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2014年4月27日 (日)

4/27「レディ・べス」マチネ

 今日も朝から祐さん(゜∀゜)/\(≧∇≦*)

今日は初めて観るキャストがたくさんの日。花總さんべス、加藤さんロビン、古川さんフェリペが初見。

そしたら、4回目にして初めて泣けたー。なんかちゃんと女王の物語を観た(・ω・)

いや、今までのも女王の話なんだけど、平野さんべスだと、少女の成長物語みたいな感じで、花總さんべスだと悲劇の女王物語になるのだ。とにかく全然違う話みたいでした。キャストでこうも物語が変わってくるなんて…。ある意味凄いわ!

しかも、今日の加藤さんロビンは私がイメージする通りのロビンで、彼にならべスも惚れてしまうと思う説得力があるのでスッゴくよかったー。流れ者なんだけど、ちゃんと男らしくて、とっても誠実なのだ。しかも色気があるので、大人な花總さんとのベッドシーンも切ないときた(笑)やー。歌も素直で(へんにビブラート多用したり、音程刷り上げたりすることなくて)気持ち悪くないし(^-^;)とにかくロビンは彼がよいっ(断言)

あー。でも、私、今日が見納めなのだ…。残念スギル>_<

花總さんべスはイモーテルの花をロビンに手渡すところとか、最後、王座に向かっていく後ろ姿とかで泣けるのだ。あー。やはり長い間、宝塚の真ん中にいた方はオーラが違ーう。振る舞いが最初から女王で、アスカム先生が彼女にイングランドの未来を託そうとしたのも納得の佇まいでした。

昨日のアスカム先生はお父さん的な面も凄く感じたり、ある意味アスカム先生がべスを女王に仕立て上げた感を感じたのですが(^^;)、今日のアスカム先生は完璧なる道しるべ役でした。べス自らが選んだ道なんだなぁと感じたよ。だって、女王は出来上がってるもん!もうホントに教えることなくなってたもん(笑)

とにかくべスが違うことで風味の違うアスカム先生を味わったよ!聡明で偉大なる先生を堪能したーヽ(^0^)ノ

で。今日は吉沢さんメアリー。私、やっぱり吉沢さんの声好きだー。そして、毅然とした女王として努めながらも、内に秘める孤独をビシビシと感じさせる演技で、姉妹和解シーンが泣けたー。花總さんと吉沢さんは芝居の方向が似ていてグッときました。よかったー。

古川さんフェリペは、若い頃の織田信長みたい(ってどういう例えだ・笑)。大うつけという言葉が似合う感じなの(^-^;ちょっと、残酷な面を持ち合わせているんだよね。

平方さんフェリペは聡明で計算ずくで動いている感じで本当にクールヘッドに思うの。

そして古川さんは、歌う声に力がないので残念なのだ。腹から声出せよー。と思ってしまうので、私は平方さんフェリペがいいなー(#^_^#)と今日はおもいました。
とにかく、ホントに昨日と今日では別の物語を観た感じです!面白かったー。

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