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2016年11月 3日 (木)

11/3「貴婦人の訪問」シアター1010プレビュー初日

 北千住まで、エッサホイサ、久しぶりの祐さんを観てきましたっ!!!

……やっぱり、祐一郎さんはいいっ!!!

もうね…。なんかね、歌うときに胸を広げて歌う祐さんを見るだけで、ジーンときてしまうという……ね。
スキスギル(≧◇≦)

 …気持ちを落ち着けて……、貴婦人の訪問の再演ということで、初演との印象の違いを書いとこ。ネタバレあるから、空けます↓

…なんか、初演のときよりも、祐さんアルフレッドの存在を、とてもリアルに感じました。普通の人の過去の過ちから(まぁ、やってしまったことは大きいけれども(^_^;)、群集心理の波によって、公開処刑されていく様が、とってもストレートに伝わってきました。

アンサンブルさんの動きが、たぶん、初演の時と変わっているところがあって、まとまってグワっとなるところ、があって、(上手く説明できない…。)群集感が増してた…。

あと、今さんがガスマスクして、もう一度、外して歌う所と、ゴンちゃんの鐘の歌の最後の所の見せ方が初演と違ってたかなぁ?あと、インタビュアーが、港さんになってた。

 祐さんアルフレッドが、涼風さんクレアにライフルの銃口を向けるところ、ライフルに弾を充填するのもちゃんとしていて、そのときの「カシャッカシャッ」っていう音が妙にリアルで怖かった。。。。

 そして、 涼風さん、なんだか、更にお痩せになっていませんかー?祐さんが、長い手を回して抱き抱えるもんだから、よけいに「細っ!」っと驚愕したわ。

 瀬奈さんのマチルデは意外としっくりきました。今日はすんなり、ダンナに裏切られた女性に感じました。

初演のときは、祐さんアルフレッドも春野さんマチルデもどういう気持ちでこのセリフ言ってるの??って考えさせるところがあったんだけど、今日は、私は、すんなり、アルフレッドとマチルデの2人の気持ちを受け止められたような気がする…。

しっかし、やっぱり、この演目、通いがいがあるなぁ…。

 プレビューが、これだけ素晴らしいので、今後の深化を益々楽しみにしています。

 今日は祐さんも歌よかったし!

ってか、ほんと、祐さんの透明感というか、真摯な感じが今日はスッゴく伝わってきて、やっぱり、祐さんって稀有な役者さんだなぁ。としみじみ感じました。

ほんとダイスキです…。

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