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2018年4月 1日 (日)

4/1「マディソン郡の橋」大阪大千穐楽

 はぁ。。

 とうとう、この日がやってきてしまいました。祐さんにはまた会えるけど、ロバートには、今度いつ会えるのか…(T^T)

 今日はまあまあな距離感の下手よりの席。肉眼でも表情が見えるけれど、下手だと、センター席と違って、ロバートの背中を観ることも多いかな…。背中も大好物だけど…(笑)

 で。今日の祐さん、モーテルでの歌「WONDERING」で、歌詞出てこなくて、ちょっと空白に…。祐さん、作詞王と言われるくらいだから作詞場面にはこれまでいっぱい遭遇したことあるけれど(;^_^A、音埋められず空白になるのは珍しかったかな…。最初の出も、ちょっと遅れ気味だったけども…。
 でも、これも超難しい歌だし、気持ちが入っているからこそだとは思うけれど…。

 でも。それがあったからかどうかはわかりませんが、「行こう!一緒にー♪」の歌「ONE SECOND AND A MILLION MILES 」では、思いっきり泣きながらも、感情をぶつけた迫真の歌声で、そこで魂鷲づかみにされたし、「IT ALL FADES AWAY」(色あせても~♪)は、アカペラ部分から、ものすごく丁寧に歌って(あの沈黙と静寂を一人で背負って歌い上げる祐さんが、もう…ホントにこの人凄い…と思う…。)、完璧なる歌声を響かせていて、もう、グウの音も出ないほど、祐さんの凄さを見せつけられた感じデス。またまた、泣かされました…。ホントに良い物を魅せて聴かせてくれました。

 カテコでは、このミュージカルは1960年代の題材で、キャストの着ている衣装が自分の母親と重なるところがあって、母親にこういうこと言われたな…というのも思い出してりしてたとか…。そんなようなお話をしてくれたような気がします。あいまい(^◇^;)。
 で、コレがお芝居でヨカッタそうで、実際にあったら、自分は潰れていただろうな…みたいな話もしてましたよね…。さらに曖昧(^◇^;)


 そして、禅さんが、農場主の役なので、体を鍛えたという挨拶をしたので、それを聴いた祐さんの一言、

「脱ぐの?」

客席、ソレを聴いて、祐さんと一緒に煽ったけれど(笑)、禅さんは結局脱がずに、腕立て伏せをしながら挨拶をしました(笑)


 そうしたら、アンコールカテコ最後の最後で、祐さん上手袖で、禅さんに負けじと腕立て伏せをしてみせてくれました!自分も負けてないぞ!と見せたくなったのでしょうか?(笑)かなり慣れた感じの腕立て伏せで、何回も続けていて、あぁ、祐さんも普段から、体鍛えているんだなぁ…さすがだなぁと思いました。

 …今日が下手席でよかったぁ(´▽`)ノ(´▽`)ノ(´▽`)ノ(´▽`)ノおかげで祐さんの腕立て伏せの一部始終を堪能できました(≧▽≦)


 とにもかくにも、大大大好きな祐さんが、こんなにも凄い方なんだということを見せつけられ、惹きつけられ、一生こりゃ、ファン辞められないわ…と思う舞台でした。。


しっかし、こんなにコテコテな生粋の祐ファンの私のクジ運の結果は…コレ↓でございます…。

4/1「マディソン郡の橋」大阪大千穐楽

 えっと…。キャストさん達に罪はないし、申し訳ないのだけれど、………祐さんのが欲しかったナ…(´;ω;`)

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