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2012年10月27日 (土)

「ウィーン版ミュージカルエリザベート20周年記念コンサート」ソワレ

 夜は、当日券でシアターオーブへ。演目は違うけど(^-^;)今月二回目の訪問。

当日券で13列の超どセンター(≧∇≦*)ゲット

千鳥席で段差もあり全体も見やすくとてもラッキーでした。

前回来た時はマチネだったから、今日は渋谷の夜景を観た感じ。夜は夜で素敵でした。

で、感想。

 始まる前のオーケストラがチューニングする音だけで気持ちが高鳴りますヽ(^。^)丿

私は生演奏至上主義でしかも今日はオケが板にのってますからね。期待度も高いです!

弦楽器が増えるだけでなんて贅沢な音になるんでしょう!普段聴いているミューがいかに少ない人数で演奏していたかが丸分かりの音の深さ。管楽器は少数なんだけどお上品な音出す人たちでした!ウットリ。あの例のトロンボーンソロの音もめちゃくちゃソフトに奏でていましたとも。アチラ版の音の流れは、日本とは違うところも多々あり、へーホーしながら聴き入っていました。おなじみの演奏家さんたちもいたよ。演奏している姿を普段は観れないから、今日はガッツリ楽器演奏している方たちも観て楽しみました。ウヒウヒ

ウィーン版は前回来日したときも観ているので、マテさんもルカスさんもトシとったなぁとか思ってしまった(笑)マヤさんは前から貫禄ありありだったからかえって変化感じず(^_^;

けど、やっぱり素晴らしい!このメンバーだとマテさんの歌が一番弱いけど…。

しかし、「闇が広がる」の最後でエレキギターがソロ弾きまくって終わるという、実はこの歌がめちゃくちゃカッコいいロックであったことを再認識させられました(笑)  

 ウィーン版はあきらかにエリザベートの物語だから、トートは影っぽい。まあ、東宝版もエリザベートの物語のハズなんだけど(^^;;宝塚版の影響が残っていてトートが尋常じゃない存在感だから(笑)

 同じマテさんだけど、日本版マテさんトートの時とは存在の仕方が違います。役者じゃのう…。

 ルキーニのブルーノさんが素晴らしかったよ〜。歌も語りも声がとてもよくて快感でした!こんなルキーニさんが日本人でもいたらいいのになぁ。

 そだそだ。コルフ島の歌で思わず涙出そうになったョ。日本版だとあそこを孤独なシシィかわいそう~とかは思うけど、不協なハモリで涙流すメロディでもないとは思っていたんだけど…孤独なんてもんじゃなくて実は、あそこの場面、シシィの絶望を表している歌だったことが判明…(lll゚Д゚) 絶望感がハンパなかったから涙ちょちょぎれた…。

 「僕はママの鏡だから」のところとか、シシィの突っぱね方がハンパなく(笑)、そりゃ、あんだけルドルフ突っぱねといて、死なれちゃったんだから後悔するわな…と思うくらいのエゴ出していて(笑)、やっぱりアチラ版なシシィは強い。

 はー。語りだしたら、キリがないっ!!

とにもかくにも、贅沢な観劇でした!

 

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