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2013年11月30日 (土)

静岡市美術館「徳川慶喜」展

 慶喜公を感じに行ってきました。

有能多芸な人物であることは知っていましたが、字とか絵とか写真の撮り方とか綴り方見ていると、ホントにこの人几帳面だなぁ…と感嘆するほどでした。たぶん現在にいたら、ずぼらな私とは絶対性格合わないだろうな〜と勝手に思ったよ(笑)

謹慎中を静岡で過ごしたといっても、そこは天下の元将軍だから、わりとよい暮らしをなさってた感じ。有栖川宮家とはきってもきれない関係だったんだなあ。と改めて知りました。

鳥羽伏見の戦いで大阪へ秘密裏に移動したときの理由の手紙とか、当時のウチの歳さん(笑・かってに身内呼ばわり)は絶対見ることのできなかったであろう書状を見るのは感慨深いものです(^_^;)

 父である水戸藩主の斉昭公の字とか見てると剛毅な感じがそれっぽくて面白かったです。母の字もさすが達筆じゃー。で、子供はだからこうなるんだなあって(笑)

 字は体を現すとはよく言ったもんだ。。。。我が身を振り返ると情けない…。

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