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2012年5月20日 (日)

5/19「エリザベート」ソワレ

 えっと…成り行きで…今日はソワレも観てしまいました(;´▽`A``

 ソワレは大好き祐さんトートではなく、お初のMATEさんトートでした。

 ちなみに、今はなき新宿コマ劇場での来日エリザベートコンサートと、大阪での本格舞台版も観にいった口で、MATEさんトートのエリザベートDVDも持っているので、彼の向こうでのトート像が「こんな感じ」というイメージはできていたのですが、日本語で歌う彼が見てみたくて、観ちゃったよ。

 やー。面白かったです!

まず、イデタチですが…。あんまり背の高くない人には…あの長いズルズル衣装と長い髪って似合わないと思うけれど、まあ、そこは日本物としては譲れないのかしら…ね…。そもそも祐さんだって、このイデタチに自分をはめて最年長になっても頑張ってるし…(^^;;)

 で、歌はいいんだけど、セリフになるとやっぱりカタコトになっちゃうんだよね…。でも、それもダンダン気にならなくなります。

 なぜかって。表情がもうトートそのものだから!ほんとによい表情をなさいます

 で。日本語の歌い方だとどうしても間延びしちゃうから、MATEさん特有のガルルッとした印象(野獣系とでも言いましょうか…)をどうやって出していくのかな…と思ったら、ちゃんとそういう味が場面場面で出るのです!動きとか、シャウトとか、なかなかによい塩梅ででてくるのです。

 静と動のバランスが絶妙だと思います。

 ルドルフとのキスはすっごくドキドキしたよー外国の方の表現って感じ。うん。(笑)ルドルフさんが平方くんだったから、私的にもマチネの分、よけいに感情移入バッチリだったし。

 

 そだそだ。戴冠式で馬車に乗り込んだ後、前に足をかけようとしたら滑ってバランス崩していて、落っこちそうになってましたけど…。怖い怖い。。。そのためか、その後の馬車から降りるときが慎重すぎてちょっとほほえましかったりした…。ゴメンナサイ。

 でも、ああいうヒヤッとする場面を観ると、いつもひとつひとつ超慎重な祐さんの動きに納得なんだよ。大事大事。(でも、祐さんの馬車の乗り方、スッゴクカッコいいですよね?MATEさんと比べちゃってもカッコいいのよ・笑)

 シシィは春野さんだったんだけど、ゾフィとフランツはマチネと同じ寿さんと岡田さんでした。あっ。子ルドルフくんはマチネは鈴木くんで、ソワレは山田くんでした。

 ソワレが春野さんシシィでよかったなぁと思いながら歌を聴いていました。春野さんの歌声は耳に心地よいです。裏声と地声の変わり目が激しいけれど…。

 で、ソワレでは、フランツがかわいそうには思わなかったのです。春野さんシシィとあくまでも意見の不一致…の夫婦なんだなぁ…と感じました。キャストが異なるとやっぱり印象って変わって面白いです。春野さんシシィは必死に皇后として生きようとしているのはすごくよくわかるんだけど、何故、トート閣下が彼女に惚れたのかがよくわからないかなぁ…。

 とにかく、祐さんトートとは違う生命体(トートに生命があるのだかわからんが・笑)であるMATEさんトートは新鮮でした(笑)違いすぎて比べようがない…。

 マチソワして楽しかったです。

 そだそだ。ソワレ。終演後に平方君との握手会があるらしく、幕間にその宣伝でキティちゃんがお越しになっていました!キティちゃんが可愛く手を振ってるのをみて超テンション上がってキティちゃんだけを写真に納めようとしたらその場でお姉さんにお断りされた(^^;;あれ?そのために来てたんじゃないのか…。

 なんだよぅ…。

 終演後、平方くんと握手してもらうために待ってる人がたくさんいたけど、私は帰ってきたよ…。

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