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2018年10月28日 (日)

10/27「マリー・アントワネット」ソワレ

10/27「マリー・アントワネット」ソワレ
 午前中は「レベッカ」のチケ取りに参戦していたので、午後からの東京行き。
 
 ひさ~しぶりの帝国劇場デス!!
 リニューアル後初めて入ったよ。絨毯は深々だけど、イスは3時間座っていたらお尻が痛くなったヨ。前のは痛くならなかったのに(笑)慣れてないから???

 で。感想。

10/27「マリー・アントワネット」ソワレ

 新しい「MA」はコレ一回だけの観劇です!ちなみに過去のは、私、かなり観てます(`・ω・´)だって祐さんが、誰とも芝居でからまず、目を合わすことのない存在を、ひたすらがんばってたから(`・∞・´)!

 なんだか、冒頭観ながら…、あれ?何で私、古川くんの日のチケット取っちゃったんだろう……と自分の行いを後悔する気持ちがフツフツと…(;´Д`)

 やっぱりあの炭酸の抜けたコーラみたいなパンチのない声は私的にかなり苦手だなぁ……と改めて……思っちゃった(;^_^A
 なんというか、ヴォルフガングの時は、ダメ男な感じが似合っていたけれど、私の求めるフェルセン像としては、やっぱり弱っちい(笑)ま。今さんの大人なフェルセンに、ドキドキしていた輩の戯言ですから……オキニセズニ(*´ω`*)
 
 今回のフェルセンいっぱい歌うし、しゃべるから、よけいに不満が……。滑舌悪いよね。ファンの人ボロクソ言ってごめんなさい。

 といきなりフェルセン話ですが、今回のMAってフェルセンとマリーアントワネットの恋愛がさらにクローズアップされているんですね。っていう印象でした。だから、フェルセンは好みの人で観たいよね~って話です(笑)

 1幕はきらびやかで豪華な感じ。

 2幕は革命に飲み込まれていく勢いはちゃんと残しつつ、初演とか凱旋公演のときの毒毒しさは、総じてなくなってた。全体的にアクを抜いて、上から砂糖まぶした感じの仕上がり(どんな例えじゃ!)

 曲や歌詞もかなり代わっているけれど、知っている曲が流れるとやっぱり通った過去の舞台の思い出が蘇りますね!特に、そうまさんのオルレアン公のひっくり返って歌ったあの衝撃とか(笑)ジャコバン党員の椅子を使った演出と何故かお誕生日みたいなロウソクの前にいるカリオストロとか(笑)何故か最高の盛り上がりで民衆がはけていってしまう「心の声」とか……(今回は題名も違うのね……でも、ここ、今回はちゃんとみんな残って歌い上げてくれてうれしかった・笑)あと生首とか、生首とか、血糊の幕とか(笑)

 
 吉原さんとサカケンさんの悪チームは声質が同じ感じというか、のっぺり歌い上げ系だなぁと感じつつ鑑賞。吉原さんオルレアンは意外とアッサリとしたオルレアン公だった。
 昆チャンは、さすがに上手い。昆チャンとサカケンさんが、民衆あおってるところ、チビコンビでかわいく思えてしまった(笑)
 
 そして……真記子さんとゴンチャンを堪能。この方たち、やっぱり歌もお芝居も上手すぎー。
 そういや、久しぶりに松澤さんを観たぞ。そして、ヨコケンさんがいることに気づいてからは、ヨコケンさん探しを密かに堪能(笑)

 そして、何より今回いちばんよいな!って思ったのは、シュガーさんのルイ!
優しさがにじみ出ていて、歌でも泣けたー。私、シュガーさん、たぶん初めて観た。すごくよかった。こういうお方だったんだー!こりゃ、バルジャン楽しみ!

 れなちゃんマリーアントワネットはキレイだったよ。最初の頃の歌は、あれ?こんなにお歌ヘタだったっけ?って思って聴いていたけれど(ごめんなさい)、物語が進むうちに、どんどんマリーアントワネットとして観ている自分がいました。フェルセンを恋人としつつ国王を愛すのもすんなり納得できる役作りでした。

 音楽いいし、生まれ変わってまたこの作品が日の目を浴びてよかったな……と思いました(*´ω`*)

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