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2014年12月24日 (水)

12/24「MOZART!」東京千秋楽

 ラストは芳雄さん、香寿さん、ソニンさん、未来ちゃんでした。

 楽だけあって、酒場でシカネーダーさんが民衆の人たちやヴォルフガングとの「しらねー」→「しらねーだー」「もう一声」(^-^;)とか聞いていて話を引っ張ったり、プラター公園でアルコ伯爵が胴切りの前に最後のお別れの言葉を長々と言っていて阿知波さんに「長いっ!」とツッコまれたりしていて、いつもとちがうノリが楽しめました。

 馬車のコロレド様なんか、馬車からおてふりするときに、二度見どころか三度見くらい、可愛い表情で手をグニグニしていて、それはもう祐一郎さんでしょ(笑)だったし、おトイレも、なぜか嬉しそうにもだえながら行っていたし(^◇^;)、ヴォルフガングの投げた鬘を祐一郎さんがキャッチしたので、一瞬狼狽えて、ちっちゃく何故かお辞儀してたし(笑)なんだか面白ろかった~!
黒コロ様のソロはかなり怒っていて勢いすごくて怖かったけどね。そのぶん、歌は崩れ気味だったけれど、とにかくギャップをものすごーーく堪能しました!!

芳雄さんは芳雄さんだった。のびのび感情のままに生きるヴォルフガングでした。ヴォルフガングに関しては私はやっぱり育三郎くんの歌声の方がよいと思うけど…。

で、カーテンコールで主なキャストの挨拶がありました。

ソニンさんの挨拶で、コロレド様の格好のまま、白い歯を見せて笑う祐一郎さんが格好良すぎて、私はそれを観て興奮してました。なんてステキなんだーーーーー!と。

でも、祐一郎さんの番になったら、祐さんは、「通常でも忘れ物があるのに、これから、サプライズがあるから、ポシェットやペーパーバッグをなくさないように(要約・笑)」と忘れ物の心配と「パパにいつもは『さがってよいっ!』とかえばっているけれど、楽屋では『おはようございます(キッチリお辞儀)』と頭をさげています。あなたのパパは世界的にすごい人なんですよ(もちろんこれも要約。祐一郎さん流の流暢な幼児語で市村さんの息子さんに向けて?お話してくれてかわいかったのよー・笑)」という市村さんへの賛辞(だと思う)を話してくれて、挨拶ではなかったような…笑。でもめっちゃ可愛くて笑えたーー!

それを受けて市村さんが祐さんのことを「不肖の後輩」「いつから劇場の人間になったのか…」とか言っていて面白かったです。この二人ってやっぱり偉大だし、絆が微笑ましいなぁと思いました。

この後、育三郎くん、アッキー、小池さんも来て、祐一郎さんが事前に振ったとおりに賑やかでスペシャルなカテコになりました(笑)

今年は祐一郎さんの舞台ではじまり、祐一郎さんの舞台で締めくくれたので、とても幸せな一年でした。

最後に叫ばしてください。

祐さん、大好きだーーーー
これからも精一杯応援しまーす

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