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2016年4月10日 (日)

4/9「グランドホテル」GREEN team初日

赤坂ACTシアター。

 祐一郎さん優先の私の偏った観劇スケジュールのため、予定がとれず、1回しか観ることができないのに初日を観劇してきました(^O^)v

 「グランドホテル」って、確か過去にも別演出で観たことあるはずなんだけど、祐さんのファンイベと抱き合わせ観劇していて、そっちの思い出が強烈すぎたためか、岡さんが出ていたことと、その時のセット階段くらいしか覚えていないという…(^_^;内容まったく忘れたんだよ。ほんと。何観てたんだか…(汗)。

  今回は、私的に歌える豪華なキャスト陣そろってるし、今メインに観劇しているコントミュージカルヾ(;´Д`A「エドウィン・ドルードの謎」とは全く趣の違うものが観たかったので念願かなっての観劇!!!そして、その選択は間違っていなかった!ほんとに180度違うもんね。。考えさせられるし。。。感想あけます↓

さすが、初日だけあって、硬いところはまだいっぱいあった気がするんだけど(余裕のないジャズとか・笑)でも、この楽曲オシャレだよね~。

 男爵役の宮原浩暢さん、初めて私はお目にかかるけれど、今回が初ミュージカルらしく、最初は歌に力が入り過ぎていて、ウットリまではいかないなぁと思って聴いていたけれど、物語が進むにつれて、本領発揮。歌の人らしい、ノーブルな歌声を惜しみなく聴かせてくれて、ソフトに歌うところはとってもステキでした。彼に皆が惹かれるのが判る感じ(≧∇≦*)男爵って感じいっぱい出てた!!

こなれてきたら、もっともっと素敵になるのかなぁ~。わたるさんとのダンスもがんばってる感満載だったけれど…(^^;;

レッドチームはこの役、伊礼くんなんだネ。そっちも、観たい。…(絶対ムリだけど…(´;ω;`)

で。アッキーですよ。アッキーの存在って、やっぱりすごいなぁ。
冴えない役も、いるだけで華やぐというか、どんな役も彼色に染まる。微笑ましく観ちゃうんだよね。そして、幸せをくれる(笑)

   誰かさんと「存在の仕方」だけは似ている気がする…まさしく、オンリーワンな存在という…ところが…。(*´∀`*)ノ

でで。戸井さんですよ!戸井さんの役は、若いタイピストにちょっかいを出す社長さん。何気にエドウィンの今さんとかぶるというか、襲うのは一緒(笑)で、ついつい嬉しくなる自分。(オイ!)

ででで。藤岡くん!!彼とっても役にあっていて、そして、とてもよい声で、ウルッとさせてもらえる。。うん

すんらさんってこんなに地声高かったっけ?とか四季調セリフまだ残ってるんだなとか(笑)、友石さんはホテルマンというより自衛官みたいだなとか、ツッコミ入れつつ観させてもらい(すいません・^^;;)

昆さんはおこちゃま体系なのに、エロっぽく演じてて可愛いなとか(笑)光枝さんはいるだけでそのものじゃんとか。安寿さん細いな…とか、樹里さん、男前だなとか。。。 おいおい、真面目に見てるんかいって感じですが、楽しませてもらいました。なんか観方がおバカっぽいようですが、ちゃんと楽曲楽しんでいますから!!

 

演出はね。アチラの人だよな。と思う演出(笑)

装置はくるくる回る。人力で回る(笑)赤いヒラヒラを投げるシーンは幻想的だったなぁ(*´Д`*)

とにかく、「死」の象徴なのかな?湖月わたるさんがカッコよくてカッコよくて、もう「キャーーーーーー(≧∇≦)」と舞台上に登場するたびに黄色い声をあげたくなる感じで、ゾクゾクしました。スバラシイ!!!!モトヅカの正しい使い方だと思うっ!!

1920年代。ドイツベルリン。世界恐慌に陥る時代背景。ユダヤ人迫害。ナチスの台頭。最後、新しい命と共に旅立つエンディングが何とも言えない…。この不穏な空気と、グランドホテルで起こる様々な人間模様とが重なりあっていて、深く深く味わうにはもう少しリピートしてみたい。。。。。金銭的にも日程的にも許されないけれど。。。演出が違うというREDチームのも知りたくなるよ。。。。できないけど(くどい)

ああ、やっぱりミュージカルっていいなぁ♪

一幕もので、休憩時間なし。125分。で大満足し、ソワレは大好きな人の元へ…。

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