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2011年8月27日 (土)

8/26「三銃士」千秋楽

 帰りの新幹線も大雨の影響で遅れたりしていましたが、帰宅しました。

 こんな時間だけれど、まだ興奮さめやらずというか、複雑な思いもあり、感想かいてから寝ます。

 今日は楽ということもあり、お客さんの皆も舞台を応援する気マンマンな人たちの塊でした。劇中の拍手も歓声もバッチリでした。 

  ゲイカも楽仕様なところがあって、狩場でミレディとロシュ様が言い争いをするときはもう最初っから耳を押さえてへたり込んでしまわれました。どっちかというと、お互いの顔を交互に見るゲイカのお顔を見ていたかったけれど、ゲイカはもう、2人に思い切りやんややんや言わせたかった模様です…(^^)

 そして、2幕冒頭の自分のお面とお顔を客席に見せる場面で、右頬に右手人差し指をさして顔傾けてかわいこブリッコみたいなポーズで脱力系のお顔をしてみせてくれました。なんじゃそりゃ。その後、お面をおでこにぶつけられて(暗黙の了解かと思われますが・笑)、袖に掃けるときにおでこさすりながら入っていかれました。前回は自分からぶつかっていったのがわかったけれど、今日はサカケンさんがぶつけるのを避けなかった感じ(笑)

 今日は楽ということで、ジェームズとアトスの宝箱争奪戦後のアドリブもなんだかめちゃくちゃ長くなっていてどこまで行くのかな~という感じだったのですが、バッキンガム公が「ジェームズ、黙れ!」と締めてくださいました。いろいろアドリブが飛び交う中、いつ見てもどんなときもブレないバッキンガム公がいてくれてほんとよかったと思います。影の功労者だと思う(笑)

 そういや、ロシュ様のアドリブ場面では、なんか変なフレーズでミレディとの出会った馴れ初めの歌を披露して肘鉄くらっていました。ほんとにヘンテコな歌だったナ(笑)

 ロシュ様のアドリブといえば、三銃士とダルタニャンが決闘するところで、昨日と同じくヒソヒソ話を始めたんだけど、「ヒソヒソ話でも聴こえたぞ」だかなんだか言って駆けつけてました。おおおっ!そうきたか、さすが圭吾さんと思いましたです(^^;;

 ゲイカのロックでも三銃士とダルタニャンが首飾りをもってパリに再び戻るところでも客席から拍手とヒューヒューが飛び交い、気持ちよかったです~。

 すごく舞台自体は楽しかったんだけど、カテコで圭吾さんの博多座公演降板の話を聴いたら、シンミリしてしまいました。いや、もうかえってその方が安心するというか、観劇している側からしても、無理しているのはわかっていたので、しょうがないでしょうという気持ちなのですが、やっぱりね。シンミリしちゃうよね。。。

 カテコで祐さんもシブーイ顔ずっとしていてね…(:;)あのお顔見ちゃうとね…なんともね…。他のキャストさんたちもね…みんな泣いていてね…。

 はーーー。

 でも、本当に皆様お疲れ様でした。そして。ありがとうございました…。

 皆で一つのものを作り上げている姿をしっかり見て取ることができて、このカンパニーの力強さを感じたそんな公演だったな…と思います。

 どうやら、私、「三銃士」は13回観劇した模様…。祐さんともしばらくお別れだ…(´Д⊂グスン

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