、これもありかな?

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