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2019年4月29日 (月)

4/28「笑う男」ソワレ 東京前楽

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 キティちゃんの買い物で、謎のテンションが上がってしまい、時間かかって、結局ギリギリに劇場到着(;^_^A。

 

 
後方どセンターから観劇。

 

 

後方でも、センターはセンター!

 

 祐一郎さんの目線もポーズも、健ちゃんの決めポーズもめっちゃめちゃカッコよく見える(*´ω`*)

 

 フォーメーションも、映像も字幕も完璧。

 

 どセンターってやっぱり素敵だな(≧∇≦*)

 

 なかなか座れないけど…(笑)

 

 で。今日の最初の涙腺決壊場面は祐さんと健ちゃんのデュオ。その前の芝居部分から、二人のやりとりの緊迫感が凄くて、お話にのめり込んでしまったので、歌での互いの思いのすれ違いにツーツー涙が流れ落ちてしまいました(T^T)。

 

 身の程を知れと歌うウルシュスの言ってることは、グィンプレンにとっては、かなり残酷な言葉で、ウルシュスは育ての親だけど、グィンプレンの生き方を決めてしまおうとする所は、ある意味、世の父親たちと同じで、グィンプレンにとっては枷になってしまっていたんだね…。笑う顔の下の複雑な思いを健ちゃんグィンプレンが、どんどん出してくるようになって、互いの痛みが伝わってくるから、悲しい…。ウルシュスだって、偏屈で減らず口たたきながらも、 腰低くして、いろんな差別を受けながらも、世の中を必死で生き抜いてきたからこその息子への真実の言葉だろうし…。2人の思いがぶつかり合うあの歌、ホントに聴きごたえがあります。。。。。

 

そして、二幕は、さらにダダ泣き(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

 

グィンプレンが死んだと思っている ウルシュスが、必死でデアをだましつつ興行しようとする歌でまた泣けた…。だって必死で歌った後、ウルシュス根尽きて、奥で、森山さん(役名、マスター・二クレスさんだった!)とつかみ合いながら男泣きしてるんだもん…(´;ω;`)(´;ω;`)

 

 また、ねねちゃんデアがホントに死んじゃいそうだから…(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

 

 そして、ウルシュス祐さんの歌声が、またまたまた、優しすぎるから……(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

で。健ちゃんグィンプレンが「笑う男」のテーマ曲歌うあの狂気の声と表情…(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

 

 かつては、か細いビブラート歌唱だった健ちゃんの歌で泣く日が来ようとは…(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

 いっぱい泣きすぎて、カテコ終わって健ちゃんが挨拶するときになっても、なんで健ちゃん、そんなに明るく出てこれるんだよぉーーーって思った……(T^T)

 

 客は、物語にどっぷりはまりきって立ち直れてないんだよ…(´Д`)といった状態でした…(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

 でも、ねねちゃんデアの挨拶があったおかげで、立ち姿のキレイな祐さんをちゃんと拝めたのはうれしかった(//∇//)

 

 いつもはウルシュスのままで、ヘコヘコと腰曲げながらすぐカテコ捌けちゃうからね…(つд`)

 

はぁ。でも、祐さん、ホントにホントに、凄い役者さんなんだなぁ…。

 

 

 語彙力なさ過ぎだけど、どうしょもなく、彼の偉大さを感じています。。。

 

 同時に、健ちゃんのもつ魅力もやはりさすがだと思います…。これからの時代を背負っていく人なんだろうなって…思います。。。

 

 

よい前楽でした。。

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