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2014年4月13日 (日)

4/13「レディ・べス」初日

 行ってきましたー。久しぶりの帝劇。足が遠のいてからどのくらい経ったのだろう?

帝劇に立つ祐一郎さんを何よりもいちばんの楽しみに行った私のおろかな感想↓初日だから間あけマス

アスカム先生のビジュアルはパンフで使われているのとは違って明るい短めのウェーブになっていて頬髭を生やしていていました。例えていうなら大好きな祐バルをちょっとキレイにした感じ(笑)の髪型。

柔らかい髪質が光に透けて祐さんの肌と相まってキレイに見えるので、すごく気に入りました(#^_^#)

衣装は一張羅。長い服をきれいにみせるように、左右に揺れながらゆっくり歩くのが、大好きな祐一郎さんらしくて、「祐さーん(≧▽≦)」となる私。祐さんの大きさを見るだけでテンション上がるのだ(笑)帝劇がイチバン似合うお人なのだっ!

 

しかーし、しかーし。残念なことに、祐一郎さんのよさを生かす場面が少ない…。冒頭にいっぱい歌っていたけれど、祐さんの声の響きを堪能するメロディラインじゃないんだよね。…うー。言葉詰め込んでいるからかなぁ?

うー。ズバリ祐一郎さんを観に来た輩にとっては、祐さんを堪能できないもどかしさのある作品かな。これからのしどころも少なそうな…そんな役…(´・ω・`)。

それでも祐さんを追いますけど(笑)

だって大好きなんだもーん!

戴冠式を見守るアスカム先生の喜びようが…祐さんでした(笑)なんかかわいかったσ(^_^;

今日は初日ということで、カテコで挨拶があり、祐さんが司会して優しい声音で仕切ってくれました。また、小池さんが冒頭に照明のトラブルがあったけど、祐一郎さんが動じず続けてくれて、本編を止めずに済んだことを話してくれたときに祐一郎さんのことを「帝劇の守護神」と言ってくれました。

 

さてと。何よりも彼に私の観劇代をささげているといっても過言ではない(笑)祐さんのことを語ったところで、その他の感想を…。

 

えっと。

ロビンとその友達がもちっと魅力的だと話に入れるんだけど、どうにもロビンの良さがわからず(^-^;)、なんでこんな奴に惚れるのだ…と思うと話にのめり込めない…(^。^;)むしろ、恋愛話いらないとまで思う…。ロビンがもう少しアウトローが似合う色気のある役者さんだったら違うのかな?
 どうにも育三郎くんでは、私的に惚れない(笑)

いや、私が惚れてもしょうがないけど(笑)、物語に入り込めないということだ。

 フェリペと圭吾さん(笑・役名思い出せない)2人のシーンはかっこよかったデス(笑)禅さんと圭吾さんの悪チームのやりとりもさすがの安定感(笑)そして、涼風さんが出てくるとやっぱり落ち着くのだ(笑)

メアリーもべスもアンブーリンもそれぞれにいいんだけども…。とにかく、話に深みがあんまりなかったように思うんだよなぁ。何故なのだろうか?

やっぱり恋愛部分いらない(笑)

その分、姉との確執と和解の部分を深く掘り下げた方がオモシロくなりそうなんだけど…。

ただ、プンプン怒っている腹違いの姉さんが、突然、気弱になってお亡くなりになっていってしまったョ…(^^;;そんな感じの話だったような気が…(笑)

これから、何回か観るので、もっと深いところまで私のオツムが理解できるようになるかしらん?

曲はエリザベートやモーツァルト!!やレベッカのように、インパクトがある「これ!」といった曲はないけれど、全体的には悪くはないと思うので通ううちに好きな曲できるかな?できるといいな…。

祐さんにいい曲ないのはちょっと…というかかなりイタイけど…(´・ω・`)

あっ!フェリペ登場時のパーカッションの使い方はスキ(笑)

とにもかくにも、はじまりましたー。今日も公演後手直しするようなことをカテコで祐さんが言っていたので、まだまだこれから変化していくことを楽しみにします…。

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