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2011年8月30日 (火)

妄想の世界…

 えっと、今日の日記はホントにしょうもない妄想なので…最初に断っておきます…。

 昨日寝るとき、布団に入ってから、リシュリュー枢機卿閣下のことを考えてしまった。。。

 リシュリューをやっていた祐さんは「ひとりぼっちで…」とよく言っていたけど、舞台上のゲイカは自分に忠誠を誓った部下に対してはとても優しそうだったし、親衛隊たちとは信頼関係できてそうな上司だったなぁと思い浮かべたりしていたのだ…。

 最後、ルイに見張りを命じられて親衛隊がゲイカを連れ出そうとしたときに、最初はすごい威厳のある怖い顔で親衛隊たちを一瞥していたような気がするんだけど、観劇を重ねるにつれて、あそこの場面のゲイカは憂いを帯びた感じにちょっと視線を落とすような…なんか上手く言い表せないけれど、そういう感じになって、親衛隊たちへの思いになんとなく違いが感じられたんだよね…。

 まあ、あの祐さんの芝居を受ける親衛隊たちのリアクションはずっと変らず畏敬の念か恐ろしさか一歩後ずさりしてたけど…。

 

 なんか、あの場面が今でも思い出されるのだ。。。

 そして、一歩いつも後ずさりしてたうちの一人が…確かハラシンさんだったよね…?

 あのイメージが消えないから、ロシュフォールにハラシンさんがなったら、すっごく恐々ゲイカに仕える人になりそう…で、そしたら、ゲイカはもっと孤独で孤高の人になったりするのかな?とか思ったりして…そんなゲイカもありだな…とか思ったりして…。演じる役者さんが変ったときの祐さんの出方が楽しみだな…とか妄想してしまう…。実際は私は観られないけど…(笑)

 だってあのキャラ立ちした圭吾さんのロシュフォールは圭吾さんにしかできないし、圭吾さんと祐さんのあうんの呼吸とおしどり夫婦みたいな仲の良さ(笑)は、ちょっとやそっとじゃ真似できないだろうから、祐さんがハラシンさんという役者さんとどうキャッチボールしてどういう新しい世界を作って行くのかな~と思いを馳せるとワクワクする。

 最後、袖に掃ける途中、後半、チラっと膝を折って崩れているロシュフォールを見て去るようになったゲイカも、また変るんだろな…。

 もひとつワクワクすること。

 嵐の中の船でダルタニャンは確か、「とうさんっ♪」とお父さんのことを思い浮かべながら歌っていたと思うんだけど、その横で船長になっているお父さん(笑)がハモルのがどうにも面白そうだ。いっそのこと亡霊みたいに出てくりゃいいのに(^^;;

 

 実際に観られる人がうらやましー。けれど、自分の生活もちゃんと考えて、しっかりガマンの子なのだ…。

 だから、妄想するのみで楽しむべし。。。

 

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