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2017年12月24日 (日)

12/23「髑髏城の七人」下弦の月ソワレ

 今年の観劇納め。

  ホントは祐一郎さんの舞台で納めたかったけれど、祐一郎さんの楽は、今年はちょっと早かったので…(^-^;、回る劇場に行ってきました。

 直前に発券したら、取れていた席が階段横の30列というのに驚いたけれど、座ってみたら、見晴らし良好でとても観やすかったデス。

 前回、人の頭で舞台下半分が見えなかった残念な思い出があるからね(;^_^A

 そして、感想。

 私の中で、なんといっても「鳥」バージョンの蘭兵衛と天魔王の殺陣が忘れられず、どんなに頑張ってもあの二人は超えられないだろう見えない壁が見え、普通にお芝居が流れていった一幕(笑)

 兵庫や渡橋の笑いの間とかも難しいけれど、やっぱり、歴戦の方たちと若者たちでは、違うしね…。も少し、味がほしかったです。

 チャンバラ好きな私が今回いちばん格好良いと思ったのは、服部半蔵さんだったという…(≧∇≦)b

 「鳥」のときの半蔵さんと同じ人だと思うけれど、今日のメンツの中では断トツ構えと動きが超カコエかった。強そうだった(笑)

 なぜか、ほいほい鞘を落として戦っちゃう蘭兵衛さんがチャンバラ好きには解せなかったよ。鞘捨てる人なんて、武士っぽくないよーな…。

 今回の関八州若武者隊のキレと揃い方がとてもキマっていてバッチリだった!…からソレを束ねる味のない兵庫さんも、ちょっと残念だぁ…と観てたし。

……と悶々しながら、一幕は観ていたけれど、 二幕からは、あれよあれよと物語にのめり込み、後半はいつも通り、面白くみられました。よかった!

 マモさんのやられ具合がもうタマランかった。さすが声優さんだけあってやられた時の声の弱り具合がたまらん(笑)あんまり強そうじゃない捨之介で、ソレがかえって凄くヨカッタです(褒めてます・笑)。

 好みではなかった今回の蘭兵衛さんも、マント姿の蘭丸になったあたりから、マント裁きを堪能できました(笑)動きやすくマントの形もちゃんと考えられているなぁと思って衣装を観ていましたが、マントと鎧の格好の方が彼には似合ってたな…。

 そして、一輪車とスケボー出てくるあたりは面白かったゾ。

雨の中のチャンバラスローモーションを観ていたら、なんだか、「七人の侍」を映画館でまた観たいなぁ…と思っちゃいました。リバイバル上映また、しないかな。。。。

 すべてのチャンバラ道が、あの映像の中にあるような気がします(笑)

 …ということで、とにかく、なんだかんだぐるぐると思いつつも、最後はとっても満足して劇場を後にできました。よかったよかったヽ(´▽`)/

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